戸建・分譲マンション

火災保険マンション(新築も中古も)の8社の火災保険料を比較!

2019年7月10日

FP
火災保険を選び時に一番気になるのが火災保険料ですよね。
そりゃそうだよ。
FP
そこで、今回は分譲マンションの火災保険を8社分比較し(新築・中古)おすすめを紹介したいと思います。

火災保険のおすすめを紹介♪マンションの火災保険料を比較してみた!

なんで新築・中古の両方を比較する必要があるの?

火災保険料は建物の築年数によっても変わってきます。
築年数が少ない(新築)ほど火災保険料が安くなる火災保険会社が多いのです。

マンションを購入する場合、戸建のように新築ではないことの方が大半ではないでしょうか。
そのため、新築・中古両方の火災保険を比較するのです。
FP

新築の分譲マンションの火災保険料を比較!

FP
新築マンションで火災保険料を見積もった結果がこちらです。

新築マンションの火災保険料

火災保険会社
「商品名」
こくみん共済coop
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
ジェイアイ傷害火災保険
「ieho」
火災保険料
―――――
9,940円
6,790円
6,450円
8,450円
7,730円
6,463円
5,510円
地震保険料込
18,000円
27,270円
23,670円
23,330円
27,950円
24,610円
23,343円
22,390円

赤字:一番火災保険料高い 青字:一番火災保険料が安い

火災保険料の見積り条件

  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都
それでは、新築マンションで水災補償なしの火災保険料の見積もり結果はこちらです。
FP

新築マンション(水災なし)の火災保険料

火災保険会社
「商品名」
こくみん共済coop
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
ジェイアイ傷害火災保険
「ieho」
火災保険料
―――――
5,740円
5,610円
5,400円
6,940円
6,490円
5,118円
4,830円
地震保険料込
15,750円
24,990円
22,490円
22,280円
26,440円
23,370円
21,998円
21,710円

赤字:一番火災保険料高い 青字:一番火災保険料が安い

火災保険料の見積り条件

  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:水災以外の補償
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都

同じ水災補償でも、火災保険会社によって火災保険料が大きく違うものもあれば、数百円しか変わらないものもあります。
全ての補償を付けた(水災補償あり)場合、火災保険料が一番安い火災保険会社が、水災補償なしの場合でも一番安いとは限りません。

つまり、火災保険料は人それぞれ希望する補償内容によって、大きく違ってきてしまうということです。

それでも、同じ補償内容でも火災保険会社によって火災保険料はかなり違いますよね。
1年間で2,000円も金額が違えば、5年間ではもっと大きな価格差となります。

新築マンションの火災保険のおすすめは!

  • ジェイアイ傷害火災「ieho」
  • ソニー損保「新ネット火災保険」

の2社です。
理由は、新築の火災保険料が安いという点になります。
もちろん、補償内容は各火災保険会社に特徴がありますので、一概には言えませんが、インターネットで簡単に見積りができて契約ができるのも、大きなメリットになると思います。

中古の分譲マンションの火災保険料を比較!

FP
中古マンションで火災保険料を見積もった結果はこちらです。

中古マンションの火災保険料

火災保険会社
「商品名」
こくみん共済coop
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
ジェイアイ傷害火災保険
「ieho」
火災保険料
―――――
9,940円
7,180円
8,400円
9,380円
7,730円
6,826円
6,340円
地震保険料込
18,000円
27,270円
24,060円
25,280円
28,880円
24,610円
23,706円
23,220円

赤字:一番火災保険料高い 青字:一番火災保険料が安い

火災保険料の見積り条件

  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都
マンションの高層階だから水災の補償は必要ない気がするんだけど…
そんな方のために、中古マンションで水災補償なしの火災保険料も見積もってみました。
FP

中古マンション(水災なし)の火災保険料

火災保険会社
「商品名」
こくみん共済coop
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
ジェイアイ傷害火災保険
「ieho」
火災保険料
―――――
5,740円
5,930円
7,000円
7,860円
6,490円
5,481円
5,660円
地震保険料込
15,750円
24,990円
22,810円
23,880円
27,360円
23,370円
22,361円
22,540円

赤字:一番火災保険料高い 青字:一番火災保険料が安い

火災保険料の見積り条件

  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:水災以外の補償
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都

各火災保険会社の火災保険料を見積もった結果、築年数によって火災保険料が変わらない火災保険会社もありました。
新築のマンションであれば、築年数が新築ほど火災保険料が安くなる火災保険の方がオススメですが、中古マンションであれば築年数によって火災保険料が変わらない火災保険会社の方がおすすめかもしれません。

中古マンションの火災保険のおすすめは!

  • こくみん共済coop「住まいる共済」
  • 日新火災「住自在」
  • セゾン自動車火災「じぶんでえらべる火災保険」

の3社です。
理由は、築年数によって火災保険料が変わらないところです。
築年数によって火災保険料が変わらないということは、築20年のようなマンションを購入した場合でも、新築のマンションと変わらない火災保険料で補償を受けられるということになります。
※詳細見積もりでは、築年数によって火災保険料が変わる可能性もあります。

注意してほしいこと!

注意してほしいのは、火災保険を料金だけで決めることです。
火災保険は「家の保険」です。
火災保険料ばかりに気を取られて、必要な補償を外してしまっていたら、もしもの場合に保険金をもらうことはできません。

FP
火災保険料だけでなく、補償内容もしっかり比較した上で加入することが大切です。

火災保険料の相場が気になる!という方はコチラをご覧ください。

相場
火災地震保険の相場(一戸建て・マンション)を大公開!【最新版】

監修者ファイナンシャルプランナー 岩崎祐二 【経歴】 国立大学卒業後、建築設計事務所へ入社。将来のキャリアについて悩みながら転職、大手設計事務所やゼネコンで勤務。キャリアの悩みや転職経験から、人生を描 ...

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火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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