お金

子育てにはお金がかかる…だから知っておきたい教育資金について

2020年10月19日

FP
今回は、教育資金についての知識を勉強していきましょう。

教育資金というと、学資保険や奨学金という言葉を思い浮かべるかもしれません。
しかし、詳しくはよくわからないという人もいると思いますので、詳しく紹介していきます。

学資(こども)保険とは?

学資(こども)保険は教育資金を準備するという目的の保険です。
満期祝金や入学祝金を受け取ることができますが、使い道は自由に決めることができます。

学資(こども)保険の特徴

  • 満期:15歳タイプ、18歳タイプ、22歳タイプから選べる
  • 特例:出生前加入特例あり(子どもが生まれる前から加入できる)
  • クーリングオフ制度の対象

※クーリングオフ制度とは・・・
保険契約の申込日または契約申込みの撤回などについて記された書面を交付された日のいずれか遅い日から、その日を含めた8日以内であれば契約を撤回することができる制度のこと。

FP
学資(こども)保険は、中途解約した場合の解約返戻金が既払込保険料総額を下回ることがあるので注意が必要です。

契約者(親)や被保険者(子)が死亡してしまった場合・・・

契約者(親)が死亡、高度障害となってしまった場合

契約者(親)の死亡以降、保険料払込みが免除され、満期祝金や入学祝金は契約通りに受け取ることができます
育英(養育)年金特約に入っていれば、契約者が死亡した時、後継保険契約者等が育英(養育)年金や一時金を受け取ることができます。

被保険者(子)が死亡してしまった場合

死亡保険金が受取人に支払われ、保険契約は消滅します。

日本学生支援機構の奨学金とは?

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金には、給付型と貸与型(第一種奨学金、第二種奨学金)があります。
教育一般貸付と重複して利用することが可能です。

奨学金制度の特徴

  • 申込人:原則として学生本人
  • 給付型奨学金・・・住民税非課税世帯、または児童養護施設退所者等の社会的養護が必要な者で、一定の基準を満たす学生に給付される。授業料・入学金の免除、減額制度もある。
  • 第一種奨学金・・・学業優秀で経済的理由で修学困難な学生に無利息で貸与される。
  • 第二種奨学金・・・在学中は無利息で卒業後に利息が年3%を上限に発生する。

貸与型奨学金は学生本人が返済し、返済が遅れると延滞金が発生する。

公的な教育ローン(教育一般貸付)とは?

日本政策金融公庫の教育一般貸付は、学業成績を問わずに利用することができます。
学校納付金、受験料、学生の住居費等にも使うことができます。

教育一般貸付の特徴

  • 申込人:原則として学生の保護者(子どもの人数によって世帯年収の制限がある)
  • 学業成績:問わない
  • お金の受取り:進学前に貸付金の受取りが可能。
  • 融資限度額:中学校卒業以上の子ども1人につき一括で350万円(海外留学450万円)
  • 金利:固定金利(在学中は利息のみ返済可能)
  • 返済期間:15年以内に返済

2019年10月から幼児教育が無償化に!

2019年10月から、幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳~5歳までの子ども、また住民税非課税世帯の0歳~2歳までの子どもの利用料が無償化されました。

認定外保育施設等は3~5歳は月額3.7万円、住民税非課税世帯の0~2歳の子どもは月額4.2万円までの利用料が無償化となっています。

これから子どもを持ちたいと考えている人や教育資金に不安を持っている方には、保険としてお金を貯めていく方法や奨学金としてお金を借りる方法などがあります。

FP
それぞれの家庭にあった方法で教育資金を支払えるようにしましょう。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

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