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火災保険にも割引がある!上手く割引を使って保険料を安く抑えよう。

2020年7月22日

FP
各火災保険には、割引制度が用意されています。
割引制度は各火災保険によって異なりますが、うまく活用することによって火災保険料を安く抑えることができますよ。
保険料はできるだけ安くしたいよ!
気になる!
FP
今回は、火災保険料を安くできる割引制度について紹介しましょう。

火災保険料の割引① 耐火性能割引

FP
火災保険の割引制度として用意されている1つに「耐火性能割引」があります。

耐火性能割引とは?

住宅の耐火性能によって保険料が割引される制度です。
火災保険では住宅の構造を3種類に分類して、構造ごとに保険料が変わってくる仕組みとなっています。
木造(H構造)の住宅は火災のリスクが高いため、保険料が高く設定してあり、鉄骨や鉄筋コンクリート造(T構造・M構造)の住宅の場合は火災リスクが低いということで保険料も安くなっています。
そのため、耐火性能割引では住宅がT構造・M構造の場合に保険料がさらに割引となる制度のことです。
FP
耐火性能割引を適用させるために、必要な書類はこちらです。
  • 建築確認書
  • 建築確認申請書
  • 建設住宅性能評価書
  • 設計住宅性能評価書の写し

耐火性能割引が用意されている火災保険は「AIG損保」のホームプロテクト総合保険だけでした。

FP
耐火性能にこだわって家を建てたという人にはAIG損保がオススメです。

火災保険料の割引② 築浅割引

火災保険の築浅割引とは?

火災保険の築浅割引とは、言葉の通り築年数が「築浅」であれば割引が適用される割引のことです。
各火災保険によって名称が新築割引となっている場合がありますが、築浅割引と同じです。
築浅割引が用意されている火災保険では、保険開始日までの建築年数が10年未満の住宅であれば適用されることがほとんどとなっています。
FP
築浅割引のある火災保険と適用条件を紹介します。
火災保険会社「火災保険名」 適用条件
AIG損保「ホームプロテクト総合保険」 築年数が10年未満の場合
東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」 築年数が10年未満の場合
日新火災「住宅安心保険」・「住自在(住宅ローン利用者向け)」 築年数が10年未満の場合(建物の保険料が1%~10%割引)
ソニー損保「新ネット火災保険」  築年数が10年未満の場合
SBI損保 築年数が10年未満の場合
損保ジャパン「THE すまいの保険」 新築年月から14年11か月後の月末までの場合

この他の火災保険でも築年数が浅ければ浅いほど(新築であるほど)保険料が割安になるように設定している火災保険もあります。

築浅割引について詳しくはこちらで紹介しています

築浅割引
火災保険は新築だと保険料が安くなる!新築割引のある火災保険を紹介♪

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火災保険料の割引③ 長期一括払・分割払割引

FP
火災保険は長期契約した場合の方が、1年毎に契約するよりも保険料が割安になります。

割引率は各火災保険会社によって異なりますが、ソニー損保では保険期間を2年以上の長期契約に設定した場合、支払方法を「一括払」にすると最大15%割引、「年払」では最大10%割引となります。

長期契約と設定してもソニー損保のように支払方法を何に設定するかでも割引率が変わってきます。

FP
長期一括払・分割払で割引になる火災保険はこちらです。
火災保険会社「火災保険名」 適用条件
ソニー損保「新ネット火災保険」 保険期間:2年以上の長期契約
【支払方法】
・一括払・・・最大15%割引
・年払・・・最大10%割引
セコム損保「セコム安心マイホーム保険」 保険期間:2~10年
【支払方法】
年払い・・・約6~10%割引
損保ジャパン「THE すまいの保険」 保険期間:2~5年
【支払方法】
・年払い
・月払い
三井住友海上「GK すまいの保険」 保険期間:1~10年
【支払方法】
・長期一括払
・年払
・一時払
あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」 保険期間:2~10年
【支払方法】
・長期一括払
・長期分割払(月払・年払)
共栄火災「安心あっとホーム」 保険期間:2~10年
【支払方法】
・長期月払
・長期年払
楽天損保「ホームアシスト」 保険期間:2年~
【支払方法】
・長期一括払
・長期年払
セゾン自動車火災「じぶんでえらべる火災保険」 保険期間:2~5年
【支払方法】
・年払・月払・・・3~10%割引

各火災保険によって、割引が適用される保険期間、支払方法は異なります。
契約する火災保険を決める時は、どんな支払方法を選ぶかによっても保険料が変わってくるので覚えておきましょう。

もっと各火災保険の割引を知りたいという方はこちらで詳しく紹介しています。

割引制度
火災保険料を安くするコツは【割引制度を活用すること!】

監修者ファイナンシャルプランナー 西村浩至 【経歴】 私は、大学卒業後にIT関係の事業所や会計事務所で、約20年間、主に経理関係の業務に携わってまいりました。業務のかたわらFPの勉強を続ける中で、世の ...

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火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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