戸建・分譲マンション

火災保険の値上げ!実質どのくらい上がったのか調査しました。【2019年10月】

2019年10月23日

FP
火災保険料が2019年10月から値上がりすることが決定したと以前紹介しました。
そうだった。。。
実際どのくらい価格が上がったの?
FP
気になりますよね。
そこで、10月に入ってから火災保険会社14社の保険料を調査したので、紹介します。

火災保険料が値上げした理由を詳しく知りたい方はコチラからご覧ください!

値上げ理由
火災保険値上げ!2019年10月に保険会社4社で保険料値上げが決定。保険料を安くするには?

火災保険の純保険料率で参考にされる参考純率が損害保険料率算出機構によって2018年6月15日に、平均5.5%値上げすることが決定されました。 「参考純率」は、火災保険会社が火災保険料の設定をする際に基 ...

続きを見る

2019年10月から火災保険料を値上げしたのは14社中6社!

火災保険料の値上げを事前に発表していたのは、

  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動

この4社でした。

そして、14社分の火災保険料を調査したところ、実際値上げした火災保険会社が6社ありました。
それは、、、

  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動
  • 日新火災
  • SBI損保

です。

FP
その他の8社は、10月になっても火災保険料の値上げは行われていないようでした。
特にネット型火災保険は火災保険料が変わっていない傾向にありました。

ネット型火災保険について知りたい方はこちらをご覧ください!

ネット型は?
火災保険おすすめ!戸建ての人は火災保険をこう決める!

FP火災保険は契約の仕方や、必要な補償の選び方、割引制度ごとに特徴があります。 そこで、今回はそれぞれの特徴ごとにおすすめ火災保険をご紹介していきます。 契約の仕方で決める火災保険! 火災保険には、イ ...

続きを見る

FP
ここからは、火災保険料が値上げされた6社について詳しく見ていきたいと思います!

火災保険の値上げどのくらい?火災保険会社6社を徹底分析!

FP
では、三井住友海上の火災保険料からチェックしていきましょう。

火災保険料見積もり条件

  • 保険金額:建物2500万円、2000万円、1500万円、1000万円、家財1000万円、500万円、300万円、100万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

三井住友海上「GKすまいの保険」の値上げはどのくらい?

三井住友海上「GKすまいの保険」の火災保険料の値上げ率を調査したところ、-4.2%~15.3%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・-3.3%6.7%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・-4.2%8.1%
  • M構造(マンション)・・・-1.1%15.3%
マイナスってこともあるんだ。
そうなんです。
必ず火災保険料が値上げされているわけではなく、値下げされていることもありました。
FP

今回の調査では、保険金額以外の見積り条件は同じに設定して保険料を調査しているため、契約する保険金額によって値上げされたり値下げされたりしていることがわかりました。

火災保険料が値下げされていた時(-4.2%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
55,530円
57,860円
-2,330円
  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 建物構造:T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料の値上げ率が高い時(15.3%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
47,910円
40,560円
+7,350円
  • 保険金額:建物1500万円、家財100万円
  • 建物構造:M構造(マンション)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

このように、火災保険料は必ず値上がりしているのではなく、契約する保険金額(建物・家財)によって変化するため、自分の契約する保険金額が値上げされているのか、値下げされているのかをチェックする必要があります

また三井住友海上では、契約する建物の保険金額が高額で家財の保険金額が少額であるほど値上がり率が高い傾向にありました。

FP
三井住友海上では、建物構造がマンション(M構造)の値上げ率が一番高くなっていました。

保険金額だけでなく、建物のある都道府県や契約する補償内容によっても火災保険料は変わってきますので、ご注意ください。

あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」の値上げはどのくらい?

あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」の火災保険料の値上げ率を調査したところ、1.9%~31.3%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・10.5%15.0%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・1.9%16.9%
  • M構造(マンション)・・・28.1%31.3%
FP
あいおいニッセイ同和損保の場合は、値下げされた火災保険料はありませんでした。
値上げ率が高い気がする…

火災保険料の値上げ率が低い時(1.9%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
58,030円
56,950円
+1,080円
  • 保険金額:建物1000万円、家財500万円
  • 建物構造:T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料の値上げ率が高い時(31.3%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
37,860円
26,000円
+11,860円
  • 保険金額:建物1000万円、家財100万円
  • 建物構造:M構造(マンション)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」の場合、三井住友海上「GKすまいの保険」と比較すると、今回の10月での値上げ率が高い火災保険会社であるということが言えると思います。

また、あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」では、契約する家財の保険金額が少ないほど値上がり率が高い傾向にありました。

FP
特にマンションの火災保険料の値上げが顕著にみられます。

損保ジャパン「THE すまいの保険」の値上げはどのくらい?

損保ジャパン「THE すまいの保険」の火災保険料の値上げ率を調査したところ、-19.7%~25.7%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・-19.7%14.8%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・-9.4%25.7%
  • M構造(マンション)・・・8.8%25.3%
FP
損保ジャパン「THE すまいの保険」では、H構造で20%近く値下げされているものもありました。
値下げされてるのはありがたいね。

火災保険料が値下げされていた時(-19.7%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
151,720円
181,550円
-29,830円
  • 保険金額:建物1000万円、家財1000万円
  • 建物構造:H構造(木造非耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料の値上げ率が高い時(31.3%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
56,380円
41,890円
+14,490円
  • 保険金額:建物1000万円、家財100万円
  • 建物構造:T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

損保ジャパン「THE すまいの保険」では、H構造の火災保険料が値上げではなく値下がり傾向にありました。
また、契約する保険金額(建物・家財ともに)が少額であるほど値上がり率が高い傾向にありました。

東京海上日動「Total assist 住まいの保険」の値上げはどのくらい?

東京海上日動「Total assist 住まいの保険」の火災保険料の値上げ率を調査したところ、-2.7%~6.2%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・-2.7%1.1%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・-1.1%2.2%
  • M構造(マンション)・・・3.0%6.2%
FP
東京海上日動「Total assist 住まいの保険」は、他5社に比べて火災保険料の値上げ率が低い数値となりました
今までの火災保険料と大きく変化がなかったということだね。

火災保険料が値下げされていた時(-2.7%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
81,970円
84,210円
-2,240円
  • 保険金額:建物1000万円、家財100万円
  • 建物構造:H構造(木造非耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料の値上げ率が高い時(6.2%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
50,960円
54,340円
+3,380円
  • 保険金額:建物1500万円、家財500万円
  • 建物構造:M構造(マンション)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

損保ジャパン「THE すまいの保険」では、契約する保険金額(建物・家財ともに)が高額であるほど保険料の値上げ率が高くなり、少額であるほど値上げ率も低くなっていました。

日新火災「住自在」の値上げはどのくらい?

日新火災「住自在」の火災保険料の値上げ率を調査したところ、4.4%~17.3%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・4.4%8.4%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・9.6%17.3%
  • M構造(マンション)・・・15.4%16.5%
FP
日新火災「住自在」は、全体的に値上がり傾向にありました。
値下げされてる火災保険料がないんだね。

火災保険料の値上げ率が低い時(4.4%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
181,750円
173,840円
-7,910円
  • 保険金額:建物1500万円、家財1000万円
  • 建物構造:H構造(木造非耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料が値上げ率の高い時(17.3%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
123,880円
102,420円
+21,460円
  • 保険金額:建物2500万円、家財300万円
  • 建物構造:T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

日新火災「住自在」では三井住友海上と同様、契約する建物の保険金額が高額で家財の保険金額が少額であるほど値上がり率が高い傾向なっていました。

SBI損保の値上げはどのくらい?

SBI損保の火災保険料の値上げ率を調査したところ、-13.7%~12.0%の値上げとなりました。

建物構造別値上げ率

  • H構造(木造非耐火戸建)・・・-1.6%12.0%
  • T構造(鉄骨造・木造耐火戸建)・・・-10.7%7.4%
  • M構造(マンション)・・・-13.7%9.5%
FP
SBI損保は、マンションの火災保険料の値上げ率が低いという特徴がありました。
他の火災保険会社はマンションの保険料の値上げ率が高かったからマンション住民は嬉しいね!

火災保険料が値下げされていた時(-13.7%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
65,790円
74,820円
-9,030円
  • 保険金額:建物1000万円、家財1000万円
  • 建物構造:M構造(マンション)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

火災保険料が値上げ率の高い時(12.0%)の見積り条件

火災保険料(2019年10月現在)
旧火災保険料(~2019年10月)
差額
220,150円
193,640円
+26,510円
  • 保険金額:建物2500万円、家財100万円
  • 建物構造:H構造(木造非耐火戸建)
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:5年間
  • 建物場所:東京都

SBI損保では、日新火災・三井住友海上と同様、契約する建物の保険金額が高額で家財の保険金額が少額であるほど値上がり率が高い傾向がありました。

これから火災保険はどう選べばいいの?

火災保険料が値上げされたことにより、今まで紹介していた相場や火災保険料ランキングの順位が変わってしまいました
これから、新しい相場やランキングを紹介しようと思いますが、今回の火災保険料の値上げを受けて、どう火災保険の選び方について先に紹介しておこうと思います。

FP
火災保険は保険料だけで選んではいけないけれど、保険料も大事ですよね。
もちろん。同じ補償なら少しでも安い方が良い!

火災保険で保険料を重視される方には!

火災保険を選ぶ時に、保険料の安さを重視する方には、ダイレクト型火災保険をおすすめします。
今回の火災保険料の値上げに伴い、14社の火災保険会社の保険料を調査しましたが、ダイレクト型(インターネット型)火災保険は保険料を値上がりしていませんでした。

ダイレクト型火災保険と呼ばれるため、火災保険への契約申込や補償内容選びもインターネット上で自分で行う必要があります
それを楽だと捉えるか、面倒だったり難しいと捉えるかは人それぞれですが、代理店を通さずにインターネット上で契約できることにより保険料は他社よりも安く設定されています。

こんな方はダイレクト型火災保険がおすすめ

  • インターネット上で契約したい!
  • 自分で補償内容を選びたい!
  • とにかく火災保険料を安く抑えたい!

火災保険料よりも大手保険会社で加入したい方には!

大手火災保険会社の場合、代理店に相談して契約するという流れになります。
そのため、多くの人が介入するため保険料もダイレクト型火災保険よりは高めになってしまいます。
しかし、大手なので知名度や保険に加入している人数は、ダイレクト型火災保険よりも多いため、加入後の安心感や手厚いサポート等を受けられる可能性があります。

加入する補償内容なども、代理店の人と相談しながら決めることができるので、加入漏れが起きる心配もありません。

こんな方は大手火災保険会社がおすすめ

  • 自分で補償内容を選べない!
  • インターネットで契約することに不安がある!
  • 保険は保険料よりも安心感で選ぶ!
FP
もちろん、ダイレクト型火災保険、大手火災保険の中でも、値上げ率の違いがあるように火災保険ごとに特徴があります。

今加入している火災保険が、近年災害が多いため現在値上がりしていなくても、値上がりする可能性があります
火災保険の更新が近い方は、そのまま更新せずに一度見直してみてください。

それぞれの火災保険会社を知りたい方はコチラをご覧ください!

選び方
火災保険おすすめ!戸建ての人は火災保険をこう決める!

FP火災保険は契約の仕方や、必要な補償の選び方、割引制度ごとに特徴があります。 そこで、今回はそれぞれの特徴ごとにおすすめ火災保険をご紹介していきます。 契約の仕方で決める火災保険! 火災保険には、イ ...

続きを見る

その中からどの火災保険にするか選び方が難しいという方は、同じ条件で火災保険料を比較できるシミュレーションツールを用意しているので、使ってみてくださいね!

火災保険料シュミレーションはこちらから

 

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー 地震・災害へ

-戸建・分譲マンション

© 2021 火災保険の相場。選び方からランキングまで【ウィズマネ火災保険一括見積り】