戸建・分譲マンション

火災保険どこがいい?保険料が安い(マンション)上位3社はネット型火災保険だった!

2019年8月28日

FP
火災保険どこにしよう?と悩んでいる方のほとんどが火災保険料が安いところが良いなと考えていると思います。
火災保険料は安いに越したことないよね。
FP
そこで、今回はマンションの火災保険で保険料が安い3社をご紹介したいと思います。

火災保険12社を比較!保険料が安い火災保険BEST3はこれだ!

FP
マンションの火災保険を12社分比較し、どこが保険料が安いのかを調査してみました。

調査した火災保険12社!

  • 都民(県民)共済「新型火災共済」
  • JA共済「建物更生共済」
  • こくみん共済(旧全労災)「住まいる共済」
  • 日新火災「住自在」
  • セコム損保「セコム安心マイホーム保険」
  • 楽天損保「ホームアシスト」
  • 損保ジャパン「THE すまいの保険」
  • セゾン自動車火災「じぶんでえらべる火災保険」
  • 三井住友海上「GKすまいの保険」
  • ソニー損保「新ネット火災保険」
  • 東京海上日動「Total assist 住まいの保険」
  • ジェイアイ傷害火災「ieho」

今回は、12社見積もり比較した中で『火災保険料の安い』上位3社をご紹介していきます。

見積もり条件

  • 築年数:新築
  • マンション(M構造)
  • 所在地:東京都
  • 補償対象:建物、家財
  • 保険金額:建物:1500万円、家財:500万円
  • 保険期間:1年間
  • 支払い方法:一括払い
  • 基本補償:できるだけ同じ条件に設定

火災保険料が安いマンションの火災保険TOP3!

FP
マンションの火災保険では、保険料が安いのはネット型火災保険の3社でした!

ネット型(ダイレクト型)火災保険とは?

ネット型火災保険とは、代理店で契約することができず、インターネット上で契約者自身が申込み手続きをする必要のある火災保険のことです。
代理店を経由しないことで、火災保険料が抑えられるというメリットがあります。

3位 ソニー損保「新ネット火災保険」

火災保険料(1年間):8,576円

ソニー損保「新ネット火災保険」では、1年間の火災保険料が約8,600円となります。
賃貸住宅の火災保険料でも、不動産会社で言われた通り契約したら2年間で2万円くらいとられるので、分譲マンションで1年間8,600円(2年間16,000円)というのは安い方だと思います。

でも、安いのかわからない!
そんな方には、マンションの火災保険で一番高かった保険料を目安として紹介しておきましょう。
FP

一番高い火災保険料はコレ!

火災保険料(1年間):181,151円

12社中JA共済「建物更生共済」の火災保険料が一番高かったです。
この火災保険の保険料が高い理由は、満期返戻金がもらえるということがあるので比較対象にならないかもしれませんが。

満期返戻金のもらえない掛け捨ての火災保険の中では、三井住友海上「GKすまいの保険」の保険料12,910円(1年間)が一番高かったです。

掛け捨ての火災保険で一番高かった火災保険料よりソニー損保「新ネット火災保険」の方が、4,000円以上安いことになります。

ソニー損保の詳しい補償内容はこちらで解説しています。

補償内容
ソニー損保の火災保険はネット販売だから火災保険料が安い!

最近、ソニー損保の自動車保険のCMの最後に、火災保険も!って言ってるよね。 ソニー損保が火災保険も始めたんだ。 そうなんです。 ソニー損保は2018年10月15日から火災保険のネット販売を開始しました ...

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2位 楽天損保「ホームアシスト」

火災保険料(1年間):8,550円

2位の楽天損保「ホームアシスト」は、3位のソニー損保「新ネット火災保険」とほとんど保険料が変わりませんでしたが、26円差で2位にランクインしました。

楽天損保「ホームアシスト」には、共用部分修理費用補償特約がつけられるので、バルコニー等の使用または管理する建物の共用部分に損害を受け、修理した場合の費用が支払われます。

火災保険料が安いだけでなく、マンションの共用部分の修理費用も補償してくれる特約が付けられるという幅広い補償が用意されているのも楽天損保「ホームアシスト」の特徴です。

FP
火災保険は保険料の安さだけでなく補償内容も重要ですよ。

楽天損保の詳しい補償内容はこちらで解説しています。

補償内容
楽天損保の火災保険「ホームアシスト」の評判・口コミを紹介!オススメな人とは?

楽天損保の3つの火災保険 FP楽天損保には、3つの火災保険が用意されています。 住まいや必要な補償内容に合わせて火災保険を選びましょう。 スーパージャンプ(満期戻火災保険) スーパージャンプは、火災を ...

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1位 ジェイアイ傷害火災「ieho」

火災保険料(1年間):6,930円

1位はジェイアイ傷害火災「ieho」でした。
ジェイアイ傷害火災「ieho」は、JTBグループとAIGグループが合弁した火災保険会社で、2位、3位よりも保険料がグッと安くなります。

2位の楽天損保「ホームアシスト」より、約1,500円(1年間)くらい安くなるので、長期的に考えれば差額は大きくなります。
ジェイアイ傷害火災「ieho」の必須補償は「火災、破裂・爆発」だけなので、補償範囲を狭めればもっと保険料を安く抑えることが可能となります。

FP
火災保険料の安さのみに注目した場合、ジェイアイ傷害火災「ieho」が1位となりました。

ジェイアイ傷害火災の詳しい補償内容はこちらで解説しています。

補償内容
ジェイアイ傷害火災保険の「ieho」はインターネットで申し込むから安い!

FP今回は、ジェイアイ傷害火災保険の持ち家専用火災保険「ieho」について紹介していこうと思います。 ※ この記事は、2021年1月時点での情報を参考にしています。 ジェイアイ傷害火災保険「ieho」 ...

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安さだけじゃなく、補償内容も気になる!という方は、ランキング一覧もご紹介していますので、そちらをご覧ください。

今回ご紹介したTOP3の火災保険は、全て自分でインタネット上で契約する必要のある火災保険で、補償内容も必要な分だけ契約することのできる火災保険となります。

しかし、火災保険を検討している中には、プロに必要な補償を選んでほしい!という方や、1回相談してから契約したい!などの方もいらっしゃると思います。
そんな方は、代理店型火災保険や一括見積サービスで見積りをとることをおすすめします。

FP
火災保険を選ぶ際は、保険料の安さも大事ですが、補償内容などもしっかり検討してみてくださいね。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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