ソニー損保 火災保険会社

ソニー損保の火災保険はネット販売だから火災保険料が安い!

2018年11月19日

最近、ソニー損保の自動車保険のCMの最後に、火災保険も!って言ってるよね。
ソニー損保が火災保険も始めたんだ。
そうなんです。
ソニー損保は2018年10月15日から火災保険のネット販売を開始しました。
では、さっそくソニー損保の火災保険の補償内容を詳しくご紹介していきましょう。
FP

ソニー損保の火災保険「新ネット火災保険」とは?

FP
ソニー損保の「新ネット火災保険」は、インターネットでのダイレクト販売で中間コストを抑えているため、火災保険料が安いのが特徴となっています。

ソニー損保の「新ネット火災保険」の3つの特徴

3つの特徴

  1. 手頃な火災保険料
  2. 補償内容が充実
  3. 住まいの緊急かけつけサービスあり

1.手頃な火災保険料

ソニー損保「新ネット火災保険」では、中間コストを抑えたインターネットでのダイレクト販売と、補償の組合せを自分で自由に選べるため、合理的な火災保険料となっています。

ソニー損保の「新ネット火災保険」は、インターネットでのダイレクト販売となっているため、インターネットから申込手続を客自身で行うことで、中間コストが抑えられています。
代理店型の火災保険会社ではなく、代理店型の火災保険会社と比較すると火災保険料が安いのが特徴です。

ソニー損保の新ネット火災保険はパッケージ型の契約プランではなく、必要な補償を自分で選び契約することができます。
そのため、不要な補償を外すことができ、無駄な火災保険料を支払う必要がありません。

ソニー損保がお手軽価格な理由

割引制度も充実!

  • 築浅割引建築年数10年未満の保険対象となる建物の火災等、風災等、水濡れ等の火災保険料に対して適用され、最大33.9%割引となります。
  • 証券ペーパーレス割引:基本補償の火災保険料から3%割引(最大500円まで)
  • マイページ新規申込割引:基本補償の火災保険料から6%割引(最大1,000円まで)
  • 長期契約割引:保険期間2年以上の長期契約で、「一括払」の場合は最大15%割引、「年払」の場合は最大10%割引

2.補償内容が充実

ソニー損保「新ネット火災保険」では、火災だけでなく、台風や豪雨などの自然災害、盗難などにも備えることができます。
また、「火災、落雷、破裂・爆発」以外の補償については、必要な補償のみを自由に組合せて契約可能です。

基本補償の内容

  • 火災、落雷、破裂・爆発(必須
  • 風災、雹災、雪災
  • 水災(建物や家財に再調達価額30%以上の損害、または建物が床上浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水の場合に補償)
  • 水濡れ、外部からの物体の衝突など
  • 盗難

ソニー損保の補償

FP
ソニー損保「新ネット火災保険」では、他の火災保険の補償内容にはある【不測かつ突発的な事故】の補償はないため、選ぶことができません。

2021年1月より「破損・汚損損害等補償特約」が新たに追加されました。
破損・汚損損害等補償特約をプラスで付けることで、不測かつ突発的な事故も補償対象となります。

不測かつ突発的な事故とは?

偶然発生した事故で、事故の原因や事故日がはっきりしている事故のことです。
掃除中に家電製品の電源コードがひっかかり、棚の上から落下し壊れてしまったなどの事故を言います。

費用補償(自動セット)

  • 残存物取片づけ費用
  • 地震火災費用
  • 水道管修理費用
  • 損害防止費用

特約

  • 類焼損害・失火見舞費用補償特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 臨時費用保険金補償特約
  • 地震上乗せ特約(全半損時のみ)
  • 破損・汚損損害等補償特約

3.住まいの緊急かけつけサービスあり

水濡れや給排水管の詰まり、カギの紛失・盗難などのトラブル時、契約住まいまで専門スタッフが駆けつけて応急処置をしてくれます。
24時間年中無休で受付けしてくれます。

  • 水まわりのトラブルサポート
    水まわりのトラブル時に、水濡れを止めたり、詰まりを解消する等の応急処置をしてくれます。
  • カギのトラブルサポート
    玄関カギ紛失時など、カギの開錠・破錠をしてくれます。

※30分程度の軽作業が対象です。

ソニー損保の「新ネット火災保険」は再調達価額で保険金が支払われる!

FP
ソニー損保「新ネット火災保険」は建物が古くなっても「新築を建てられる金額」が支払われます。

建物や家財は、年月経過によって価値(時価)が下がっていきますが、損害時の時価ではなく、建物を新しく建て直したり、新品の家財を買い直したりするための新価【再調達価額】で保険金が支払われるので安心です。

ソニー損保の「新ネット火災保険」の費用補償

残存物取片づけ費用
損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用で、取りこわし費用・取片づけ清掃費用・搬出費用について負担した費用の額(実費)が支払われます。
支払われる保険金額:実費
限度額:損害保険金の額×10%

地震火災費用
地震等が原因の火災で建物が火災で半焼以上または家財が火災で全焼の損害が発生した場合に保険金が支払われます。
支払われる保険金額:保険金額の5%または1敷地内ごとに300万円のいずれか低い額

水道管修理費用
保険対象の建物の専用水道管が凍結によって損壊、修繕をした場合に保険金が支払われます。
支払われる保険金額:損害発生直前の状態に復旧するために必要な費用の額(実費)
限度額:1敷地内ごとに10万円

損害防止費用
火災、落雷、破裂・爆発の事故で、損害の発生・拡大の防止のために、必要または有益な費用を被保険者が負担した場合に保険金が支払われます。
支払われる保険金額:負担した実費

損害防止費用の必要または有益な費用とは?

  • 消火活動で使った消火薬剤等の再取得費用
  • 消火活動で使用したことで損傷した物の修繕費用・再取得費用
  • 消火活動に緊急投入された人員または器材にかかわる費用(人身事故に関する費用、損害賠償に要する費用、謝礼に属するものは除く)
FP
ソニー損保「新ネット火災保険」の費用補償は、全ての契約で補償されます!

ソニー損保の「新ネット火災保険」の特約

類焼損害・失火見舞費用補償特約

建物から発生した火災・破裂・爆発によって、近隣に与えた損害を補償してくれます。
類焼損害・失火見舞費用補償特約は、損害の補償と、一定額の見舞金の2つがセットになった特約です。

類焼損害保険金
保険対象の建物、または建物に収容される家財から火災、破裂・爆発が発生し、近隣住宅・家財が損害を受けた場合に、保険金が被害を受けた方に直接支払われます。
限度額:各契約年度を通じ、1億円

被害者の方が加入している火災保険など、損害に対して保険金を支払うべき保険契約等がある場合、その保険金の額を差引いた額が支払われます。

失火見舞費用保険金
保険対象の建物から火災、破裂・爆発が発生し、第三者の所有物に損害が発生した場合に、保険金が支払われます。
支払われる保険金額:損害が生じた世帯1つにつき20万円
限度額:1回の事故につき、敷地内にある保険対象の保険金額20%に相当する額

個人賠償責任補償特約(示談交渉も引き受けてくれます)

日常生活の事故で、他人にケガをさせたり、他人の財物に損害を与えたことによって、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。
補償の中心として選んだ方や家族等が加害者となった場合に補償の対象となります。

臨時費用保険金補償特約

損害保険金が支払われる場合に、臨時費用に充当できる保険金が追加で支払われます。
臨時費用保険金は使い道に制限はなく、家屋を修繕している間の宿泊費や職場への交通費、家財の保管費用などに活用できます。
支払われる保険金額:損害保険金の10%
限度額:1回の事故につき1敷地内ごとに100万円

地震上乗せ特約(全半損時のみ)

地震保険で補償される金額は、最大で火災保険の保険金額の50%ですが、地震上乗せ特約を付けることで最大100%の補償額にすることができます。
※地震保険の保険金額を火災保険金額の50%に設定した場合のみ設定可能

地震上乗せ特約

出典:ソニー損保 新ネット火災保険

破損・汚損損害等補償特約

基本補償で補償される事故以外の不測かつ突発的な事故で、保険の対象に損害が発生した場合に、保険金が支払われます。
支払われる保険金額:損害額-免責金額(自己負担額3万円)
限度額:保険金額

ネット型保険でも事故後は安心サポート!

FP
ネット型保険に加入する時の不安として、加入後のサポートがどうなっているのか?がありますよね。
ソニー損保はネット型保険でも事故後のサポートをしっかりしてくれます。

24時間365日・年中無休で事故後をサポート!

火災などの事故に遭った時は、電話でサポートを受けられます。
24時間365日・年中無休で受付ているので、どんな時でも安心できます。

また、ソニー損保「新ネット火災保険」では担当者が一人ひとりと向き合って、保険金の支払いに向けて誠実にサポートしてくれるので体制がつくられています。

火災など事故時の連絡先→0120-715-155

保険金請求の流れ!

どんな小さな事故であっても、まずは電話しましょう。
状況を聞いて、必要な保険金請求書類などの案内をしてくれます。

  1. ソニー損保へ電話連絡し事故報告
  2. 損害確認、保険金請求書類の提出
  3. 提出書類の確認、損害額の確定
  4. 保険金の支払い

ソニー損保の事故後の対応
出典:ソニー損保 新ネット火災保険

FP
ネット型保険というだけで、選択肢から外すのではなく一度検討して保険料なども比較してみることをオススメします。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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