楽天損保 火災保険会社

楽天損保火災保険「スーパージャンプ」は満期返戻金もあり。

2019年1月11日

監修者

ファイナンシャルプランナー 濱田環

【経歴】
1級FP技能士、CFP認定者。大手損害保険会社、大手生命保険会社等の勤務を経て、お金を心理学からもアプローチするファイナンシャルプランナーとして独立。1年で家計管理を卒業できるほどお金に強くなる「たまるん式メリハリ家計簿」を開発。貯める金額に着目せず、使いたい目的に着目する心理学をベースにした、未来思考のお金の管理方法をブログ、セミナーなどで伝えている。執筆、才能開花の個人セッションなどの活動も行っている。

監修日:2021年7月19日

楽天損害保険の3つの火災保険

スーパージャンプ(満期戻火災保険)

スーパージャンプは、火災を中心に多くの災害の補償と「満期に返戻金が返ってくる」のが特徴です。

ホームアシスト(家庭総合保険)

ホームアシストは、リスク細分型の住宅専用の火災保険で、基本補償とオプションが選択できます。

ホームアシストについては、コチラで詳しく紹介しています。
ホームアシストの3クリック見積りはこちらから♪

リビングアシスト(リビングアシスト総合保険)

リビングアシストは、賃貸住宅居住者専用の火災保険となっています。
家財の損害だけでなく、大家さんに対する賠償責任や日常生活での賠償責任、家の修理費用に対し保険金が支払われます。

楽天損保の賃貸住宅用の火災保険「リビングアシスト」については、楽天損保の火災保険(賃貸住宅用)を徹底解説!で詳しく解説しています。

楽天損害保険の火災保険「スーパージャンプ」とは?

補償だけでなく、満期返れい金がある一時払の火災保険です。
満期返れい金は保険金額の50%と30%から選択することができます。
保険期間は5年で、保険料の払込方法は一時払となっています。

スーパージャンプの基本の補償内容とは?

・火災・落雷・破裂または爆発
・風災・雹(ひょう)災・雪災
・水災
・建物の外部からの物体の衝突等
・水濡れ
・騒擾(そうじょう )または労働争議等
・盗難
・不測かつ突発的な事故
・通貨、預貯金証書等の盗難(家財または設備・什器等を保険対象とした場合)
・持ち出し家財に生じた損害(家財を保険対象とした場合)


出典:楽天損害保険株式会社

スーパージャンプの費用保険金は?

・災害時諸費用保険金
・地震火災費用保険金
・水道管修理費用保険金
・損害防止費用
・全損時特別費用保険金


出典:楽天損害保険株式会社

楽天損害保険の火災保険「スーパージャンプ」の特徴とは?

特長1 満期返れい金が受け取れる

満期返れい金は保険金額の50%か30%から選ぶことができます。

例えば(2020年4月以降の契約の場合)

保険の対象:建物または家財
保険金額:1,000万円
満期返れい金:保険金額の50%とする場合

◇【耐火造】の場合 一時払い保険料が5,022,200円

保険期間5年たつと・・・
満期返れい金 500万円(+契約者配当金)がもらえます。

契約者配当金・・・
資産運用等の結果、余剰が生じた場合に、満期時に満期返れい金に加えて契約者配当金が支払われます。

建物、家財または設備・什器等の損害保険金が支払われる場合に、損害額がそれぞれ1回の事故につき、保険金額が100%に相当する額以上となった際に、契約は損害の発生した時点で終了します。
また、この場合には満期返れい金および契約者配当金は支払われなくなります。

満期返れい金、契約者配当金の税金について

スーパージャンプは、源泉分離課税の対象です。
課税関係については、他の所得と区分して20.315%(所得税15.315%、地方税5%)の源泉徴収によって完了します。

源泉分離課税の対象となる3つの要件

・ 保険料の支払方法が一時払の場合
・ 保険期間が5年以下の場合
・ 保険金額が満期返れい金の5倍に満たない場合
源泉徴収額 =(満期返れい金+契約者配当金-保険料)× 税率(20.315%)

特長2 全損時特別費用保険金が受け取れる

全損時特別費用補償特約とは?

全損となった場合など契約が終了する場合「保険金額×10%×契約口数」を保険金として支払われる特約です。
保険金額の50%を満期返れい金とする場合は5口、保険金額の30%を満期返れい金とする場合は3口が自動セットされるようになっています。

例えば

保険金額を1,000万円
保険金額の50%を満期返れい金
全損時特別費用補償特約5口契約している場合

全損となった場合に、損害保険金に加えて、全損時特別費用保険金500万円が支払われます。

特長3 再調達価額の設定で保険金額を全額補償してくれる

スーパージャンプでは、契約時に建物の再調達価額の評価を行って保険金額を設定し、維持されます
保険金の支払い時には、保険金額を限度に実際の損害額を保険金として支払ってくれます。

例えば

契約時の再調達価額(保険金額)が1,000万円の場合

契約して数年後に、
全焼してしまった場合・・・
建物の経年劣化や事故時の再調達価額に関係なく、保険金額は1,000万円支払われます。

半焼してしまった場合・・・
保険金額1,000万円を限度に損害額を再調達価額で補償してくれます。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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