チャブ損害保険 火災保険会社

チャブ保険の火災保険は「すまいのプロテクト総合保険」に!(2019年10月から)

2020年4月9日

2019年10月1日以降にチャブ保険の火災保険に契約した方は、「すまいのプロテクト総合保険」に名前が変わっています。

※2019年10月1日より前は「住宅総合保険」でした。

「住宅総合保険」についてはこちらで詳しく紹介しています。

住宅総合保険
チャブ損害保険の火災保険「すまいのプロテクト」はまさに総合保険!

監修者ファイナンシャルプランナー 竹国弘城 【経歴】 証券会社、保険代理店での勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。より多くの方がお金について自ら考え行動できるよう、お金に関するコンサルテ ...

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FP
今回は、チャブ保険の「すまいのプロテクト総合保険」について詳しく紹介していきます。

チャブ保険の「すまいのプロテクト総合保険」とは?

以前の「住宅総合保険」に比べて「すまいのプロテクト総合保険」は、5つの契約プランから選べるようになっています。

また、時価ではなく再調達価額(同じような建物を再建したり、家財を再購入する費用)での損害額の支払いと変わったので、契約期間中であれば何年たっても実際の損害額を保険金として支払われます。

チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」の基本補償

基本補償

  1. 火災・落雷・破裂爆発
  2. 風災・雹災(ひょうさい)・雪災
  3. 水災
  4. 物体の落下・水濡れ・暴力行為
  5. 盗難
  6. 不測の事故

5つの契約プラン

  • タイプ1・・・基本補償①~⑥
  • タイプ2・・・基本補償①~②、④~⑥(③水災のみ×)
  • タイプ3・・・基本補償①~⑤(⑥不測の事故のみ×)
  • タイプ4・・・基本補償①~②、④~⑤(③、⑥×)
  • タイプ5・・・基本補償①、②


出典:チャブ保険

以前の「住宅総合保険」では2つのプランから選ぶようになっていましたが、新しくなった「すまいのプロテクト総合保険」では、5つのプランから選べるようになりました。

FP
自宅に合わせて契約プランを変えられるのは嬉しいですよね。

基本補償とあわせて支払われる保険金

チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」では、基本補償にプラス保険金が支払われます。

  • 残存物取片づけ費用保険金
    基本補償①~⑥の事故(一部対象外)に対して損害保険金が支払われる場合、損害保険金の10%を限度として支払われます。
  • 損害防止費用
    消火活動のために費消した、損傷したものの修理・再購入する費用が支払われます。

チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」の特約

FP
チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」の特約について紹介します。

補償を拡大できる特約

事故時諸費用補償特約

損害保険金が支払われる場合に、臨時で発生する費用として支払われます。

  • 支払割合:損害保険金の10%・20%・30%から選択
  • 支払限度額:100万円(1事故につき1敷地内ごと)

持ち出し家財損害補償特約

保険対象を家財に設定している場合に、建物から日本国内外に一時的に持ち出された家財に偶然な事故によって発生した損害を補償してくれます。

  • 支払限度額:30万円
  • 自己負担額:1万円

地震火災費用補償特約

地震や噴火による津波を原因とする火災によって、建物が半焼以上、家財が全焼となった場合に保険金が支払われます。

  • 支払割合:保険金額×5%
  • 支払限度額:300万円(1事故につき1敷地内ごと)

ドアロック取替え費用補償特約

盗難によって損害保険金が支払われる場合や持ち出された鍵が日本国内で盗まれた場合に、ドアロックを取替える為に必要な費用が支払われます。

  • 支払限度額:3万円(1事故につき1敷地内ごと)

補償を縮小できる特約

風災等支払方法変更特約

基本補償②の風災・雹災・雪災によって損害が発生した場合の保険金支払方法を損害額に関わらず補償する方式から、損害額が20万円以上の場合に補償する方式に変更できる特約です。

水災縮小支払特約

基本補償③の水災で損害が発生した時の保険金支払方法を実損払方式から損害割合に応じた70%縮小支払または定率払いの方式に変更できます。

  • 損害割合30%以上・・・損害額または保険金額のいずれか低い額×70%
  • 床上浸水(損害割合15%以上30%未満)・・・保険金額×支払割合10%
  • 床上浸水(損害割合15%未満)・・・保険金額×支払割合5%

賠償責任等の特約

総合個人賠償責任補償特約

法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害保険金、判決で支払いを命じられた訴訟費用、判決日までの遅延損害金などを支払限度額を限度に補償してくれます。

  • 個人賠償責任・・・支払限度額1,000万円、3,000万円、5,000万円、1億円から選択
  • 保管物賠償責任・・・支払限度額30万円(自己負担額5000円)

事故被害者弁護士費用補償特約

日本国内で日常生活において発生した偶然な事故によって、被害を受けた場合に、損害賠償請求のために負担した法律相談費用または弁護士費用などを支払限度額を限度に補償してくれます。

  • 法律相談費用・・・支払限度額:1回あたり1万円、1被害あたり3万円
  • 弁護士費用等・・・支払限度額300万円

借家人賠償責任・修理費用補償特約

【借家人賠償責任補償】

借用個室が偶然な事故によって損壊し、貸主に対して損害賠償責任を負った場合に、支払限度額を限度として、損害賠償金、争訟費用などを補償してくれます。

  • 支払限度額:1,000万円~1億円の間で選択(1,000万円ごと)

【修理費用補償】

基本補償①、②、④、⑤の事故によって借用戸室に損害が生じ、貸主との契約で緊急的に自費で修理した場合に、修理費用を補償してくれます。

  • 支払限度額:100万円、200万円、300万円から選択

賃貸オーナー向け特約

賃貸建物所有者賠償責任補償特約

賃貸建物の所有・使用・管理の遂行に起因する偶然な事故によって、他人の身体の障害または財物の損壊に対して、法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金、遅延損害金などを支払限度額を限度に補償してくれます。

  • 支払限度額:1,000万円、3,000万円、5,000万円、1億円から選択

家賃補償特約

損害保険金が支払われる事故によって、賃貸建物が損害を受けて家賃を損失した分を補償してくれます。

  • 支払われる保険金額:保険証券記載の家賃月額×復旧期間の月数

自動的にセットされる特約

バルコニー等修繕費用特約

保険対象がマンションの専有部分である場合に、専ら使用・管理する共用部分に損害が発生し、修繕費用を負担した名合に支払限度額を限度に補償してくれます。

  • 支払限度額:30万円(1事故につき、1敷地内ごと)

屋外設備・装置補償対象外特約

建物を保険対象としている場合に、屋外設備・装置を補償対象外とできる特約です。
マンションを保険対象としている場合に、自動セットされます。

チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」の無料付帯サービス

契約プランのタイプ1または2に「総合個人賠償責任補償特約」および「事故被害者弁護士費用補償特約」を契約時にセットした方は、無料付帯サービスもセットとなります。

無料付帯サービス

  • 水まわりのトラブル
  • 鍵のトラブル

24時間365日無料で利用することができます。

チャブ保険「すまいのプロテクト総合保険」の割引制度

FP
こちらも「住宅総合保険」ではありませんでしたが、「すまいのプロテクト総合保険」では割引制度ができました。

「すまいのプロテクト総合保険」では、建物の保険料に建築経過年数別料率が採用されているため、新築や築浅建物の場合に保険料が割安になります。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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