防災

大災害で一番心配なのは「トイレ」!?今、トイレの防災について考えよう!

2020年4月20日

FP
大災害が起きた時を想像すると、食料や水が気になりますよね?
しかし、忘れがちでやっかいなのがトイレの問題なんです!
トイレは災害時でもお風呂の水をためておけば、流せば流れるんじゃないの?
FP
実は、それができないこともあるんです。

大災害が起きた時に、排水管が破損してしまうことがあります。
排水管が破損すると、排水することができません。

つまり、お風呂に水を貯めていたとしても、汚水を流せなくなってしまうこともあるということです。

FP
今回は、トイレの防災について考えていきたいと思います。

特にマンションに注意!トイレの排水管の破損。

災害時のトイレの排水管の破損は、特にマンションに多いのですが、配管が破損しているのに、汚水を流してしまうと、マンション内に汚水があふれ出してしまうことになります。

そのため、地震などの災害があった場合、マンションでは排水管が無事であることが確認とれるまで一切トイレを流してはいけないのです。

ココに注意

さらに!マンションでは、排水ができないということは、お風呂の水も流せないということになります。
災害時のために、お風呂の使用後の水を朝まで貯めている方がいるかもしれませんが、災害によって排水管の破損が見つかった場合、トイレだけでなくお風呂の水も流せないため、処理に困ってしまうことがあります。

生活用水のために、お風呂の水を貯めている方もいるかもしれませんが、マンションの場合はあまりいい方法とは言えません。

FP
特にマンションの住民の方はトイレの防災についてもう一度考えてみてください。

仮設トイレは3時間以上待つ可能性大!

自宅のトイレが使えなくなっても、災害時には仮設トイレが設置されるんじゃない?
仮設トイレには数に限りがあります。
常に長蛇の列の可能性が高いため、仮設トイレだけに頼るのは不安がありますよね。
FP

自治体の仮設トイレの設置基準は避難所に100人に1基を目安にしていることがほとんどです。
災害発生直後は250人に1基を目安にしていることもあるため、1つの仮設トイレに長蛇の列ができるということは容易に想像がつきます。

トイレにかかる時間は1人あたり約2分と言われていますが、体調不良などによってトイレにこもってしまう人も出てくるかもしれません。
そうすれば、さらに待ち時間が増え、やっと仮設トイレを使えたとしても、「また列に並ばないと次トイレに行きたい時に行けないかもしれない・・・」と不安になりますよね。

特にマンションに住んでいる方は、排水管が破損してしまうと家でトイレを流すことができなくなるため、仮設トイレを使わざるを得なくなります。

FP
でも、自宅で流さずにトイレができれば不安は解消されますよね。

今すぐ簡易トイレの備蓄を始めよう!

FP
災害時用の簡易トイレを備蓄しておけば、汚水を流さずに自宅でトイレを使うことができます

おすすめ!災害時の簡易トイレ



一般的な簡易トイレの場合、使用前に袋を便座に広げ、トイレ後に凝固剤をふりかけて固める必要があります。

しかし、こちらの商品は袋に吸水シートが付いているので、凝固剤で固める必要が無く、トイレの便座に袋を広げるだけで使うことができます

一般的な簡易トイレでは、使用時の音が気になることがありますが、これなら袋に吸水シートが付いていることで音も気になりません。

FP
袋1枚で2~3回利用できるので、トイレの防災にはもってこいだと思いますよ。

トイレONEはこちらから

災害時の簡易トイレの備蓄目安として

家族人数×1日の排泄回数×10日分

を備蓄しておくと良いとと言われています。

災害時の防災として食料や水を備蓄している人は増えてきていますが、まだまだトイレの防災意識が低い人が多いです。

トイレは災害時でもとても重要になります。
トイレに行けないということは恐怖ですよね。

FP
どんなことがあっても自宅でトイレができるように今すぐ備えましょう。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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