防災

最低限備えたい防災グッズ。防災頭巾からラジオ、保険も。防災は普段の心構えが大事!

2020年4月7日

FP
防災グッズの準備はできていますか?
何にも用意してない。
いつ起こるかわからない災害に備えるなんて面倒だな。

首都直下地震の予測として今後30年で70%の確率で発生すると言われています。

東日本大震災のように、いきなり大震災に襲われた時に、準備している人準備していない人では、大きな差があるのではないでしょうか。

東日本大震災を含め、今まで発生した大震災では、支援物資が届くまで3日かかっています。
支援物資が届くまでの3日間は自分たちで用意している防災グッズで乗り切らなければならないということです。

FP
今回は、まだ何にも防災準備ができていない人に向けて最低限必要となる防災グッズについて紹介したいと思います。

3日間を乗り切る!最低限準備しておきたい防災グッズ

FP
まず、消防庁が紹介している地震などの災害に備える防災グッズについて紹介します。

防災グッズをリュックに入れて災害時に持ち出せるようにしよう!

  • 飲料水
  • 携帯ラジオ
  • 衣類
  • 食料品
  • ライター・マッチ
  • 懐中電灯・ロウソク
  • 貴重品(印鑑・現金・預金通帳)
  • 救急箱
  • 筆記用具
  • 雨具・防寒具
  • 缶切り・ナイフ
  • 手袋・軍手
  • ヘルメット・防災頭巾
  • 電池

これらをリュックにまとめて準備しておくことで、いつ災害が発生しても対応することができます。

1つ1つ集めるのは大変そうだな・・・
そんな方には、防災リュックとして防災グッズがセットされているものも販売されています。
ネットで気軽に購入もできるので準備しておきましょう。
FP

おすすめ防災リュックの紹介!

FP
防災リュックはいろいろ販売されていますが、その中でもおすすめ防災リュックを紹介したいと思います。

おすすめ防災リュック① ラピタ プレミアム



こちらのラピタ プレミアムは防災士と共同開発された防災セットになっていて、1人前のセットに27商品が入っています。
これだけ準備しておけば、地震だけでなくゲリラ豪雨や大型台風で避難する時も安心です。

FP
リュックも防水なので万が一の際でも使い勝手がいいですよね。

ラピタ プレミアムはこちら

おすすめ防災リュック② ミヤビワークス・オリジナル防災バッグOTE


こちらの防災リュックOTE(On The Exit)は玄関に磁石で貼り付けられるスタイリッシュなデザインの防災リュックなんです。

FP
初めて見た時はこの画像のどこに防災リュックがあるの?と疑問に思いましたが、玄関のドアに張り付けられています

もちろん、デザインだけでなく13商品の防災セットとなっていて、最低限の防災グッズが入っています。

FP
防災リュックは大きくて収納場所の少ない賃貸では、購入をためらう人もいると思いますが、これなら玄関ドアに張り付くので収納場所に困ることもありません!

防災リュックOTEはこちら

防災リュックはいろいろな商品が販売されています。

FP
自分に合った防災リュックを見つけてくださいね。

赤ちゃんや子ども、ペットがいる方はコチラも準備を!

赤ちゃんや子ども、介護が必要な方やペットが家族にいる場合は、防災リュックだけでは準備が足りません。
防災リュックと合わせてコチラも準備しておくことをおすすめします。

また、女性特有の必要な物も用意しておきましょう。

赤ちゃんがいるなら・・・

  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え
  • 授乳ケープ
  • おくるみ
  • ベビーフード
  • レジ袋、ビニール袋
  • 抱っこ紐
  • 母子手帳
  • 小児用薬

ベビーフードやおむつは普段使っているものを用意しておくと良いですよ。

子どもがいるなら・・・

  • パンツ
  • 着替え
  • 歯ブラシ(子ども用)
  • ヘルメット(子ども用)
  • マスク(子ども用)
  • 手袋(子ども用)
  • おもちゃ
  • 防犯ブザー

大人用に準備するものを子どもにも合わせて子ども用を用意しておきましょう。

介護が必要な方がいるなら・・・

  • おむつ
  • おしりふき、からだふき
  • 着替え
  • 口腔ケア用品
  • 介護食
  • 補聴器
  • 必要な医療機器
  • お薬手帳

薬を普段から必要としている方は、薬も防災グッズの中に用意しておく方が安心です。

ペットを飼っているなら・・・

  • ペットフード
  • 簡易食器
  • 迷子札
  • 予備のリード
  • ペットシーツ
  • 簡易ゲージ
  • ペット用シャンプー
  • おもちゃ

それぞれ飼っているペットに合わせて一緒に避難する場合は、用意しておきましょう。

女性特有の防災アイテム

女性の場合、スキンケアアイテムや生理用品なども必要となります。
長期的に避難することも考えて用意しておきましょう。

防災グッズだけじゃない!防災対策

防災と聞くと防災グッズを準備したら大丈夫と思っている人が多いですが、防災対策は他にもあります。

FP
それは、火災保険と地震保険への加入・見直しです!

火災保険や地震保険に加入することで、万が一大災害に見舞われても保険で補償を受けることができます。

火災保険は火災だけでなく、台風やゲリラ豪雨などの自然災害も補償対象ですし、地震保険に加入しなければ地震で家が倒壊・家具が倒れて壊れても補償を受けられません。

住宅保険
補償 ○、×
火災保険
火災・自然災害など・・・
地震・津波など・・・×
地震保険
地震・津波など・・・
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火災保険に加入しているという方は、どんな時に補償を受けられるのか確認しておきましょう。

せっかく火災保険や地震保険に加入していても、損害が発生した時に保険金を請求しなければ意味がありません。
自分が加入している火災保険で何が補償対象となっているのか確認しておくことで、実際に損害が発生した時でも補償を受け取ることができます。

地震などの自然災害は、いまだに予測が難しいため、いつ起きるのかわかりません。
そのため、自分自身でどれだけ事前に準備しておけるのかが重要となります。

FP
大災害が起こってからでは遅いです。
今すぐ防災準備を始めましょう!

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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