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デリバティブ取引とは?FX取引とは?

2020年12月2日

デリバティブ取引とは、株式や債券などの現物市場と連動して価格が変動する商品(金融派生商品)の取引のことです。

FP
今回は、デリバティブ取引について紹介します。

デリバティブ取引の種類

デリバティブ取引には

  • 先物取引
  • オプション取引
  • スワップ取引

の3種類があります。

先物取引の特徴

先物取引は、有価証券・商品などについて、将来の特定の時点に特定の価格で売買することを契約する取引のことです。

特徴

  • レバレッジ効果で証拠金の何倍もの金額の取引が可能
  • 転売か買戻しによる差金決済と最終決済がある

レバレッジとは、少ない資金で大きな投資効果を図ることです。

オプション取引の特徴

オプション取引とは、有価証券・商品などについて、期間内に特定の価格で取引する権利を売買する取引のことです。

特徴

  • 買う権利はコール・オプション、売る権利はプット・オプション
  • 買い手は売り手にオプション料(プレミアム)を支払う
  • 買い手の損失はオプション料(プレミアム)に限定され利益は無限大
  • 売り手の利益はオプション料(プレミアム)に限定され損失は無限大
  • 満期日以前にいつでも権利行使できるアメリカンタイプ、満期日のみ権利行使できるヨーロピアンタイプがある
FP
オプション料は、プレミアムやオプション・プレミアムと呼ばれています。

オプション・プレミアムが変動する要因とは?

FP
オプション・プレミアムが変動する要因はこちらです。
要因 原資産価格 権利行使価格 満期までの期間 価格変動率 金利
上昇 下落 高い 低い 長い 短い 増大 減少 高い 低い
コール・オプション
プット・オプション

高:高くなる 低:低くなる

スワップ取引の特徴

スワップ取引とは、有価証券・商品などについて、取引時点で現在価値の等しいキャッシュフローを交換する取引のことです。

特徴

  • 異なる通貨間でキャッシュフローを交換する:通貨スワップ
  • 同一通貨間の異なる種類の金利を交換する:金利スワップ

がある

外国為替証拠金取引(FX取引)とは?

外国為替証拠金取引(FX取引)は、一定の証拠金を担保に、外国通貨の売買を行うデリバティブ商品です。
先物取引と同様にレバレッジ効果があり、証拠金の何倍もの金額の取引ができるハイリスク・ハイリターンの取引です。

外国為替証拠金取引の店頭FX取引には、東京金融取引所の運営するくりく365などの取引所FXがあります。

特徴

  • 利益には、為替差益、通貨間の金利差によるスワップ金利がある。
    低金利通貨を売却して高金利通貨を購入した場合はスワップ金利を受け取ることができる。
  • 評価損が一定額以上になると自動決済するロスカットルールが設定されている。
  • 利益は雑所得として20%の申告分離課税。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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