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株式投資の指標を紹介。指標を使って企業の状況や現在の株価を分析!

2020年11月26日

株式投資において、企業の状況や現在の株価を分析することは重要になります。

FP
そこで今回は、分析するための株式投資の指標を紹介したいと思います。

株式投資の指標

1株当たりの純利益(EPS)

計算方法

1株当たり純利益(EPS)=当期純利益÷発行済株式数

1株当たりの純利益(EPS)は、企業1株当たりの利益額を示す指標で、株式の収益力を示しています。
EPSが上昇すれば、株価収益率(PER)が加工し、株価が割安となります。

1株当たりの純資産(BPS)

計算方法

1株当たり純資産(BPS)=純資産÷発行済株式数

1株当たり純資産(BPS)は、1株当たりの純資産額を示す指標で、企業の解散価値を示しています。
BPSが高いほど、企業の安定性が高いことになります。

配当利回り

計算方法

配当利回り=1株当たり年間配当金÷株価×100

配当利回りは、年間配当金の割合を示す指標です
株価が下落すると、配当利回りは上昇します。

株価収益率(PER)

計算方法

株価収益率(PER)=株価÷1株当たり純利益(EPS)

株価収益率(PER)は、株価が1株当たり純利益(EPS)の何倍かを示す指標です。
PERが高いほど株価は割高で、PERが低いほど株価は割安ということになります。
1株当たり純利益の額が一定の場合、株価が上昇するとPERが高くなります。

株価純資産倍率(PBR)

計算方法

株価純資産倍率(PBR)=株価÷1株当たり純資産(BPS)

株価純資産倍率(PBR)は、株価が1株当たり純資産(BRS)の何倍かを示す指標です。
PBRが1倍となると、株価=解散価値となり、PBRが高いほど株価は割高、PBRが1倍い近いほど株価は割安ということになります。
1株当たり純資産額が一定の場合、株価が上昇するとPBRが高くなります。

自己資本利益率(ROE)

計算方法

自己資本利益率(ROE)=当期純利益÷自己資本×100

自己資本利益率(ROE)は、株主の投資額を使ってどれだけ効率的に利益を獲得したかを判断する指標です。
ROEが高いほど収益力が高い会社だと言えます。
自己資本額が一定の場合、当期純利益が増えればROEが高くなります。

売買単価

計算方法

売買単価=売買代金÷出来高(売買高)

売買単価は、毎回の株式取引の結果として算出する1株当たりの平均売買金額を示す指標です。

単純平均株価

計算方法

単純平均株価=対象銘柄の株価合計÷対象銘柄数

単純平均株価は、対象となる銘柄の株価合計を銘柄数で割ったものです。

配当性向

計算方法

配当性向(%)=配当額÷当期純利益×100

配当性向は、当期純利益のうち配当金が占める割合のことです。
配当金額が一定の場合、当期純利益が増えると配当性向は低くなります。

株価チャート分析

FP
最後に、株価の分析手法について紹介します。

株価の分析手法には、

  • ファンダメンタルズ分析・・・企業業績や財務状況から値動きの要因を分析する
  • テクニカル分析・・・株価の値動き自体を分析する

があります。

株価チャート分析はテクニカル分析のひとつで、株価の始値、高値、安値、終値をローソク足として図示し、

  • 陽線(白い棒):始値よりも終値が高い
  • 陰線(黒い棒):始値よりも終値が安い

と示します。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

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