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投資信託とは?どんなコストがかかって、どんなお金がもらえるの?

2020年11月27日

FP
今回は投資信託について紹介したいと思います。

投資信託とは?

投資信託とは、複数の投資家から集めたお金を1つの基金として、運用の専門家が株式、債券、不動産などに分散投資し、運用収益を分配金として支払う商品のことです。

投資信託には、元本保証はありません

投資信託には、

  • 会社型
  • 契約型

に2種類があります。

会社型

会社型は、運用目的で設立した会社に資金を集めて投資・運用するタイプです。
例)上場不動産投資信託(J-REIT)など

上場不動産投資信託(J-REIT)について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

投資信託の種類
投資信託の種類を紹介!(ETF・MMF・MRFなど)

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契約型

契約型は、委託会社と受託会社が信託契約を締結し、生じた受益権を分配した受益証券を金融機関から投資家が購入するタイプです。
日本の投資信託では、契約型がメインとなっています。

投資信託で使われる用語を紹介!

委託会社

委託会社は、投資信託を組み運用指図をする投資信託委託会社のことです。
交付目論見書と運用報告書は委託会社が作成します。

受託会社

受託会社は、委託会社の運用指図で信託財産の保管、売買などを行う信託会社(信託銀行)のことです。
信託財産の名義は受託会社となります。

交付目論見書

交付目論見書は、投資信託の概要や投資方針などを記載した書面のことです。
委託会社が作成し、募集・販売時は必ず交付しなければなりません。

運用報告書

運用報告書は、運用実績や資産状況を報告する書面のことです。
委託会社が作成します。

基準価額

基準価額は、投資信託の時価のことです。
基準価額=純資産総額÷受益権総口数で委託会社が算出し、1万口当たりで示されます。

投資信託にはどんなコストがかかる?

FP
投資信託にかかるコストとして以下があります。

購入時手数料(販売手数料)

購入時手数料は、購入時に金融機関に支払う費用です。
手数料無料の投資信託はノーロードファンドと呼ばれています。

信託報酬(運用管理費用)

信託報酬は、投資信託の運用管理の対価として、投資家が間接的に負担する費用のことです。
信託報酬は、信託財産から日々差し引かれます。
信託報酬には、委託会社が金融機関に支払う事務代行手数料も含まれています。

信託財産留保額

信託財産留保額は、投資信託を解約(中途換金)する際に支払う費用のことです。
証券などの換金に必要な費用などを解約する投資家にも負担させ、受益者間の公平性を保とうとしています。
外貨建てMMFの場合は徴収されません。

投資信託でもらえるお金

償還金

投資信託には、信託期間が無期限のものと、期限が決められているものがあります。
期限が決められている場合、満期になると

信託財産の純資産額÷受益権口数=償還金

が投資家に支払われます。

分配金

投資信託では配当金にあたる分配金が支払われます。
分配金には値上がりした分の普通分配金と投資元本の払戻しに当たる元本払戻金があります。

分配金は収益に応じて増減し、決算期になると支払われます。
運用状況によっては分配金が支払われないこともあります。

FP
分配金が再投資されるタイプの投資信託もあります。

中途換金

投資信託の換金方法には、

  • 解約請求
  • 買取請求

の2つがあります。

解約請求

解約請求は、金融機関を通して運用会社に対して信託契約の解除を請求する方法です。

買取請求

買取請求は、投資信託を金融機関に買い取ってもらう方法です。

どちらの方法で換金したとしても、換金額は信託財産留保額を引いた金額となります。

投資信託の運用方法を紹介

投資信託の運用方法には、

  • パッシブ運用
  • アクティブ運用

の2つがあります。

パッシブ運用

パッシブ運用は、東証株価指数などのベンチマーク(運用成果を測るための基準)と同じ値動きをすることを目指す運用スタイルです。
恒常的に市場平均以上の運用成績を上げるのが難しく、将来価格を予想できないとする効率的市場仮設に基づいています。
代表例)インデックスファンド

アクティブ運用

アクティブ運用は、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用スタイルです。
銘柄の売買回数が多く、パッシブ運用よりも運用コストが高めです。

アクティブ運用には4つの手法がある!

アクティブ運用には、

  • トップダウン・アプローチ
  • ボトムアップ・アプローチ
  • グロース投資
  • バリュー投資

の4つの手法があります。

トップダウン・アプローチ

トップダウン・アプローチは、経済・金利・為替などのマクロ経済の動向から判断して個別の銘柄選別を行う運用手法です。
上から下へ行く手法です。

ボトムアップ・アプローチ

ボトムアップ・アプローチは、個別企業の調査・分析に基づいて企業の将来性を判断して投資判断をする運用手法です。
下から積み上げていく手法です。

グロース投資

グロース投資は、成長が期待できる企業に投資をする手法です。
売上高や利益の成長性などから判断して銘柄選択を行います。

バリュー投資

バリュー投資は、価値がある企業に投資をする手法です。
指標からみて割安と判断される株式に投資されます。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

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