不動産 資産

不動産の販売広告やチラシでみかける専門用語を解説!

2020年12月16日

FP
今回は、不動産の広告やチラシに使用されている不動産の専門用語について紹介します

不動産の販売広告・チラシの専門用語

壁芯(へきしん)面積と内法(うちのり)面積

壁芯面積

壁芯面積は、壁の中心線から内側の面積のことです。

内法面積

内法面積は、壁の内側の面積のことです。

マンションのチラシなどでは壁芯面積で表記され、内法面積で表記される登記簿より面積が大きく表示されます。

FP
チラシの方が登記簿よりも面積が広いと覚えておきましょう。

徒歩所要距離

徒歩所要距離は、【○○線◇◇駅から徒歩△分】と表示されます。

これは、道路距離80mにつき1分間(1分未満は切り上げ)で計算されています。

例えば

<徒歩10分の場合>
物件までの道路距離は
80×9=720m、80×10=800m
で計算され、720m超~800m以内となることがわかります。

取引態様

取引態様は、広告を出している不動産業者が契約上の売主・貸主、代理、媒介のいずれであるかを明示するものです。

例えば

  • 売主・・・不動産業者自身が売主なので仲介手数料は不要
  • 媒介・・・売主は別なので不動産業者には仲介手数料を支払う

など

建築条件付き土地

建築条件付き土地は、売買契約から一定期間内に特定の建築業者と建築請負契約を結ぶことを条件としている土地のことです。

バルコニー面積

バルコニー面積は、マンションやアパートではバルコニーが避難経路として使われるため、共有部分と考えられます。
バルコニーは、個人での使用は可能ですが、専有面積(住居部分などの面積)には含まれません。

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ウィズマネ編集部 ファイナンシャルプランナー

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