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株式とは?株主とは?株式投資の基本を紹介します。

2020年11月26日

FP
今回は株式の基本について紹介したいと思います。

株式の基本を紹介

株式とは?株主とは?

株式とは、株式会社が資金調達のために発行する有価証券です。
株主は、株式に出資した人のことを言います。

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株主になると3つの権利が与えられます。

議決権

議決権とは、株主総会での議案に対して賛否を表明することができる権利のことです。
単元株(最低売買単位:1単元)につき1つの議決権を与えられます。

利益配当請求権

利益配当請求権は、会社の利益を配当として受け取ることができる権利のことです。
剰余金配当請求権ともいわれます。

残余財産分配請求権

残余財産分配請求権は、会社が解散した場合に残った財産の分配を受けられる権利のことです。

日本にある証券取引所

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株式は証券取引所を通して売買されるものです。

日本には、

  • 東京証券取引所(東証)
  • 大阪証券取引所
  • 名古屋証券取引所
  • 福岡証券取引所
  • 札幌証券取引所

の5つがあります。
東証には

  • 一部
  • 二部
  • マザーズ:ベンチャー企業向け市場(東証一部を目指す)
  • ジャスダック:成長・ベンチャー企業向け市場

があります。
大阪証券取引所は、先物やデリバティブ取引に特化された証券取引所となっています。

株式の売買単位、手数料はいくら?

株式の最低売買単位を単元株(1単元)と言います。
東証の上場企業の場合、単元株は100株となっています。
※株式累積投資や株式ミニ投資であれば単元未満でも売買することができます。

単元株制度を採用していない会社の売買単位は1株となります。

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株式売買委託手数料は、各証券会社が自由に設定しています。

手数料は、大きな取引やインターネット取引の方が安くなる傾向があります。

株価とは?

株価とは、株式市場で直近に約定があった値段のことです。
※約定とは、取引が成立すること。

  • 始値(はじめね):一日の最初に取引された株価
  • 終値(おわりね):1日の最後に取引された株価
  • 高値(たかね):取引が行われる時間帯(立会時間中)で最も高い株価
  • 安値(やすね):取引が行われる時間帯(立会時間中)で最も安い株価

株価にはこの4つの値があり、すべて合わせて四本値と言われています。
また、1日にその市場で取引が成立した株数のことを出来高(売買高)と言います。

新聞に書いてある株価を読み解くには・・・

新聞には、「終値300円」「前日比▲3円」と書いてあることがあります。
この意味は、前営業日の終値が303円で、今日は3円下落した終値であるということです。

  • △、+:上昇
  • ▲、-:下落

を意味します。

株式の売買取引はオークション方式

投資家の株式の売買注文は、証券取引所の立会時間内にオークション方式(立会内取引)で決定されます。
※オークション方式とは、金融市場の取引方法で、条件が合った売り注文と買い注文を連続して約定させていく方式のこと。

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機関投資家等の大口取引の場合には、立会外取引もあります。

株式の売買には、価格優先の原則→時間優先の原則→成行優先の原則の3つの原則があります。

価格優先の原則

買い注文の場合は値段の高い方が、売り注文の場合は値段の安い方が優先されます。

時間優先の原則

値段が同じ場合は、時間が早かった方が優先されます。

成行優先の原則

値段も時間も同じ場合は、指値注文よりも成行注文の方が優先されます。

指値注文と成行注文の違い

  • 指値注文・・・売買価格を指定して注文する方法。買いたい価格の上限、売りたい価格の下限を指定する。
  • 成行注文・・・売買価格を指定しないで注文する方法。銘柄、売り買いの別、数量をして注文する方法で、いくらでもいいから早く買いたい・売りたいという時に利用する。
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証券取引所には、株式取引で株価が大きく変動すると、投資家に不測の損害を与える可能性があることから、値幅制限という制度があります。

値幅制限は、1日の値幅を所定の範囲内に制限するための制度で

  • 値幅制限の上限まで上昇すること:ストップ高
  • 値幅制限の下限まで下落すること:ストップ安

があります。

株式売買が約定したら・・・

株式売買が約定すると、約定日を含めて3営業日目に決済(受渡し)が行われます。

主な株価指数を紹介

日経平均株価

日経平均株価は、東証第一部に上場する代表的な225銘柄で構成されています。
増資や株式分割があっても指標として連続性を保つように計算される修正平均型の株式指数となっています。
毎年定期的に構成銘柄の見直しが実施されています。

株式分割・・・資本金を変えないで1株を一定比率で分割すること

東証株価指数(TOPIX)

東証株価指数は、東証第一部に上場する全銘柄の浮動株を対象にしています。
時価総額を加重平均して算出した株価指数で、時価総額の大きい銘柄の値動きの影響を受けやすくなっています。

  • 浮動株・・・安定した株主に保有されておらず、市場で一般の投資家などが売買できる株式のこと
  • 時価総額・・・上場企業の価値を表す指標の1つ。(時価×発行済株式数)

ジャスダック・インデックス

ジャスダック・インデックスは、ジャスダックに上場する全銘柄を対象としています。
時価総額を加重平均して算出した株価指数です。

JPX日経インデックス400

JPX日経インデックス400は、東証第一部、第二部、マザーズ、ジャスダックの中から、ROEや営業利益等によって選出された400銘柄が対象となっています。

ナスダック総合指数

ナスダック総合指数は、アメリカにある世界最大のベンチャー企業向け市場のナスダックに上場している全銘柄の時価総額を加重平均した株価指数です。

NYダウ

NYダウは、ダウ・ジョーンズ社が算出している米国主要業種の代表的な30社で構成される平均株価指数のことです。

ハンセン指数

ハンセン指数とは、香港市場の代表的な株価指数のことです。

SENSEX指数

SENSEX指数は、ムンバイ証券取引所が算出しているインドの代表的な株価指数です。

株式の信用取引とは?

株式の信用取引とは、顧客が一定の委託保証金を証券会社に担保として預けて、買付資金や売付資金を借りて取引を行うものです。
信用取引を始める場合は、信用取引口座設定約諾書を証券会社に提出する必要があります。

委託保証金とは?

委託保証金は、現金だけでなく国債や上場株式などの有価証券で代用することのできる担保のようなものです。
委託保証金は、原則として買建株の約定価額の30%以上を差し入れなければなりません。
株価が下落し委託保証金維持率割れとなった場合は、追加保証金を差し入れなければなりません。

2種類の信用取引

信用取引には、

  • 制度信用取引
  • 一般信用取引

の2つがあります。

制度信用取引

制度信用取引とは、証券取引所が定めた銘柄を対象に、証券取引所の規則に基づいて取引することです。
決済期限が最長6か月となっています。

一般信用取引

一般信用取引とは、証券会社と顧客間で決済期限を任意で決めることのできる取引のことです。
決済期限を無期限とすることもできます。

信用取引の2つの決済方法

信用取引の決済方法には、

  • 差金決済
  • 現物決済

の2つがあります。

差金決済

差金決済とは、原資産の受渡しをせずに反対売買によって損益に応じた金額だけを受渡す決済方法のことです。
利益がでれば利益分の金額を受取り、損失がでれば損失分の金額を証券会社に支払うものです。

現物決済

  • 買いの場合は現引き・・・証券会社に現金を支払って株を引きとる
  • 売りの場合は現渡し・・・打った株と同種同量の現物株を証券会社に渡し代金を受け取る

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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