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銀行預金・ゆうちょ銀行の預貯金の種類を紹介。単利・複利とは?

2020年11月24日

元本が保証される預貯金のことを貯蓄型金融商品と言います。

預貯金とは?

  • 預金・・・銀行や信用組合に預けるお金のこと
  • 貯金・・・郵便局や農協に貯めるお金のこと
FP
今回は預貯金の種類について紹介していきます。

銀行預金の種類

預金には、

  • 流動性預金・・・自由に出し入れができる
  • 定期性預金・・・満期があり一定期間払い戻せない

の2つがあります。

流動性預金には5つの種類がある!

普通預金

普通預金は、変動金利で半年ごとに利子が付きます。
給与などの自動受取口座や公共料金等の自動支払い口座にすることができます。

貯蓄預金

貯蓄預金は、変動金利で半年ごとに利子が付きます。
一定額以上の残高があれば普通預金よりも金利が高くなります。
給与などの自動受取口座や公共料金等の自動支払い口座にすることができません。

決済用預金

決済用預金は、無利息・要求払い・決済サービスを提供できる預金です。
法人でも、個人でも利用でき、カード・通帳で引出し振込が可能です。
全額が預金保険制度の保護対象となります。

FP
預金保険制度についてはこちらで紹介しています
預金保険制度
金融商品に関係する法律について紹介。

FP今回は金融商品に関する法律について紹介したいと思います。 預金保険制度 預金保険制度とは、預金保険機構が運営する銀行や信用金庫などの金融機関が破綻した時でも預金者を保護してくれる制度のことです。 ...

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当座預金

当座預金は、無利子の決済用口座のことです。
小切手、手形の振出しが可能です。
全額が預金保険制度の保護対象となります。

通知預金

通知預金は、まとまった資金を短期間預けるための預金です。
一定の据置期間があり、引き出す際には事前に銀行に通知する必要があります。

定期性預金には3つの種類がある!

スーパー定期預金

スーパー定期預金は、固定金利で、金利は市場金利の動向等に応じて各金融機関ごとに設定されています。

  • 預入期間が3年未満・・・単利型
  • 預入期間が3年以上・・・単利型と半年複利型を選択

半年複利型は個人のみが利用可能なので、法人の場合は単利型のみ利用することができます。
中途解約は中途解約利率が適用されます。

大口定期預金

大口定期預金は、預入金額が1,000万円以上で、固定金利の単利型、金利は店頭表示金利を基準として銀行との相対交渉で決定されます。

期日指定定期預金

期日指定定期預金は固定金利で1年複利となっています。
1年間の据置期間経過後は、最長預入期間(一般的に3年)までの任意の日を満期日とすることができます。

FP
2009年から10年以上取引のない預貯金は休眠預金となります。
休眠預金となっても、金融機関で手続きをすれば解約して元本+利息を引き出すことができます。

信託銀行の金銭信託とは?

金銭信託は、信託銀行などが利用者にかわってお金を管理・運用する金融商品です。
変動金利で、元本保証される商品とされない商品があります。

FP
元本保証がないものは預金保険制度の対象外となります。

ゆうちょ銀行の貯金の種類

ゆうちょ銀行の貯金では、1人あたりの預入限度額が通常貯金と定期性貯金でそれぞれ1,300万円、合計2,600万円までと決まっています。
※預入限度額には、郵政民営化前に預け入れた郵便貯金も含まれます。

流動性貯金には3つの種類がある!

通常貯金

通常貯金は、変動金利で半年ごとに利子が付きます。
自動受取、支払い口座にすることができます。

通常貯蓄貯金

通常貯蓄貯金は、変動金利で半年ごとに利子が付きます。
一定額以上の残高があれば通常貯金よりも金利が高くなります。
自動受取、支払い口座に指定することができません。

振替貯金

振替貯金は、無利子で送金や決済利用に特化した貯金です。
全額が預金保険制度の保護対象となります。

定期性貯金には2つの種類がある!

定期貯金

定期貯金は、固定金利で預入期間を指定して預けられる貯金です。

  • 預入期間が3年未満・・・単利型
  • 預入期間が3年以上・・・半年複利型

中途解約は中途解約利率(預入日の通常貯金・普通貯金と同程度の利率)が適用されます。

定額貯金

定額貯金は、固定金利で半年複利となります。
利子は満期一括払いで、6か月の据置期間経過後はいつでも解約することができます。

金利と利回り・単利と複利について

FP
預貯金をする時には、金利(利率)や利回りの知識が必要となります。
金利や利回り、単利や複利についても紹介しておきましょう。

金利と利回りとは?

金利(利率)とは?

金利(利率)とは、元本に対する利子(利息)の割合のことです。
通常は1年あたりの金利である年利のことを指しています。

利回りとは?

利回りとは、特定の運用に対する収益を1年あたりに換算したもの(年平均利回り)のことです。

預貯金の利子には、利子所得として20%(所得税15%+住民税5%)の源泉分離課税が課せられます。

単利と複利とは?

利子には、単利と複利があります。

単利とは?

単利とは、元本に対して利子を計算する方法のことです。

満期時の元利合計の計算方法

元利合計=元本×(1+年利率×預入期間)

複利とは?

複利とは、途中で支払われていく利子も元本に含めて、その時点での【元本+利子】を元本を見なして利子を計算する方法のことです。
利子が付く期間によって

  • 1か月複利
  • 半年複利
  • 1年複利

などに分かれています。

満期時の元利合計の計算方法

  • 半年複利の場合・・・元利合計=元本×(1+年利率/2)年数×2
  • 1年複利の場合・・・元利合計=元本×(1+年利率)年数

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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