不動産 資産

土地を有効活用する方法には何がある?代表的な方法6つを紹介。

2020年12月23日

FP
今回は土地活用の代表的な方法について紹介します。

土地の有効活用方法6つを紹介

土地を有効活用するための代表的な方法として

  • 等価交換方式
  • 事業受託方式
  • 土地信託方式
  • 定期借地権方式
  • 自己建設方式
  • 建設協力金方式

の6つがあります。

FP
この6つの方法について詳しく紹介していきましょう。

等価交換方式とは?

等価交換方式とは?

等価交換方式とは、土地所有者が土地を提供し、開発業者(デベロッパー)などが資金を負担して建物を建設する活用方法のことです。
両者が土地と建物を等価交換するため、等価交換方式と言われています。

  • 資金負担:開発業者
  • 所有権:土地所有者・開発業者の両者で分ける

土地所有者は、建物の専用部分を取得できます。
借地権や底地も等価交換の対象となります。

等価交換方式には

  • 全部譲渡方式・・・土地の全部を開発業者に譲渡し、土地の所有者は出資割合に応じた土地付き建物を取得する。
  • 部分譲渡方式・・・土地の一部を開発業者に譲渡し、建物建設後、譲渡した土地の価額に相当する分の建物を取得する。

の2種類があります。

メリット

  • 建築資金が必要なく安定した収入が得られる
  • 土地と建物の買換え・交換に関わる課税の繰り延べ適用を受けられる

デメリット

  • 土地を開発業者と共有しなくてはならない

事業受託方式とは?

事業受託方式とは?

事業受託方式とは、土地所有者が資金調達をしてマンションなどの建設・管理・運営などの事業全てを開発業者に任せる活用方法のことです。

  • 資金負担:土地所有者
  • 所有権:土地所有者

土地・建物の権利は土地所有者が維持・取得をします。

メリット

  • 開発業者から事業ノウハウを教えてもらうことができる

デメリット

  • 建設資金や事業報酬の負担がある

土地信託方式とは?

土地信託方式とは?

土地信託方式とは、信託銀行に土地を信託し、資金調達から建設・管理・運営を任せて配当を受け取る活用方法のことです。

  • 資金負担:信託銀行
  • 所有権:土地所有者(契約期間中の土地の名義は信託銀行に移る)

収益への課税負担は原則、土地所有者に対して行われます。
これを実質所有者課税の原則と言います。

メリット

  • 基本的に自己資金や借入金が不要
  • 事業の全てを信託銀行に任せられる
  • 契約終了時に土地・建物が返却される

デメリット

  • 配当は保証されない(運用実績によって変動あり)

定期借地権方式とは?

定期借地権方式とは?

定期借地権方式とは、一定期間、土地を借地人に賃貸して地代を受け取る活用方法のことです。

  • 資金負担:なし
  • 所有権:土地は土地所有者、建物は借地権者

原則、契約期間終了後は更地で返還されます。

メリット

  • 資金負担がなく、比較的安定収入が得られる

デメリット

  • 一般的に建物の賃貸収入より少ない

自己建設方式とは?

自己建設方式とは?

自己建設方式とは、土地所有者が自分で建物を建設し賃貸業を行う活用方法のことです。

  • 資金負担:土地所有者
  • 所有権:土地所有者

事業の企画・資金調達・管理運営まで全て土地所有者が行います。

メリット

  • 土地所有者が全ての収益を受け取ることが可能

デメリット

  • 建設・管理などを土地所有者が行わなければならない

建設協力金方式とは?

建設協力金方式とは?

建設協力金方式とは、土地所有者が建物を建設するが、建設資金の全部・一部には、建物に入居予定のテナントなどから預かった保証金や建設協力金を充てる活用方法のことです。

  • 資金負担:土地所有者(テナントから資金調達)
  • 所有権:土地所有者

メリット

  • 建設資金のための借り入れが不要で、金利もかからない
  • テナントが中途解約した場合、保証金の返済義務がなくなる

デメリット

  • テナント撤退後の処理が面倒

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー 地震・災害へ

-不動産, 資産

© 2021 火災保険の相場。選び方からランキングまで【ウィズマネ火災保険一括見積り】