ウィズマネ火災保険について
Q. ウィズマネ火災保険ではどんなことができますか?
A. ウィズマネ火災保険では、火災保険に関する3つの無料ツールをご用意しています。
- みんなの火災保険:実際の契約データに基づいた保険料の目安がわかります
- 火災保険料シミュレーション:建物の条件を入力して、最大15社の保険料の概算を比較できます
- 住まいリスク診断AI:お住まいの災害リスクや建物リスクをAIが診断します
すべて無料・登録不要でご利用いただけます。
Q. 個人情報の入力は必要ですか?
A. いずれのツールも、氏名・電話番号等の個人情報の入力は不要です。住まいリスク診断AIとシミュレーションでは、診断結果・シミュレーション結果を保存したい場合のみ、メールアドレスの入力が必要です。
Q. スマートフォンでも利用できますか?
A. はい、すべてのツールがスマートフォンに対応しています。
みんなの火災保険について
Q. みんなの火災保険とは何ですか?
A. みんなの火災保険は、過去の実際の契約データをもとに、火災保険料の目安を確認できるツールです。建物の種類・利用目的・築年数・延べ面積の4つの条件を選ぶだけで、同じような条件の方がどのくらいの保険料で契約しているかがわかります。
Q. 表示される保険料は正確な見積もり金額ですか?
A. いいえ。みんなの火災保険で表示されるのは、過去の契約実績に基づいた「保険料の目安」です。実際の保険料は、補償内容・保険期間・保険会社などの条件によって変わります。正確な保険料を知りたい場合は、保険会社や代理店へのお見積もり依頼をおすすめします。
Q. データはどこから来ていますか?
A. 当サービスで過去にお預かりした契約実績データをもとに集計しています。特定の個人を識別できる情報は含まれていません。
Q. 空き家や賃貸オーナー向けのデータもありますか?
A. はい。みんなの火災保険では、居住中の持ち家だけでなく、空き家や賃貸オーナー(建物所有者)向けの保険料データも確認できます。利用目的の選択で該当する項目をお選びください。
火災保険料シミュレーションについて
Q. 火災保険料シミュレーションとは何ですか?
A. 建物種別(戸建て・マンション)、建物構造、保険金額、地震保険の有無を選ぶだけで、最大15社(火災保険会社12社・共済3社)の保険料を一覧で比較できるツールです。完全無料・登録不要でご利用いただけます。
Q. どの保険会社の保険料を比較できますか?
A. 以下の15社が対象です。
- 県民共済(都民共済)「新型火災共済」
- JA共済「建物更生共済むてきプラス」
- こくみん共済coop「住まいる共済」
- 日新火災「お家ドクター火災保険」
- セコム損保「セコム安心マイホーム保険」
- 楽天損保「ホームアシスト」
- SBI損保
- チューリッヒ保険「ネット火災保険」
- 損保ジャパン「THE すまいの保険」
- セゾン自動車火災「じぶんでえらべる火災保険」
- 三井住友海上「GK すまいの保険」
- ソニー損保「新ネット火災保険」
- あいおいニッセイ同和損保「タフ すまいの保険」
- 東京海上日動「Total assist 住まいの保険」
- ジェイアイ傷害火災「ieho」
Q. シミュレーション結果はどのくらい正確ですか?
A. 各保険会社の公式サイト等で公開されている保険料情報をもとにまとめた概算の目安です。実際の保険料は、都道府県・築年数・補償内容・特約の有無などにより異なりますので、保険会社選びの参考としてご活用ください。
Q. シミュレーション結果を保存できますか?
A. はい。シミュレーション結果ページからメールアドレスを入力すると、結果をメールで送信・保存できます。
Q. 入力にどのくらいの時間がかかりますか?
A. 5つの項目を選択するだけですので、30秒程度で完了します。
住まいリスク診断AIについて
Q. 住まいリスク診断AIとは何ですか?
A. 郵便番号・築年数・建物構造の3つを入力するだけで、お住まいの災害リスク(火災・水災・地震)や建物の老朽化リスクをAIが総合的に判定し、わかりやすく可視化するツールです。完全無料でご利用いただけます。
Q. どんなデータに基づいて診断していますか?
A. 公的データ(ハザードマップ情報等)と自社で加工したデータをもとに、AIがリスクをスコア化しています。
Q. 診断のタイプは選べますか?
A. はい。お住まいの状況に合わせて3つのタイプからお選びいただけます。
- 子育て家庭向け:小さなお子さんのいるご家庭の防災対策に
- 空き家所有者向け:相続した空き家の放置リスクや管理の判断に
- 高齢のご家族と暮らす方向け:高齢のご家族の避難対策や住まいの安全性に
いずれも入力する情報(郵便番号・築年数・建物構造)は同じですが、診断結果の解説やアドバイスがそれぞれの状況に合わせた内容になっています。
Q. 診断結果を保存できますか?
A. はい。診断結果ページでメールアドレスを入力すると、結果をメールで送信・保存できます。防災対策の見直しや、火災保険の検討にお役立てください。
Q. メールアドレスは必須ですか?
A. いいえ。メールアドレスの入力は任意です。診断結果を保存したい場合のみご入力ください。入力しなくても診断はご利用いただけます。
火災保険について
Q. 補償金額とは?
A. 補償金額とは、損害が起きた時に受け取れる最大金額のことで、保険契約時に契約者が設定します。
補償金額は再調達価額(再度同様のものを購入する場合の金額)をご設定ください。
Q. 再調達価額とは?
A. 再調達価額とは、損害が発生した際に、保険の対象である建物や家財を修理や再建築、再取得するために必要な額を基準にした評価額のことです。
火災保険で契約する補償金額は、再調達価額を限度に契約者が設定することができます。
建築価格が3,000万円の一戸建ての場合なら、補償金額を再調達価額の3,000万円で契約することをおすすめします。
保険料を安くするために保険金額を再調達価額よりも低く設定してしまうと、万が一の際に保険金で同様の家を建てることは難しくなりますのでご注意ください。
Q. 建物の保険対象とは?
A. 火災保険での保険対象として選べる「建物」は、門、塀、テレビアンテナ、付属のインターフォン、屋根、壁などが含まれます。
分譲マンションを購入した場合、【建物】は管理組合が加入する共用部分と区分所有者が加入する専有部分に分けられます。
専有部分のみに火災保険をかける必要がありますので、ご注意ください。
Q. 家財の保険対象とは?
A. 火災保険での保険対象として選べる「家財」は、家具、電化製品、茶わん、衣類、小物など移動が可能な物について全てが保険の対象となります。
ただし、ミニバイク、原付自転車以外の自動車、通貨、切手などは火災保険の対象外です。
1個一組が30万円以上の家財は、明記物件として契約時に個別登録することにより、事故の際の補償を確実にすることができます。
Q. 明記物件とは?
A. 貴金属、宝石、美術品等で1個または1組の価額が30万円(時価)を超えるもの、稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類する物は、申込書に明記しないと保険の対象にすることができない場合があり、これを明記物件といいます。
しかし、申込書に明記しても盗難の場合、支払われる保険金額の上限が100万円などと制限されている場合もあります。
Q. 自己負担額とは?
A. 火災保険契約時に設定することのできる金額で、損害を受けた金額のうち契約者が自己負担するものとして設定する金額のことです。
※免責金額と言われることもあります。
契約時に自己負担額を設定することで、支払う保険料を安くすることも可能となります。
しかし損害発生時には、損害額から自己負担額を引いた金額が支払われることとなりますのでご注意ください。
地震保険について
Q. 火災保険と地震保険の違いとは?
A. 火災保険は、火災や台風による風災などの自然災害、日常生活の中で起きる損害(水漏れや盗難など)も補償される家の保険です。
しかし、火災保険では地震、地震による津波・火災などの損害は補償されません。
地震、地震による津波・火災などの損害は地震保険で補償されます。
地震保険単体のみの加入はできませんので、火災保険とセットで地震保険に加入する必要があります。
Q. 地震保険の補償金額はいくらまで設定できる?
A. 地震保険の保険金額は、主契約となる火災保険の保険金額の30~50%の範囲内となっています。
限度額があり、建物が5,000万円、家財が1,000万円までとなっています。
Q. 車が損害を受けた場合は保険金もらえる?
A. 火災保険、地震保険ともに、自動車を保険対象とすることはできないため、車は補償されません。
また、車両保険に加入していても、地震や噴火、津波での損害は補償の対象外となることが多いです。
一部の保険会社では、特約を付けることにより地震や噴火、津波を補償対象とすることもできるようですのでご確認ください。