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健康保険での給付金は何がある?知っておかないと損する給付金・手当について

2020年10月20日

健康保険は企業の従業員・役員と、その家族が加入できる保険です。

FP
健康保険で給付される主な6つについて知っていますか?

今回は、健康保険に加入している人が受け取ることのできる給付内容について紹介していきたいと思います。

健康保険に関してはこちらで詳しく紹介しています

社会保険の5つの制度とは?健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度の医療保険について。

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健康保険で給付される主な6つとは?

健康保険の主な給付には

  1. 療養の給付
  2. 高額療養費
  3. 傷病手当金
  4. 出産育児一時金
  5. 出産手当金
  6. 埋葬料

の6つあります。

FP
1つずつ詳しく紹介していきましょう。

療養の給付とは?

療養の給付は、日常生活での病気やケガの医療費に対しての給付のことです。

健康保険では、被保険者の扶養家族も同様の給付を受けることができます。
医療機関の窓口で医療費を支払う時は、健康保険の自己負担割合の分を支払うことになります。

医療費の自己負担(窓口負担)の割合

  • 小学校入学前・・・2割
  • 70歳未満・・・3割
  • 70~74歳・・・原則2割
  • 75歳以上・・・原則1割

※70歳以上の現役並みの所得者は3割負担となっています。

高額療養費とは?

同じ月に同じ医療機関の窓口で支払った1か月の支払額が自己負担限度額を超えた場合は、申請によって自己負担限度額を超えた分が高額療養費として給付されます。

高度療養費は外来・入院ともに対象となります。
しかし、食費、差額ベッド代、先進医療などの保険外併用療養費、保険適用外の治療費は対象外です。

窓口支払いを自己負担限度額までとする場合・・・

  • 70歳未満・・・事前申請で交付される健康保険限度額適用認定証の提示が必要
  • 70歳以上75歳未満・・・高齢受給者証を窓口で提示

傷病手当金とは?

傷病手当金は、業務外の事由による病気やケガの療養のため仕事を休んだ日から連続して3日間(待期)の後、休業4日目以降の給与の支払いがない日に対して給付されます。
※国民健康保険には傷病手当金はありません。

給与が一部支給の場合は、傷病手当金の額から給与支給分を減額した差額が支払われます。

  • 支給期間:休業4日目から支給。最長1年6か月
  • 支給額:休業1日に対し、1日当たりの額3分の2

出産育児一時金とは?

被保険者(企業の従業員や役員)が出産すると出産育児一時金が給付されます。
被保険者の被扶養者が出産した場合は家族出産育児一時金が支給されます。

出産育児一時金・家族出産育児一時金ともに支給額は42万円で、産科医療保障制度に加入していない医療機関で出産の場合は40.4万円給付されます。

出産育児一時金の支給方法

  • 直接支払制度・・・本人が受け取る
  • 受取代理制度・・・医療機関等が受け取ることで窓口負担を軽減

また、出産育児一時金が支給されるまでの間に出産費用が必要な場合は、一定の要件のもとに全国健康保険協会の出産費貸付制度を利用することもできます。
この制度では、出産育児一時金支給見込額の8割相当額を限度に無利子で資金の貸し付けを受けることが可能です。

出産手当金とは?

出産手当金は、被保険者(企業の従業員)が、出産のために会社を休んで給与が支給されない場合の給付のことです。

  • 支給対象期間:出産前の42日間+出産後56日間の98日間分
  • 支給額:休業1日に対して1日当たりの額の3分の2

埋葬料とは?

埋葬料は、被保険者や被扶養者が死亡した場合に申請すると給付されます。

  • 支給額:5万円を限度に実費

※国民健康保険の場合は葬祭費として7万円を限度に支給されます。

誰もが申請すればもらえる児童手当

FP
少し話外れますが、児童手当について紹介しておきます。

児童手当は、自治体に申請すれば給付されるものなので、先ほどの6つのように健康保険に入っていなければもらえない給付ではなく、中学校終了時までの子どもがいれば誰でももらうことができます。

支給額(子ども1人につき1月)

  • 0~3歳未満・・・15,000円
  • 3歳~小学校修了前・・・10,000円(第2子まで)、15,000円(第3子以降)
  • 中学生・・・10,000円
  • 所得制限以上「特例給付」・・・5,000円

給付金には、自分で申請しなければもらえないものがあります。
せっかくお金をもらえるのであれば、もらいたいですよね。

FP
給付金や手当についての知識を持っていると、もらえるので覚えておいて損はありませんよ。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

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