お金

FP(ファイナンシャルプランナー)が【できること】と【できないこと】

2020年10月15日

FP(ファイナンシャルプランナー)は、お金に関すること何でもできるというイメージがありますが、実はそうではありません
FPにお金の相談をしようと考えている人は、保険や金融商品などをおすすめされても絶対にそのまま鵜呑みにはしてはいけませんよ。

FP
FPには【できること】【できないこと】があるのです。

FPだからとそのまま言われた通り、金融商品や保険などを購入してしまったら損してしまうかもしれません。
今回ご紹介することを注意して相談してみてください。

FPができること・できないこと

FP(ファイナンシャルプランナー)は、顧客の利益を一番に優先しなければなりません。
そのため、特定の金融商品や保険への購入・加入をおすすめするということはありません。

FP
もちろん、法律で無償でも行ってはいけないと決まっています。

何でも無料だからと任せてしまうのはキケンということです。

FPと弁護士法

FPは法律相談や法的手続きはすることができません。

FPができることは・・・

  • 顧客の任意後見受任者になる
  • 遺言の証人・遺言執行者となる

FPができないこと・・・

  • 遺言書の作成指導
  • 法律判断に基づく和解案の提案

FPと税理士法

FPは税理士でなければ、顧客の税務書類の作成や具体的な税務相談にのることはできません。

FPができることは・・・

  • 一般的な税務の解説
  • 仮定の事例についての税額計算

FPができないこと・・・

  • 納税額の計算
  • 確定申告書類の作成
  • 税務に関する個別相談

FPと金融商品取引法

FPは金融商品取引業者として内閣総理大臣の登録がなければ、具体的な投資の助言や代理運用業務を行うことはできません。

FPができることは・・・

  • 景気、企業業績の予想、過去の株価の推移などの一般的な話題

FPができないこと・・・

  • 顧客の資産運用
  • 個別の株式の売買
  • 具体的な投資の助言

FPと保険業法

FPは保険募集人として内閣総理大臣の登録がなければ、保険商品の募集や販売を行うことはできません。

FPができることは・・・

  • 保険の相談・提案・商品説明
  • 保険契約の内容についての説明

FPができないこと・・・

  • 保険商品の募集、販売、勧誘

FPと社会保険労務士法

FPは社会保険労務士でないと、顧客の社会保険の具体的な手続きを行うことはできません。

FPができることは・・・

  • 公的年金制度の一般的な説明
  • 公的年金の受給見込額の計算

FPができないこと・・・

  • 裁定請求書の作成など、顧客の公的年金に関する具体的な手続き

FP(ファイナンシャルプランナー)に何でも任せるという考え方では、騙されてしまうこともあるかもしれません。
FPができること・できないことを知ることで、無駄な勧誘をされることなく、自分の判断で資産運用などをすることができますよね。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

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火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

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