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JA共済の学資保険「こども共済」の評判・口コミを紹介。3つのタイプから選べる!

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今回は、JA共済の学資保険について紹介します。

→JA共済以外にどんな学資保険があるか知りたい方はこちら!

目次

JA共済の学資保険「こども共済」とは?

出典:JA共済

JA共済の学資保険「こども共済」は、学資金や祝金だけでなく、子どもの保障を選べる共済です。
契約できる契約者(親)の年齢は、18歳~75歳となっています。
被保険者(子ども)の年齢は、0~12歳となっています。

JA共済の学資保険1番の特徴は?
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3つのタイプから選べる」ことです。

JA共済の学資保険「こども共済」では、

  • 学資応援隊
  • にじ
  • えがお

の3タイプが用意されています。

学資応援隊

「学資応援隊」は、学資金を効率よく準備でき、保障もバランスよく備わっています。

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学資応援隊は、JA共済の学資保険の中で一番人気があります。

学資応援隊のポイント
・高い貯蓄性とバランスのいい保障
・学資金の受取りには、中・高・大学プランから選べる

高い貯蓄性

学資応援隊では、契約内容によっては、給付率が100%を超えます。 そのため、高い貯蓄性があると言えます。

※契約内容によっては給付率が100%を下回ることもあります。

給付率とは?
給付率は、給付総額÷払込共済掛金総額×100で計算できます。
払込共済掛金総額に対する給付総額の割合を表しています。

子どもが万が一の場合の保障

学資応援隊では、子どもが万が一の場合、共済金が支払われます。

病気または災害で後遺障害の場合

共済期間中であれば、共済金額と同額が支払われます。

病気または災害で死亡の場合

  • 共済掛金払込期間中:死亡共済金(共済金額×経過年数÷払込期間)
  • 共済掛金払込終了後(満期まで):共済金額と同額

が支払われます。

学資金の受取りプラン3つ

学資応援隊には、学資金の受取りプランが3つ用意されています。

  1. 中学プラン
  2. 高校プラン
  3. 大学プラン

それぞれのプランには、基本型と入学準備型があり、選ぶことができます。

  • 基本型・・・学資金の支払いが一定(共済金額×20%または25%)
  • 入学準備型・・・初回の学資金の支払いが手厚い(初回のみ共済金額×40%、その他共済金額×15%または20%)
① 中学プラン

中学プランは、満期を14歳か15歳から選ぶことができます。

共済期間 共済掛金払込終了年齢 学資金が支払われる年齢 満期共済金が支払われる年齢
14歳満期 11歳 11歳、12歳、13歳 14歳
15歳満期 12歳 12歳、13歳、14歳 15歳
② 高校プラン

高校プランは、満期を17歳か18歳から選ぶことができます。

共済期間 共済掛金払込終了年齢 学資金が支払われる年齢 満期共済金が支払われる年齢
17歳満期 11歳、14歳 14歳、15歳、16歳 17歳
18歳満期 12歳、15歳 15歳、16歳、17歳 18歳
③ 大学プラン

大学プランは、22歳が満期です。

共済期間 共済掛金払込終了年齢 学資金が支払われる年齢 満期共済金が支払われる年齢
22歳満期 11歳、14歳、17歳 17歳、18歳、19歳、20歳 22歳
12歳、15歳、18歳 18歳、19歳、20歳、21歳

出典:JA共済

にじ

「にじ」では、入学祝金を受け取ることができます。

「にじ」のポイント
・入園・入学時期に入学祝金が受け取れる
・子どもが万が一の際に一時金を受け取れる

3歳から入学祝金がもらえる

「にじ」では、満期が18歳か22歳から選ぶことができます。
22歳が満期の場合、受け取れる入学祝金・満期共済金は

  • 3歳・・・共済金額×5%
  • 5歳・・・共済金額×10%
  • 11歳・・・共済金額×10%
  • 14歳・・・共済金額×20%
  • 17歳・・・共済金額×30%
  • 22歳・・・満期共済金(共済金額×25%) 

※子どもの加入年齢により異なる

子どもが0歳の時に加入し満期が18歳の場合は、満期共済金は共済金額×50%となります。

子どもが万が一の場合の一時金

「にじ」では、子どもが万が一の際に、一時金を受け取ることができます。

  • 災害で万が一の場合・・・共済金額+災害給付特約
  • 病気で万が一の場合・・・共済金額と同額

災害による万が一の場合は、災害給付特約を付けておくと共済金額にプラスして共済金を受け取ることができます。
また、災害給付特約を付けることで、ケガ(後遺障害)の場合でも、共済金額×5~80%を受け取ることができます。

えがお

「えがお」では、入学祝金を受け取れて、成長に合わせて保障が手厚くなります。

「えがお」のポイント
・入園・入学時期に入学祝金が受け取れる
・子どもが万が一の際の保障が成長に合わせて手厚くなる

3歳から入学祝金がもらえる

「えがお」では、「にじ」と同じように、満期が18歳か22歳から選ぶことができます。 22歳が満期の場合、受け取れる入学祝金・満期共済金は

  • 3歳・・・共済金額×5%
  • 5歳・・・共済金額×10%
  • 11歳・・・共済金額×10%
  • 14歳・・・共済金額×20%
  • 17歳・・・共済金額×30%
  • 22歳・・・満期共済金(共済金額×25%) ※子どもの加入年齢により異なる

子どもが0歳の時に加入し満期が18歳の場合は、満期共済金は共済金額×50%となります。

子どもが万が一の場合の保障が手厚くなる

「えがお」では、子どもが万が一の際の保障が、成長に合わせて手厚くなります。

災害で万が一の場合

  • 0~5歳:共済金額+災害給付特約
  • 6~14歳:共済金額×3+災害給付特約
  • 15~22歳:共済金額×5+災害給付特約

病気で万が一の場合

  • 0~5歳:共済金額
  • 6~14歳:共済金額×3
  • 15~22歳:共済金額×5

「えがお」も、「にじ」同様に、災害による万が一の場合は、災害給付特約を付けておくと共済金額にプラスして共済金を受け取ることができます。
また、災害給付特約を付けることで、ケガ(後遺障害)の場合でも、共済金額×5~80%を受け取ることができます。

JA共済の学資保険「こども共済」に付けられる特約・特則

JA共済の学資保険「こども共済」には、特約・特則が用意されています。

  • 指定代理請求特約:契約者が、共済金等を請求できない身体状況にある場合に承継共済契約者が代理請求できる特約
  • 共済掛金払込免除不担保特則:契約者が万が一の場合でも共済掛金を支払う特則(この特則を付けなければ、払込免除)
  • 養育年金特約:契約者が万が一の場合に養育年金を毎年または一括で受け取ることができる特則

特約や特則を付けることによって、共済掛金を低めに抑えたり、万が一の場合の保障を手厚くすることができます。

JA共済の学資保険の給付率は?

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JA共済の学資保険の給付率を紹介します。

契約例

  • 契約者年齢:男性30歳
  • 被保険者年齢(子ども):0歳
  • 保険料払込方法:年払
  • 共済金額:300万円
  • 特約・特則:なし

学資応援隊(基本型)の給付率

プラン 中学 高校 大学
満期年齢 (掛金終了年齢)
15歳 (12歳)
18歳 (15歳)
22歳 (18歳)
年額共済掛金
246,462円
196,245円
162,441円
払込共済掛金総額
2,957,544円
2,943,675円
2,923,938円
給付総額
300万円
300万円
300万円
給付率
101.4%
101.9%
102.6%
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JA共済の学資保険の「学資応援隊タイプ」では給付率が100%超えました。

にじ・えがおの給付率

タイプ にじ えがお
満期年齢 (掛金終了年齢)
22歳 (22歳)
22歳 (22歳)
年額共済掛金
143,292円
152,829円
払込共済掛金総額
3,152,424円
3,362,238円
給付総額
300万円
300万円
給付率
95.1%
89.2%
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JA共済の学資保険の「にじ・えがおタイプ」は給付率が100%超えませんでした。
教育費の「全体像」についてはこちらで詳しく紹介しています
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JA共済の学資保険の口コミ・評判を紹介!〈アンケート調査から〉

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学資保険に加入している118人にアンケートを実施しました。

118人にアンケートを実施したところ、7%(8人)の方がJA共済の学資保険に加入していることがわかりました。

JA共済の学資保険に加入している人の口コミ・評判を紹介!

一番身近にあったから加入しました。

  • 受取総額:200万円
  • 加入して良かったかどうか:良かった(これから子どもを産む人に勧めたい)

返戻率がいちばん高かったから加入しました。

  • 受取総額:200万円
  • 加入して良かったかどうか:良かった(これから子どもを産む人に勧めたい)

祖父母が決めて加入しました。

  • 受取総額:200万円
  • 加入して良かったかどうか:加入しなければ良かった(これから子どもを産む人に勧めたくない)

※アンケート概要「学資保険に加入している方への契約金額に関する調査」ウィズマネ編集部,調査期間2021年2月~2021年3月.
※ この記事は、2021年3月時点での情報を参考にしています。

JA共済の学資保険に加入している人に、加入して良かったか・加入しなければ良かったかを質問したところ、87.5%の方が加入して良かった(これから子どもを産む人に勧めたい)と回答しました。
JA共済は親や親族からの紹介で加入する人が多い学資保険だとわかりました。
親や親族の紹介だけで加入すると、本当に必要な保険なのか、この学資保険でいいのかをよく考えずに加入してしまう人もいるようです。

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紹介を鵜呑みにするのではなく、自分で比較することも重要です。

JA共済の「こども共済」に向いているのは結局こんな人!

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JA共済の「こども共済」は、このような方々におすすめです。

この記事はこんな人向けこんな方におすすめ

  • 学資金の受け取るタイミングを選びたい人
  • 子どもの万が一に備えたい人
  • 契約者の万が一に備えたい人
  • 孫の教育資金を備えたい人

このような方は、一度JA共済「こども共済」を検討することをオススメします。
JA共済の学資保険であれば契約者が75歳まで加入できるので、お孫さんの教育資金の準備をしたいという方もおすすめです。
JA共済の学資保険「こども共済」には、いろいろなタイプやプランが用意されているため、家族に合わせた保障を選ぶことができます。

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給付率だけでなく、どんな保障が必要で必要ないのかも検討しましょう。
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