戸建・分譲マンション

建てる家によって火災保険料は全然違う!?火災保険料を比較してみました

2018年11月7日

FP
火災保険料を安くするなら、建てる家から見直すことが重要です!
家を建てる前から、火災保険について考えなきゃいけないの?
FP
火災保険料は木造住宅よりも、鉄骨住宅などの方が安くなります。
木造住宅の中でも省令準耐火構造の方が火災保険料は安くなります。
つまり、どんな家を建てるかによって火災保険料は変わるということなんです!

火災保険料って建てる家でどのくらい安くなるの?

FP
建てる家の構造によって火災保険料は変わってきます。
では、どのくらい安くなるのかご紹介しましょう。

損保ジャパンで比較!

比較した条件

  • 火災保険:損保ジャパン「THE すまいの保険」
  • 住宅のある地域:東京都
  • 契約プラン:ベーシックⅠ型(補償全部+臨時費用保険金+特約なし)
  • 保険金額:建物2000万円、家財1000万円
  • 保険期間:5年
  • 支払い方法:長期一括払い

純粋に火災保険料を比較するため、契約プランや保険金額、保険期間、火災保険料の支払い方法は同じ条件としています。

木造住宅(省令準耐火構造ではない)の場合

火災保険料・・・257,000円(5年間)
(1年間の火災保険料は51,400円

木造住宅(省令準耐火構造)の場合

火災保険料・・・137,290円(5年間)
(1年間の火災保険料は27,458円

鉄筋・鉄骨住宅の場合

火災保険料・・・137,290円(5年間)
(1年間の火災保険料は27,458円

木造住宅(省令準耐火構造ではない)と省令準耐火構造の木造住宅、鉄筋・鉄骨住宅では5年間で火災保険料が119,710円も変わってきます。
1年間では23,942円も変わってくるのです。

こんなに違うんだ!
どんな家を建てるかによって火災保険料はすごく変わってくるね。
そうなんです。
なので、家を建てる前から、火災保険についても考えてほしいんです。
FP

どんな家を建てるか悩んだら・・・・

じゃあどんな家を建てようかな。悩む・・・。
そんな時に使ってほしい無料サービスをご紹介しましょう。
FP

<無料サービス>住宅会社から間取りプランと見積もりが無料でもらえる!!

たった3分入力するだけで、間取りと見積もりがもらえちゃう無料サービスをご存知ですか?

FP
どんな家を建てるか、住宅会社はどこに依頼するかに悩んでいる人のために、無料サービスを紹介します。
今回ご紹介するサービスは一切料金がかかりません。
無料っていいよね。
FP
今回ご紹介するのは「タウンライフ家づくり」という無料サービスです。

タウンライフ家づくりとは?

たった3分の注文住宅に関する簡単なアンケートに回答するだけで、全国600社の優良住宅会社から選んだ住宅会社のオリジナルの「間取りプラン&見積り」がもらえるサービスです。

タウンライフ家づくりを利用すると・・・

3分アンケートに答えるだけでオリジナル間取りプランと見積りが複数の住宅会社から送られてくる!

営業を受けずに、依頼する住宅会社を比較できる!

24時間365日インターネットから、間取りプランと見積もり依頼ができる!

なんでこのサービスをご紹介するのか・・・
それは、詳細に要望を伝えられるからです!
サイトの使い方と共に詳しくご紹介します。

タウンライフ家づくりを使うメリットはコレ!

詳しく要望が伝えられる!!

タウンライフ家づくりの最大のメリットは、オリジナルの間取りプランと見積もりがもらえるということです。
たった3分のアンケートに答えるだけ!でもらえるのですが、その中に要望を沢山書き込むことができます。

FP
とにかく、使い方を見ていきましょう。

「タウンライフ家づくり」オリジナル間取りプラン見積もり作成依頼の手順

タウンライフ家づくり」にアクセスしたら、まず注文住宅を建てたい都道府県と市区町村を選択して<作成依頼スタート>ボタンをクリックします。

タウンライフ家づくり

次のページに移動すると・・・

<オリジナル家づくり計画書作成依頼フォーム>に進みます。
ここでは、「間取りについて」「資金計画について」「お客様情報について」の3つのカテゴリーに分かれていて13個のアンケートに回答を入力します。
これが大体3分程度で入力し終わります

入力フォーム

この<オリジナル家づくり計画書作成依頼フォーム>要望を沢山入力していただきたいのです!

ネットでアンケートに答えるだけで、オリジナルの間取りプランと見積もりをもらうためには、ここで詳しく入力することがとても重要となります。

もし、詳しく要望を入力しなければ全く無駄な間取りプランと見積もりが出来上がります...。(3分を無駄にします。)

特に入力してほしいのがコチラです。

火災保険料を安くするために、ココに入力してほしいのが、
木造住宅を希望している方は、省令準耐火構造を希望すること、対応可能かどうかです。
木造住宅ではなく、鉄筋・鉄骨住宅を希望する場合であればその旨を入力してください。

どんなハウスメーカーでも得意な住宅はあります。
木造住宅が得意でも省令準耐火構造に対応していないところもあります。
もちろん、見積もり価格にも影響されることなのでしっかり要望に入力することが大切です。

会社選択画面

要望を入力し終わったら、依頼する住宅会社を選択します。

依頼したい住宅会社にチェックをすると、チェックした住宅会社からのみ間取りプランと見積もりを受け取れます。
チェックしていない住宅会社からは届かないのでしっかり吟味してください。

沢山、間取りプランや見積もりを受け取っても比較が大変です。
自分が比較できる範囲で住宅会社をチェックしましょう。3~5社くらいがオススメです。)

工務店からハウスメーカーまで依頼できる!

FP
地元の工務店に依頼するとどんな家を建てられるかわかりにくいですよね。
全然わからない。

タウンライフ家づくりで間取りプラン・見積もり依頼ができるのはハウスメーカーだけでなく、地元の工務店や設計事務所もできるんです。

掲載されているのは600社。この600社、信頼のある会社ばかりみたいです。

登録会社様は全て厳格な国家基準をクリアした信頼のある住宅会社様のみが掲載されています。
そのため、安心してご利用いただけます。(引用:タウンライフ家づくり

つまり、ハウスメーカーだけでなく、信頼できる工務店や設計事務所にも間取りプラン・見積もり依頼ができるんです。

ハウスメーカーと工務店を組み合わせて依頼しようかな。
それがオススメです。
ハウスメーカーだけでなく、工務店の家づくりも比較できるのはありがたいですよね。
FP

同じ条件で間取りプラン・見積もりを比較できる!

FP
火災保険料を比較する時も、1社1社同じ条件に合わせるのはとても大変なことです。
注文住宅の場合も条件を合わせるのはとても大変です。
たしかに。
でも同じ条件で比較しないと何が良いのか悪いのかわからなくなるよね。

どこの価格が高いのか安いのか、依頼したい住宅会社がどこなのかを見極めるためには同じ条件を伝えることがとても重要です。

しかし、1社1社に要望を話していたら、話している間に想像が膨らんで要望が変わっていってしまうものです。
それでは全ての間取りプランや見積もりが集まった時には、比較できない状態になってしまいます。

しかし、タウンライフ家づくりでは、同じ条件・要望を複数の住宅会社に伝えることができるので、比較しやすくなります。

間取りプラン・見積もりのココをチェック!

  1. 要望に合わせた間取りプランになっているか?
  2. 省令準耐火構造対応の見積金額になっているか?
  3. どのくらいで間取りプラン・見積もりが届くか?
  4. 誠実な対応か?

無料サービスは、顧客を獲得するためのツールですので、間取りプラン・見積もり依頼後は営業される可能性が高くなります

営業されたくない!

という方は、先ほど省令準耐火構造に希望と入力していただきたいとご紹介した項目に、ゆっくり比較したいので営業はしないでください。(電話しないでください。メールのみの連絡にしてください。家には来ないでください。)などと入力しておくことをオススメします。

入力フォーム

提案された間取りプランや見積もりは鵜呑みにするのではなく、他社と価格交渉したり、未来の生活する姿を具体的に想像したり、間取りプランにアイデアをプラスしたりすることに活用してください!

FP
提案された間取りプランや見積もりで完成ではありません。
新たな要望をプラスしたり、改良させましょう。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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