戸建・分譲マンション

火災地震保険の相場(一戸建て・マンション)を大公開!【最新版】

2018年9月28日

監修者

ファイナンシャルプランナー 岩崎祐二

【経歴】
国立大学卒業後、建築設計事務所へ入社。将来のキャリアについて悩みながら転職、大手設計事務所やゼネコンで勤務。キャリアの悩みや転職経験から、人生を描く時に考えるべきことが『お金の問題』だと痛感。明確な資金計画から人生設計のサポートをするため、特定の企業や機関に属さない独立FPとして開業。現在はライフプランをもとに人生設計のサポート、保険や投資のコンサルティング、セミナー、執筆等を行っている。

監修日:2021年6月23日

FP
今回は火災保険料の相場(一戸建て・マンション)【最新版】について公開しようと思います。
まずは火災保険の基本をおさらいしましょう。

※ この記事は、2021年1月時点での情報を参考にしています。

火災保険の保険金額(補償額)の決め方は?など基本をおさらい!

FP
火災保険でいくらもらえるのか気になりますよね?
火災保険の保険金額(補償額)は、評価額いっぱいで設定すると覚えておきましょう。

評価額とは、火災保険をかける「建物」や「家財」の保険金額を決めるための指標となる金額です。
現在の評価額は【再調達価額】もう一度同じ家を建てたり、家財を買った時にかかる費用となっています。
そのため、新築の家を購入したり、建てたりした場合は、建築費用(建物評価額)をそのまま建物の保険金額として設定する必要があります。

火災保険の建物評価額よりも保険金額を下げると、損害にあった時に十分な保険金を受け取ることができません。
また、建物評価額よりも高めに保険金額を設定しても、評価額以上の保険金を受け取ることができず支払う保険料は高くなってしまいます。

FP
火災保険をかけるのは家財も必要かな?と感じる人が多いですが、絶対に家財も火災保険に入ることをおすすめします。

建物が損害にあった場合、家の中にある家財も損害がある場合が大半です。
台風で電柱が家に倒れてきたら、建物のみに火災保険をかけていた場合、電柱が倒れたことによってテレビなどが壊れたとしても家財の保険金は受け取ることができません。
その後の生活を考えて、家財も火災保険に加入しておくようにしましょう。

火災保険の保険金額の決め方についてこちらで詳しく紹介しています

金額決め方
火災保険金額の決め方ってどうするの?

監修者ファイナンシャルプランナー 岩崎祐二 【経歴】 国立大学卒業後、建築設計事務所へ入社。将来のキャリアについて悩みながら転職、大手設計事務所やゼネコンで勤務。キャリアの悩みや転職経験から、人生を描 ...

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火災保険料は計算できるの?

FP
簡単に言うと火災保険料は、計算できません!

火災保険料は、建物・家財の保険金額、補償する内容、建物構造、都道府県など、さまざま要因によって変わり、火災保険会社の利益や料率算出団体が算出する純保険料率によっても変わってきます。

純保険料率が変わることで、同じ保険金額、同じ補償内容、同じ建物構造、同じ都道府県であっても保険料は変わってきてしまいます。
純保険料率を参考に各火災保険会社が付加保険料率(保険会社が保険事業を行うために必要な経費などの費用)をプラスして保険料が決まるので、純保険料率が上がれば保険料も上がってしまいます

FP
最近では2019年10月に大手火災保険会社が火災保険料の値上げを発表しました。
風水害の増加により今後も値上げしていく傾向が強くなっています。
値上げ率についてはこちらで詳しく紹介しています。
値上げ
火災保険値上げ!2019年10月に保険会社4社で保険料値上げが決定。保険料を安くするには?

火災保険の純保険料率で参考にされる参考純率が損害保険料率算出機構によって2018年6月15日に、平均5.5%値上げすることが決定されました。 「参考純率」は、火災保険会社が火災保険料の設定をする際に基 ...

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火災保険が支払われるのはどんな時?

FP
火災保険は火災の時だけしか保険金が支払われないと思っている人、間違っています。
火災保険の支払い例を紹介しましょう。
  • 【火災】家が火事になってしまった
  • 【落雷】落雷の影響でコンセントにつないでいたパソコンが動かなくなった
  • 【破裂・爆発】ガス爆発などで建物や家財に損害を受けた
  • 【風災・ひょう災・雪災】台風で屋根が飛ばされて家財もびしょぬれになった
  • 【水災】集中豪雨で家の中まで水浸しになって、電化製品も壊れた
  • 【水濡れ】上の階から水濡れして天井や床の張り替えが必要になった
  • 【物体の落下・飛来・衝突】石が飛んできてガラスが割れてしまった
  • 【騒じょう・集団行動などによる破壊】デモによって建物が壊された
  • 【盗難・盗難による破損・汚損】ガラスを割って泥棒が入り、盗まれた
  • 【偶然な事故による破損・汚損】子どもが遊んでいる中で、窓ガラスを割ってしまった

【】に入っている補償に加入していれば、こんな時でも保険金を受け取ることができます。
火災保険に加入している場合は、火災だけでなく他の損害であっても保険金をもらわないと保険料が無駄になってしまいます。
自費で何でも直してしまわずに火災保険を活用しましょう。

もっと支払い事例が気になる方はこちら!

補償
火災保険の内容ってどんなの?基本補償は火災だけじゃない!

火災保険の補償内容には、火災や落雷、水濡れなどの補償があるということは、各保険会社の火災保険の紹介の中で説明してきました。 しかし、 火災の補償はイメージつくけど、落雷とか水濡れの補償ってどんな時に補 ...

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空き家でも火災保険に加入することは必須です。
しかし空き家の場合は、個人向けの火災保険では加入できないため、法人向けの火災保険に加入する必要があります。
法人向け火災保険はこちらで紹介しています

火災保険料の支払いは月払い・年払い・一括払いから!

火災保険料の支払い方法は、各火災保険会社によって異なりますが、大体1か月ごとの月払い・1年ごとの年払い・契約時に全て支払う一括払いから選ぶことができます。

契約年数は1年~10年が多く、新築で火災保険に加入する場合に住宅ローンと同じ年数の35年一括契約・支払いというのは難しいと思います。

多くの火災保険会社では、一括払いを選択すると割引される制度も用意されています。
火災保険料は1年契約であれば1年分を一括払い、10年契約であれば10年一括払いとなります。
火災保険は住んでいる間中加入しておくべき保険なので、長期一括払いを選択した方が保険料も安く収まりおすすめです。

賃貸住宅の火災保険は?

賃貸住宅の火災保険は、月々の支払いではなく契約年数分一括払いとなります。
賃貸用火災保険の契約年数は、1年または2年から選ぶことが多いです。
不動産会社に勧められた通りの火災保険に加入する場合は、2年分の火災保険料が初めに支払う契約金の中に入っています。

火災保険の相場(賃貸編)はこちらで紹介しています

賃貸相場
賃貸用火災保険の相場を大公開!一人暮らしの火災保険料はいくらかかる?

FP賃貸の火災保険は、契約時に不動産会社に促されて自動的に加入している方が多いのですが、実はそれ損してるかもしれませんよ。 ええっ。。。 FP賃貸住宅であっても、火災保険を選ぶことができます。 不動産 ...

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火災保険の相場(中古住宅)【最新版】を公開!

火災保険料の相場と言っても、どんな家でどこに建っているのか、どんな補償をつけるのか、保険金にいくらかけるのかなどによって大きく変わってきてしまうので一概には言えません

しかし、多くの方が火災保険料ってどのくらいかかるんだろうと気になっていると思いますので、火災保険の相場を火災保険7商品、共済2商品を比較して出してみました。

FP
まずは中古住宅の火災保険の相場からご紹介します。

中古一戸建て・マンションの火災保険料の相場

建物構造
火災保険の相場(保険期間:1年)
非耐火木造戸建て
(H構造)
火災保険
16,000円~46,620円
火災保険+地震保険
30,400円~88,820円
鉄骨・耐火木造戸建て
(T構造)
火災保険
9,600円~26,670円
火災保険+地震保険
17,400円~54,180円
マンション
(M構造)
火災保険
7,200円~15,130円
火災保険+地震保険
13,050円~36,590円

こちらは、火災保険7商品、共済2商品の最安値~最高値を相場としているので、料金の差が大きく出てしまっています。

火災保険料の見積もり条件

  • 保険金額:一戸建て:建物1500万円、家財500万円 マンション:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都

実際に火災保険料を見積もってみると、見積もり条件によって火災保険料が安い商品は変わってきてしまいます

FP
自宅の条件ではどのくらいの火災保険料になるのかについては火災保険の一括見積もりサイトなどを使うと簡単に調べることができますので、参考程度に見てくださいね。

商品ごとの火災保険料も公開!

FP
相場だけじゃなく、火災保険商品ごとの火災保険料が知りたいという方はコチラもご覧ください。
火災保険会社
「商品」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
県民共済
「新型火災共済」
こくみん共済coop(旧 全労災)
「住まいる共済」
H構造 火災保険料 30,750円 46,050円 35,690円 46,620円 46,250円 36,162円 38,620円 16,000円 地震共済金込み47,000円
火災+地震保険料 68,750円 84,050円 73,690円 88,820円 84,250円 74,162円 76,620円 30,400円
T構造 火災保険料 19,100円 26,660円 19,580円 26,670円 24,450円 19,968円 22,340円 9,600円 地震共済金込み29,000円
火災+地震保険料 43,900円 51,460円 44,380円 54,180円 49,250円 44,768円 47,140円 17,400円
M構造 火災保険料 9,550円 12,590円 10,040円 15,130円 12,550円 9,510円 12,010円 7,200円 地震共済金込み18,000円
火災+地震保険料 28,150円 31,190円 28,640円 36,590円 31,150円 28,110円 30,610円 13,050円

※2021年1月の火災保険料を表示しています。

全部の火災保険料を確認してもわかりにくいので、気になる火災保険会社がどのくらいの火災保険料なのかを参考にしてみてください。
火災保険料を払いすぎているかもしれないと不安な方は、保険料が安い火災保険会社に見積もり依頼をしてみるのもいいと思います。

火災保険の相場(新築住宅)はどのくらい?

FP
火災保険料は新築と中古でどのくらい違ってくるか知っていますか?
築浅割引が用意されている火災保険会社以外は築年数によって火災保険料は変わらないんです。

先ほど中古住宅の火災保険の相場を調査した火災保険7商品と共済2商品の中で、新築割引が用意されているのは、

  • 損保ジャパン「THE すまいの保険」
  • 日新火災「住自在」
  • ソニー損保「新ネット火災保険」

この3商品です。
新築や築浅住宅で火災保険の選び方としては、この新築・築浅割引があるかどうかを始めに確認することで同じ補償内容や保険金額でも火災保険料を抑えることができるのでおすすめです。

FP
新築割引のある火災保険はこちらで紹介していますので選ぶ際には活用してみてください。

また、地震保険は1981年6月1日以降に新築された建物であれば建築年割引(10%割引)が適用されます。

他の割引制度が気になる方はこちらもチェックしてみてください

割引制度
火災保険料を安くするコツは【割引制度を活用すること!】

FP火災保険料は誰もが安くしたいと思っていますよね。 それは、だれもが思ってるよ。 でも、火災保険料を安くするには補償範囲を狭くするしかないんじゃないの? FPもちろん、火災保険料を抑えるためには補償 ...

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FP
それでは、新築住宅の火災保険の相場を確認してみましょう。

新築一戸建て・マンションの火災保険料の相場

建物構造
火災保険の相場(保険期間:1年)
非耐火木造戸建て
(H構造)
火災保険
16,000円~34,530円
火災保険+地震保険
30,400円~75,130円
鉄骨・耐火木造戸建て
(T構造)
火災保険
9,600円~19,680円
火災保険+地震保険
17,400円~45,460円
マンション
(M構造)
火災保険
7,200円~11,630円
火災保険+地震保険
13,050円~33,090円

※2021年1月の火災保険料を表示しています。

木造一戸建ての場合、新築の方が割引される金額が大きくなるようで、最高値が約30%低くなりました。
比較している商品が異なるため、マンションは最高値が高くなってしまっています。

新築と中古で料金が異なる商品の火災保険料を公開!

FP
新築住宅で火災保険料を公開するのは、こちらの火災保険8商品です。
火災保険会社
「商品」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
三井住友海上
「GKすまいの保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
東京海上日動
「Total assist 住まいの保険」
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
H構造 火災保険料 25,450円 34,530円 27,730円 32,930円 29,300円 31,086円 32,330円 25,170円
火災+地震保険料 63,450円 72,530円 65,730円 75,130円 67,300円 69,086円 70,330円 60,170円
T構造 火災保険料 15,700円 19,680円 15,400円 17,950円 14,400円 16,975円 18,450円 13,600円
火災+地震保険料 40,500円 44,480円 40,200円 45,460円 39,200円 41,775円 43,250円 36,110円
M構造 火災保険料 7,500円 9,340円 7,880円 11,630円 8,850円 7,992円 9,760円  5,510円
火災+地震保険料 26,100円 27,940円 26,480円 33,090円 27,450円 26,592円 28,360円 22,390円

※2021年1月の火災保険料を表示しています。

今回は、新築住宅と中古住宅で保険料が異なる商品のみを紹介しているのですが、新築の火災保険では県民共済が一番共済掛金が安いことが多いです。
新築の火災保険料が詳しく知りたい方はこちらで新築住宅(戸建・マンション)に特化した相場を紹介しています。

FP
火災保険は料金だけでなく、補償内容やもらえる保険金がどのくらいなのかなどの内容も損害にあった場合はとても重要になります。
火災保険を選ぶ時は価格ばかり比較してしまわないように注意しましょう。

火災保険・地震保険ランキングが気になる方はこちら!

ランキング
火災保険+地震保険の保険料金ランキングBEST12!(新築木造戸建編)

火災保険に地震保険を付けるとどこの会社が一番安いんだろう・・・ 保険料気になりますよね。 では、今回は火災保険に地震保険を付けたプランで保険料が一番安い保険会社をランキング形式でご紹介していきましょう ...

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特にマンションは保険料だけではなく、特約や必要な補償だけを選べることも重要!

マンションの火災保険でどこが良いか悩んでいる人は、保険料だけではなく、マンションに住んでいる人おすすめの特約があったり、必要な補償だけを選んで加入できるかどうかも重要な指標となります。

マンションに住んでいる人おすすめの特約

  • バルコニー等修繕費用特約・・・バルコニーなどの共用部分に損害があった場合に補償してくれる

基本的にマンションの共用部分は管理組合の入っている火災保険で修理費用を負担するのですが、入居者の過失で損害が発生した場合は、入居者に修理費用を請求される可能性があります。
このような場合にバルコニー等修繕費用特約を付けていれば、修理費用を補償してくれるので安心です。

必要な補償だけを選んで加入できる

マンションの高層階に住んでいる場合は、大雨が降っても浸水することはあまりありません。
そのため「水災」補償をはずすことも検討できます。
最近では、マンション用プランには水災が含まれていないこともありますが、全ての補償がセットされている保険もあるので、必要な補償だけを選んで加入できる保険の方が良いでしょう。

火災保険をいくら払ってるか気になる方はこちらでマンションの火災保険ランキングを紹介しています。

マンション
火災保険比較ランキング(マンション編)紹介!火災保険会社11社を比較!【最新情報掲載】

FP新築マンションを購入する方は、火災保険をどこで加入するか悩んでいるのではないでしょうか? 悩む・・・。 安くて補償も広い火災保険ってあるのかな? FP同じ補償内容でも、加入する火災保険によって火災 ...

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火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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