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火災保険安いランキング!火災保険会社11社の中でBEST3を紹介します。

2020年4月1日

火災保険料が安い保険会社が知りたい!
では今回は、火災保険料が安い保険会社の上位3位を紹介したいと思います。
FP

火災保険料の安い保険会社BEST3位はどこ?

火災保険料を比較した11社はこちら↓↓↓

  • 日新火災「住自在」
  • セコム損保「セコム安心マイホーム保険」
  • 楽天損保「ホームアシスト」
  • 損保ジャパン「THE すまいの保険」
  • セゾン自動車火災「じぶんでえらべる火災保険」
  • 三井住友海上「GKすまいの保険」
  • ソニー損保「新ネット火災保険」
  • 東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」
  • ジェイアイ傷害火災「ieho」
  • あいおいニッセイ同和損保「タフ・すまいの保険」
  • SBI損保

この14社の火災保険料をできるだけ同じ条件のもとで比較し、ランキングを作成しました。

※2020年4月現在の保険料で比較しています。

マンションの安い火災保険 BEST3

3位 楽天損保「ホームアシスト」

楽天損保「ホームアシスト」は契約まで全てネット完結型の火災保険です。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:1000万円
家財:300万円
3位
3位
3位
3位
3位
3位
建物:1000万円
家財:500万円
3位
3位
3位
3位
3位
3位
建物:1500万円
家財:300万円
2位
2位
3位
2位
2位
3位
建物:1500万円
家財:500万円
2位
2位
3位
2位
2位
3位

このように、マンション(M構造)の保険料をいろいろな保険金額のパターンと契約期間のパターンをシミュレーション比較して、3位率が一番高くなったため、楽天損保「ホームアシスト」は3位とさせていただきました。

楽天損保「ホームアシスト」についてはこちらで詳しく紹介しています


2位 ソニー損保「新ネット火災保険」


ソニー損保「新ネット火災保険」は、インターネットでのダイレクト販売と、補償の組合せを自分で自由に選べることから、火災保険料が安くなっています。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:1000万円
家財:300万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位
建物:1000万円
家財:500万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位
建物:1500万円
家財:300万円
3位
5位
2位
3位
3位
2位
建物:1500万円
家財:500万円
3位
3位
2位
3位
3位
2位

こちらも複数のパターンを総合して2位率が一番高かったため、ソニー損保「新ネット火災保険」を2位とさせていただきます。

ソニー損保「新ネット火災保険」についてはこちらで詳しく紹介しています


1位 ジェイアイ傷害火災「ieho」


ジェイアイ傷害火災「ieho」は旅行会社JTBグループと保険会社のAIGグループが合弁した会社で、代理店を通さないことで、営業コストや事務コストを削減でき、火災保険料を安くできるという特徴を持っています。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:1000万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:1000万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:1500万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:1500万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位

複数のパターン全てにおいて、ジェイアイ傷害火災「ieho」は1位でした。

ジェイアイ傷害火災「ieho」についてはこちらで詳しく紹介しています

くわしく
ジェイアイ傷害火災保険の「ieho」はインターネットで申し込むから安い!

FP今回は、ジェイアイ傷害火災保険の持ち家専用火災保険「ieho」について紹介していこうと思います。 ※ この記事は、2021年1月時点での情報を参考にしています。 ジェイアイ傷害火災保険「ieho」 ...

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木造戸建ての安い火災保険 BEST3

3位 セコム損保「セコム安心マイホーム保険」


セコム損保「セコム安心マイホーム保険」は補償範囲に応じて3つの基本補償プランから選ぶことができる火災保険です。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
4位
4位
4位
3位
4位
建物:2000万円
家財:500万円
3位
2位
3位
2位
建物:2500万円
家財:300万円
4位
3位
4位
3位
4位
建物:2500万円
家財:500万円
4位
4位
2位

木造戸建て(H構造)の保険料に関しても、いろいろな保険金額のパターンと契約期間のパターンをシミュレーション比較して、3位率が一番高くなったため、セコム損保「セコム安心マイホーム保険」は3位とさせていただきました。

セコム損保「セコム安心マイホーム保険」についてはこちらで詳しく紹介しています


2位 日新火災「住自在」


日新火災「住自在」は、住宅ローン利用者に向けに補償が選べる自由設計型火災保険となっています。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
2位
2位
2位
2位
建物:2000万円
家財:500万円
2位
2位
2位
2位
建物:2500万円
家財:300万円
2位
2位
2位
2位
建物:2500万円
家財:500万円
2位
2位
2位
2位

シミュレーション可能な複数のパターン全てが日新火災「住自在」は2位でした。

日新火災「住自在」についてはこちらで詳しく紹介しています


1位 ジェイアイ傷害火災「ieho」


マンションの火災保険料の安さでもジェイアイ傷害火災「ieho」は1位でしたが、木造戸建ての保険料の安さでも第1位となりました。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2000万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2500万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2500万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位

ジェイアイ傷害火災「ieho」についてはこちらで詳しく紹介しています

くわしく
ジェイアイ傷害火災保険の「ieho」はインターネットで申し込むから安い!

FP今回は、ジェイアイ傷害火災保険の持ち家専用火災保険「ieho」について紹介していこうと思います。 ※ この記事は、2021年1月時点での情報を参考にしています。 ジェイアイ傷害火災保険「ieho」 ...

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鉄骨造戸建て・耐火性能のある木造戸建ての安い火災保険 BEST3

3位 東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」


東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」は補償範囲に応じて3つの基本補償プランから選ぶことができる火災保険です。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
3位
3位
3位
3位
建物:2000万円
家財:500万円
3位
3位
3位
3位
建物:2500万円
家財:300万円
3位
3位
3位
3位
建物:2500万円
家財:500万円
3位
3位
3位
3位

シミュレーション可能な複数のパターン全てが東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」は3位でした。

東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」についてはこちらで詳しく紹介しています


2位 ソニー損保「新ネット火災保険」


マンションの火災保険の安さと同じく、鉄骨戸建て・耐火性能のある木造戸建て(T構造)においてソニー損保が第2位となりました。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位
建物:2000万円
家財:500万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位
建物:2500万円
家財:300万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位
建物:2500万円
家財:500万円
2位
2位
2位
2位
2位
2位

ソニー損保「新ネット火災保険」についてはこちらで詳しく紹介しています


1位 ジェイアイ傷害火災「ieho」


ジェイアイ傷害火災「ieho」は鉄骨造戸建て・耐火性能のある木造戸建ての保険料の安さでも第1位となりました。

個別順位

保険金額\契約期間
火災保険1年
火災保険3年
火災保険5年
火災+地震保険1年
火災+地震保険3年
火災+地震保険5年
建物:2000万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2000万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2500万円
家財:300万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位
建物:2500万円
家財:500万円
1位
1位
1位
1位
1位
1位

ジェイアイ傷害火災「ieho」についてはこちらで詳しく紹介しています

くわしく
ジェイアイ傷害火災保険の「ieho」はインターネットで申し込むから安い!

FP今回は、ジェイアイ傷害火災保険の持ち家専用火災保険「ieho」について紹介していこうと思います。 ※ この記事は、2021年1月時点での情報を参考にしています。 ジェイアイ傷害火災保険「ieho」 ...

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火災保険が安い総合ランキングBEST3は!

FP
構造別に安い火災保険料の保険会社BEST3を紹介してきましたが、最後に火災保険料の安さ総合ランキングBEST3を紹介したいと思います。

評価方法

構造別に火災保険料をシミュレーションし、その保険料の安い順で点数(1~5点)をつけ、その点数の合計得点が多い順にランキングを作成いたしました。

第3位 楽天損保・日新火災・セコム損保

楽天損保はマンションの3位に入っていて、日新火災、セコム損保は木造戸建ての2位と3位にランクインしています。

第2位 ソニー損保

総合2位は、マンションと鉄骨戸建てで2位にランクインしたソニー損保となりました。

第1位 ジェイアイ傷害火災

全ての構造において1位を獲得したジェイアイ傷害火災が総合ランキング1位となりました。

今回、保険料の安さでランキングを作成しましたが、火災保険は安さだけで選んでしまうのはキケンです。
保険料は補償内容や都道府県などの多くの要因で変わってきます。

安い保険料の火災保険に加入したいと思いがちですが、万が一の際にしっかり保険金を受け取ることのできるように、補償内容などについてもしっかり吟味した上で、契約することをおすすめします。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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