戸建・分譲マンション

火災保険料の相場は?新築住宅(戸建・マンション)を調査!【最新情報】

2019年10月24日

FP
火災保険料の相場について最新情報を公開したいと思います!
最新情報?
FP
2019年10月に火災保険料が値上げされました。
そこで、新築住宅(戸建・マンション)の最新火災保険料を調査して、相場を紹介します。

火災保険料の値上げ率についてはこちらをご覧ください!

値上げ率
火災保険の値上げ!実質どのくらい上がったのか調査しました。【2019年10月】

FP火災保険料が2019年10月から値上がりすることが決定したと以前紹介しました。 そうだった。。。 実際どのくらい価格が上がったの? FP気になりますよね。 そこで、10月に入ってから火災保険会社1 ...

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火災保険の相場(新築住宅)を公開!12社の保険料を調査した結果は・・・?

FP
それでは、最新の新築住宅(戸建・マンション)の火災保険の相場を紹介しましょう。

新築戸建・マンションの火災保険料相場

建物構造
相場の火災保険料(保険期間:1年)
非耐火木造戸建て
(H構造)
火災保険
16,000円~39,670円
火災保険+地震保険
30,400円~75,030円
鉄骨・耐火木造戸建て
(T構造)
火災保険
9,600円~20,270円
火災保険+地震保険
17,400円~45,270円
マンション
(M構造)
火災保険
5,510円~10,520円
火災保険+地震保険
13,050円~29,890円

火災保険料の見積り条件

  • 保険金額:戸建て:建物1500万円、家財500万円 マンション:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 築年数:新築
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都

一番相場が高いのが、非耐火木造戸建て住宅(H構造)で、T構造、M構造という順になっていました。

今回、火災保険の相場として、火災保険会社12社の保険料の一番最安値~最高値という表記で表しています。
もちろん、契約する保険金額や選ぶ補償内容によって、火災保険料は変わってきますので、参考程度に見て頂ければと思います。

12社の火災保険料も公開!

FP
相場だけではなく、細かい各社の保険料も気になるという方のために、12社分の火災保険料も紹介しておきます。

非耐火木造戸建て(H構造)の12社の火災保険料

火災保険会社 県民共済
「新型火災共済」
こくみん共済coop(旧 全労災)
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
三井住友海上
「GKすまいの保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
あいおいニッセイ同和損保
「タフ・住まいの保険」
東京海上日動
「Total assist 住まいの保険」
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
火災保険
16,000円
――――
28,800円
31,010円
31,100円
36,120円
39,670円
33,130円
31,769円
35,310円
33,070円
25,170円
火災保険+地震保険
30,400円
47,000円
63,800円
66,010円
66,100円
75,030円
74,670円
68,130円
66,769円
70,310円
68,070円
60,170円

鉄骨・耐火木造戸建て(T構造)の12社の火災保険料

火災保険会社 県民共済
「新型火災共済」
こくみん共済coop(旧 全労災)
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
三井住友海上
「GKすまいの保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
あいおいニッセイ同和損保
「タフ・住まいの保険」
東京海上日動
「Total assist 住まいの保険」
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
火災保険
9,600円
――――
16,750円
16,800円
16,300円
20,270円
19,990円
16,390円
15,568円
17,580円
15,660円
13,600円
火災保険+地震保険
17,400円
29,000円
39,260円
39,310円
38,810円
45,270円
42,500円
38,900円
38,078円
40,090円
38,170円
36,110円

マンション(M構造)の12社の火災保険料

火災保険会社 県民共済
「新型火災共済」
こくみん共済coop(旧 全労災)
「住まいる共済」
日新火災
「住自在」
セコム損保
「セコム安心マイホーム保険」
楽天損保
「ホームアシスト」
損保ジャパン
「THE すまいの保険」
セゾン自動車火災
「じぶんでえらべる火災保険」
三井住友海上
「GKすまいの保険」
ソニー損保
「新ネット火災保険」
あいおいニッセイ同和損保
「タフ・住まいの保険」
東京海上日動
「Total assist 住まいの保険」
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
火災保険
7,200円
――――
8,050円
6,790円
6,600円
10,390円
7,730円
10,520円
6,463円
11,250円
10,080円
5,510円
火災保険+地震保険
13,050円
18,000円
24,930円
23,670円
23,480円
29,890円
24,610円
27,400円
23,343円
28,130円
26,960円
22,390円

※ 12社のうち、最安値の火災保険料を青字最高値を赤字で表示しています。

FP
県民共済の保険料が安く、日新火災の保険料が高いですが、火災保険料だけで保険を決めてしまうのは危険です。
なんで?
同じ条件で比較して保険料が安いならそこが良いじゃん!
FP
実は、できるだけ同じ条件で見積りしているのですが、各保険会社によって少しずつ内容が違ってしまっているんです。
そのため、火災保険料だけではなく補償内容なども総合的に判断する必要があります。

火災保険料だけではなく、付帯する補償内容など詳しく知りたい方は、火災保険料シミュレーションで検索して比較してみてください!

FP
火災保険料シミュレーションは、私が作成したものです。
無料で火災保険会社14社の保険料・補償内容が比較できるので、是非試してみてくださいね!

火災保険料シミュレーションはコチラ

上記で紹介した火災保険料の詳しい補償内容を検索したい方は、こちらを参考にしてください。

  • 非耐火木造戸建て(H構造)・・・保険金額:建物1500万円、家財500万円
  • 鉄骨・耐火木造戸建て(T構造)・・・保険金額:建物1500万円、家財500万円
  • マンション(M構造)・・・保険金額:建物1000万円、家財500万円

こちらの保険金額で検索していただければ、詳しい補償内容なども確認できます。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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