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火災保険契約時の必要書類をチェック!割引適用にも必要書類あり!

2019年7月26日

FP
火災保険に加入する際には、必要な書類を用意する必要があります。
今回は、契約時の必要書類について紹介しましょう。

火災保険の契約マニュアル!必要書類は契約前に準備しておこう♪

火災保険は、契約する補償内容だけでなく、建物の構造や耐火性能などによっても火災保険料が変わってきます。
そのため、契約時には建物の構造を証明する書類を提出する必要があるのです。

また、火災保険と地震保険には、それぞれ割引制度が用意されているものがありますが、割引適用されるためにも必要な書類があります。

FP
それでは、どんな書類を用意する必要があるのか見ていきましょう。

建物確認の必要書類

  • 登記簿謄本・全部事項証明書
  • 建築確認申請書・確認通知書
  • 確認済証・検査済証
  • 重要事項説明書
  • 売買契約書・請負契約書
  • 宅地建物取引業者が交付する重要事項説明書(マンション)

耐火性能確認のための必要書類

  • 建築確認書
  • 建築確認申請書
  • 建設住宅性能評価書
  • 設計住宅性能評価書
  • 設計仕様書・設計図面・住宅パンフレット
  • 建物構造証明書(施工業者等による証明)
  • 住宅金融支援機構特約火災保険証券  など

割引適用のための必要書類

築浅割引

  • 登記簿謄本・登記事項要約書等
  • 売買契約書・重要事項説明書・建物完成年月証明書  など

オール電化住宅割引

  • 「オール電化住宅割引」適用に関する申告書

地震保険の割引適用に必要な書類

建築年割引

  • 建物登記簿謄本・建物登記済権利証・建築確認書・検査済証 など公的機関等が発行する書類
  • 宅地建物取引業者が交付する重要事項説明書

耐震等級割引・免震建築物割引

  • 品確法に基づく登録住宅性能評価機関により作成された書類のうち、対象建物が免震建築物であること(耐震等級割引の場合は耐震等級)を証明した書類
  • 独立行政法人住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを示す適合証明書
  • 「認定通知書」など長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書類および「設計内容説明書」など"免震建築物であること"または"耐震等級"が確認できる書類

耐震診断割引

  • 耐震診断の結果により、国土交通省の定める基準に適合することを地方公共団体、建築士などが証明した書類
  • 耐震診断または耐震改修の結果により減税措置を受けるための証明書(耐震基準適合証明書、住宅耐震改修証明書、地方税法施行規則附則に基づく証明書など)

火災保険の契約時前に用意しておくことで、契約がスムーズにできます。
各火災保険で用意されている割引制度を活用する場合は、他に必要書類がある可能性もあるので、加入する火災保険をしっかり確認しましょう。

必要書類は原本ではなく、複写で問題ありません。

火災保険の割引制度についてはこちらで紹介しています。

割引制度
火災保険料を安くするコツは【割引制度を活用すること!】

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火災保険の契約の流れをチェックしておこう♪

火災保険会社によって、契約の流れは変わってきます
代理店を通さないと契約できない火災保険や、インターネット上で契約者自身が申し込む火災保険などもあります。

火災保険の種類

  • 代理店との対面契約【代理店型火災保険】
  • 申込書の郵送で契約【通販型火災保険】
  • インターネット上でオンライン契約【ダイレクト型火災保険】

代理店型火災保険

  • チャブ保険
  • AIG損保
  • 共栄火災
  • 損保ジャパン
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 三井住友海上
  • 東京海上日動
  • 日新火災
  • セコム損保

契約場所は代理店オフィスか訪問となります。

こんな人におすすめ!

  • 話を聞いてもらいたい
  • 契約内容を相談したい
  • 代理店の人と対面して契約したい

通販型火災保険

  • セゾン自動車火災
  • SBI損保

契約方法:電話後に申込書郵送

こんな人におすすめ!

  • 話を聞いてもらいたい
  • 契約内容を相談したい
  • 申込は自分のタイミングで行いたい

ダイレクト型火災保険

  • ソニー損保
  • 楽天損保(契約内容によっては代理店訪問が必要)
  • ジェイアイ傷害火災

契約方法:インターネット上で契約者自身がオンライン契約

こんな人におすすめ!

  • 自分で補償内容を決められる
  • インターネットで契約したい
  • 代理店や電話などをする時間がない

火災保険は火災保険料や補償内容だけでなく、契約の仕方も火災保険会社によって異なります。
火災保険会社は沢山あって、何を選べばいいかわからないという方は、好きな契約方法から火災保険を絞ってみても良いかもしれません。

FP
私は、いつでも気軽に契約できるダイレクト型火災保険が好みです。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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