あいおいニッセイ同和 火災保険会社

あいおいニッセイ同和損保の火災保険「積立家庭総合保険」は満期返戻金がもらえる!

2019年1月11日

FP
今回は、あいおいニッセイ同和損保の満期返戻金がもらえる火災保険「積立家庭総合保険」について紹介します。

あいおいニッセイ同和損保には3つの火災保険がある!

あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」

「タフ・住まいの保険」で保険対象を建物にした場合、【戸建】【分譲マンション】【マンションオーナー】が加入することができます。
また、保険対象を家財とした場合は、【戸建】【分譲マンション】【マンションオーナー】【賃貸住宅】が加入することができます。

あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」については、こちらで紹介しています。

あいおいニッセイ同和損保「マイホームぴたっと」

「マイホームぴたっと」は、新規に住宅を購入または建築された居住用建物専用の火災保険となっています。
家財を補償対象とする場合は「家財追加特約」をセットする必要があります。

あいおいニッセイ同和損保「マイホームぴたっと」については、こちらで紹介しています。

「マイホームぴたっと」は2019年10月から「タフ・住まいの保険」と一緒になり「タフ・すまいの保険」に一本化されましたので、ご注意ください。

あいおいニッセイ同和損保「積立家庭総合保険」

「積立家庭総合保険」は、満期返戻金がもらえる火災保険です。

「積立家庭総合保険」は2021年6月現在、販売中止となっておりますので、ご注意ください。

FP
「積立家庭総合保険」については、今回ご紹介していきます。

あいおいニッセイ同和損保の火災保険「積立家庭総合保険」とは?

あいおいニッセイ同和損保の「積立家庭総合保険」は満期返戻金がもらえる!

保険期間の満了かつ保険料全額の払込み終了時に、保険対象(建物・家財)ごとに、設定した満期返戻金をもらうことができます
満期返戻金は、設定時に保険対象ごとに10万円以上かつ保険金額(契約金額)の20%以内の範囲で自由に設定します。
1契約の満期返戻金の合計額が20万円以上になるように設定できます。

契約期間は3年または5年で設定可能です。

FP
満期時に満期返戻金がもらえると、支払った保険料が無駄にならない気がして嬉しいですよね。

あいおいニッセイ同和損保の火災保険「積立家庭総合保険」の基本補償

あいおいニッセイ同和損保の「積立家庭総合保険」は、補償対象となる事故の範囲を2つのプランから選ぶことができます。

基本補償

  • 安心プラン・・・火災、落雷、破裂・爆発、風災・ひょう災・雪災、水ぬれ、外部からの物体落下など、騒じょう、盗難、水災、破損・汚損など
  • 基本プラン・・・火災、落雷、破裂・爆発、風災・ひょう災・雪災、水ぬれ、外部からの物体落下など、騒じょう、盗難、水災

契約プラン
出典:あいおいニッセイ同和損保「積立家庭総合保険」

免責金額について

すべての事故共通で免責金額を「なし」「1万円」「3万円」「5万円」のいずれかから選択することができます。
しかし、家財、家財明記物件を保険対象とする「安心プラン」の場合、破損・汚損などによる損害は、免責金額「なし」を選択しても、損害保険金に対して、1回の事故につき免責金額3,000円が適用されます。

  • 水災・・・構造級別がM構造またはM級(コンクリート造マンションなど)の場合、水災を「補償なし」も選択でき、構造級別に関わらず、「水災一時金のみが支払われる」タイプを選択することも可能です。

あいおいニッセイ同和損保の火災保険「積立家庭総合保険」の費用補償

FP
あいおいニッセイ同和損保の「積立家庭総合保険」には2つのプラン共通の費用補償があります。

自動セットされる費用補償

災害緊急費用
火災、落雷、破裂・爆発事故による損害の復旧にあたり、支出した仮住まいや仮修理費用などの必要かつ有益な費用を補償してくれます。

地震火災費用
地震・噴火、これらによる津波を原因とする火災によって、建物が半焼以上となった場合などに、臨時に発生する費用を補償してくれます。
自動セット:火災保険金額の5%(限度額300万円)
オプション:火災保険金額の30%・50%(支払限度額なし)

損害防止費用
事故が発生した場合に、損害の発生または拡大防止のため消火活動に必要または有益な所定の費用を支出したときに補償してくれます。

権利保全行使費用
事故が発生した場合に、あいおいニッセイ同和損保が代位取得する債権の保全および行使をする際に必要な手続きのための費用(債権確認の通知書取付費用、切手代、郵送料)を支出をしたときに補償してくれます。

任意セットの費用補償

事故時諸費用(事故時諸費用特約をセットした場合)
損害保険金が支払われる場合に、損害保険金にプラスして損害保険金の10%または20%が支払われます。
支払対象事故を火災、落雷、破裂・爆発のみに限定したり、補償なしを選択することも可能です。
(限度額:100万円)

あいおいニッセイ同和損保の火災保険「積立家庭総合保険」のオプション特約

FP
あいおいニッセイ同和損保の「積立家庭総合保険」は、オプション特約としていろいろな特約を選択することができます。

オプション特約を選択した場合は、別途保険料の支払いが必要になります。

家財明記物件特約

各プランの保険金が支払われる事故によって家財明記物件に損害が発生した場合に、1回の事故につき家財明記物件保険金額を限度に保険金額が支払われます。

類焼損害・見舞費用特約

  • 類焼損害
    自宅の火災、破裂・爆発事故により、近隣の建物や収容動産に発生した損害を、最大1億円まで補償してくれます。
  • 失火見舞費用
    自宅の火災、破裂・爆発事故により、近隣の建物や収容動産に損害が発生したために支出した見舞金などの費用を1被災世帯あたり30万円を限度に補償してくれます。
    1回の事故につき、全被災世帯合計で契約建物(家財)に対して支払われた損害保険金の30%が限度となります。

個人賠償特約

住宅の所有、使用、または管理における偶然な事故、もしくは日常生活における偶然な事故によって、他人を死傷させたり、他人のものを損壊させ法律上の損害賠償責任を負った場合の損害について、1回の事故につき最大1億円まで補償してくれます。

受託物賠償特約

他人から預かったものやレンタル品などの受託物を、日本国内、または国外において損壊、紛失、または盗難にあい法律上の損害賠償責任を負った場合の損害を最大30万円まで補償してくれます。(免責金額:5000円)

弁護士費用等特約

  • 弁護士費用など
    被害事故で、ケガをしたり、自宅や家財が損害を受けて、損害賠償請求を弁護士に委任した場合の費用などを、1回の事故につき被保険者1名ごとに最大300万円まで補償してくれます。
  • 法律相談費用
    被害事故で、ケガをしたり、自宅や家財が損害を受けた場合の法律相談費用を、1回の事故につき被保険者1名ごとに最大5万円まで補償してくれます。

携行品損害特約

自宅敷地外で携行する身の回り品に発生した不測かつ突発的な事故による損害を補償してくれます。
保険金額を10万円、20万円、30万円、50万円のいずれかから選択します。(免責金額:3000円)

バルコニー等修繕費用特約

バルコニー、玄関ドアなど分譲マンションの共用部分に発生した偶然な事故による損害について、管理組合規約に基づき記名被保険者が負担する修繕費用を、1回の事故につき最大30万円まで補償してくれます。

借家賠償・修理費用特約

  • 借家賠償
    偶然な事故によって、借用住宅に損害を与えたことによる貸主に対する法律上の損害賠償責任を1回の事故につき、保険金額を限度に補償してくれます。
  • 修理費用
    借用住宅に偶然な事故が発生し、貸主との賃貸借契約に基づき、緊急的に被保険者が自己負担で修理した場合の修理費用を1回の事故につき最大300万円まで補償してくれます。(免責金額:3000円)

すでに保険を契約している方の場合、補償が重複し保険料が無駄になることがありますので、ご注意ください。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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