チューリッヒ少額短期 火災保険会社

チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」は賃貸用の火災保険!必要最低限の補償で火災保険料が安い!

2019年6月25日

監修者

ファイナンシャルプランナー 竹国弘城

【経歴】
証券会社、保険代理店での勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。より多くの方がお金について自ら考え行動できるよう、お金に関するコンサルティング業務、執筆業務などを行う。RAPPORT Consulting Office(ラポール・コンサルティングオフィス)代表。1級ファイナンシャルプランニング技能士/CFP

監修日:2021年7月22日

FP
今回は、チューリッヒ少額短期保険の「ミニケア」という賃貸用火災保険について紹介していきましょう。

チューリッヒ「ミニケア」の特徴!

チューリッヒ少額短期保険は、名前の通り「チューリッヒグループ」の子会社です。
チューリッヒグループは日本で30年以上の実績のある会社なので、安心できるというメリットがあります。

FP
チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」の一番の特徴は【ダイレクト型で安い】ということです。

ダイレクト型とは?

自動車保険でよく耳にするのが「ダイレクト型保険」だと思います。
ダイレクト型とは、代理店を通さずにインターネットで直接契約する保険のことです。
代理店を通さない分、保険料が安いというのが特徴となります。

チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」もインターネットで契約する【ダイレクト型保険】なので、保険料が安く抑えられるとともに、最短で翌日からの補償開始も可能なのです。

FP
賃貸住宅に住んでいて、火災保険に加入するのを忘れていた!という方でも、翌日から補償開始も可能なので、安心して加入することができますよね。

チューリッヒ「ミニケア」の補償内容!

FP
それでは、賃貸用火災保険のチューリッヒ少額短期保険「ミニケア」の補償内容について紹介しましょう。

チューリッヒ「ミニケア」の家財補償

家財補償(全て自動セット)

  • 火災、落雷、破裂・爆発
  • 風災・雹災・雪災
  • 住宅外部からの物体の落下・飛来・衝突など
  • 自室や上階からの水漏れで家財が損害を受けたとき
  • 盗難
  • 騒じょう、労働争議に伴う暴力・破壊行為

チューリッヒ補償内容
出典:チューリッヒ少額短期保険

チューリッヒ「ミニケア」の費用補償

費用保険金(全て自動セット)

  • 生活再建費用:1回の事故につき10万円(限度額)
  • 修理費用:1回の事故につき100万円(限度額)
  • 被害事故法律相談費用:1年の保険期間で30万円(限度額)
  • 損害防止費用:実費(限度額)
  • 残存物取片づけ費用:家財保険金の10%(限度額)

チューリッヒ「ミニケア」の賠償責任補償

賠償責任補償(全て自動セット)

  • 借家人賠償責任:1回の事故につき1,000万円(限度額)
  • 個人賠償責任:1回の事故につき1,000万円(限度額)

チューリッヒ「ミニケア」の補償は必要最低限だから安い!

チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」には、水災の補償は付いていません
マンションに住んでいる方は、水災による損害が少ないことから、水災補償を付けないことが多いので、賃貸用火災保険「ミニケア」には、はじめから付いていないのでしょう。

そのため、賃貸住宅だとしても河川のそばで、台風や豪雨による水災が想定される場合は、「水災」の補償が付けられる火災保険を選ぶことをおすすめします。

「ミニケア」ではこんな時は補償されない!

  • 台風、暴風雨、豪雨などによる洪水・高潮・土砂崩れ・落石などの事故による損害
  • 地震、噴火や津波による損害
  • 自然の消耗、劣化や性質の変化による損害
  • 風、雨、雪、雹(ひょう)、砂塵などの建物内部への吹き込みや浸み込みなどによる損害(建物外側部分の破損を伴わない事故の場合)
  • 給排水設備の事故に伴う水漏れなどの損害のうち、給排水設備自体に生じた損害
  • 保険の対象の欠陥によって生じた損害
  • 補償を受けられる方やその同居のご親族の故意もしくは重大な過失または法令違反による損害

上記の場合には、保険金が支払われないことを契約前に把握した上で、

FP
問題ないという方は保険料も抑えられるし、ネット契約もできるため「ミニケア」はオススメな火災保険です。

ちなみに・・・

賃貸用火災保険チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」の1年間の火災保険料は、保険金額300万円

4,770円

チューリッヒ少額短期保険「ミニケア」の場合、建物構造は火災保険料に関係ないので、木造建物でも鉄骨、鉄筋コンクリート造建物でも同じ火災保険料となります。
賃貸用火災保険料の相場が木造なら6,000円~10,000円、鉄筋コンクリート造なら5,600円~10,000円なので、チューリッヒ「ミニケア」は相場よりも安い賃貸用火災保険ということがわかります。

賃貸用火災保険の相場について詳しく知りたい方はコチラ!

相場
賃貸用火災保険の相場を大公開!一人暮らしの火災保険料はいくらかかる?

FP賃貸の火災保険は、契約時に不動産会社に促されて自動的に加入している方が多いのですが、実はそれ損してるかもしれませんよ。 ええっ。。。 FP賃貸住宅であっても、火災保険を選ぶことができます。 不動産 ...

続きを見る

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー 地震・災害へ

-チューリッヒ少額短期, 火災保険会社
-

© 2021 火災保険の相場。選び方からランキングまで【ウィズマネ火災保険一括見積り】