審査

住宅ローンの申し込みで記入ミスや嘘(虚偽)の申告を絶対にしてはいけない理由

こちらの記事には広告が含まれています

住宅ローンの審査申し込みには、記入項目も多く記入ミス(入力ミス)が起きる場合も少なくありません。

では、申し込み書の記入ミスを後から気付いた場合にはどうすればいいのでしょうか?

また、勤め先、勤続年数、年収などを偽って申し込みすると、どのような事が起きるのか?についても解説します。

記入ミスや嘘(虚偽)の申告を絶対にしてはいけない理由

住宅ローンの申し込みで、絶対に行ってはいけないのが虚偽(嘘)の申告です。

例えば、クレジットカードの借り入れを隠したまま、住宅ローン審査に申し込みをして、本審査で借入金額を減額されたり、否決回答となるケースがあります。

また、住宅ローンの申込書には団体信用生命保険に加人するための告知項目があり、過去に病歴があれば記入しますが、ここに嘘の内容を記載すると告知義務違反となり、もし病気になったり死亡したりしても保険金は下りず、自分や家族が返済に困ることになります。

契約者が死亡した場合、病歴に嘘の申告があったと判断されると、契約違反として遺族に一括返済を求められることもあります。

絶対に虚偽の申告や申告漏れはしないようにしましょう。

個人的な事なので金融機関にはバレないだろうと思うかもしれませんが、クレジットカードなどの借入状況は個人信用情報を照会すればすぐに判明しますし、病気になれば生命保険会社の厳格な調査や医師の診断で判明する事になります。

【無料】住宅ローン一括比較サービス

「モゲチェック 住宅ローン診断」

[PR]モゲチェック

● たった5分で住宅ローンを比較!

簡単2STEPでおすすめの住宅ローンがわかる!

● おすすめ理由と通る確率が銀行ごとにわかる!

モゲチェック 住宅ローン診断はコチラから

[PR]モゲチェック

記入ミスに気付いた場合はすぐに訂正の連絡をしましょう

現在はネット申し込みができる金融機関が多くなっていますが、住宅ローンの申込書類には記入ミスをしないように十分に注意しましょう。

事前審査で申し込み書に記入した内容と、本審査で申告した内容が異なると、審査に通りにくくなります。

住宅ローンの正式な申し込みの際は、必要な書類をすべて揃えた後で必ず相違が無いかチェックをするようにしましょう。

特に事前審査時から年収が少なくなっていたり、勤続年数が短くなっていたり、職業・職種が変わっているというような相違が確認された場合、審査では不利になるので十分に注意しましょう。

もし記入ミスをしたまま申し込みをしてしまった場合には、気が付いた時点ですぐに金融機関に連絡を入れるようにしましょう。

記入ミスは誰にでもあることなので、連絡さえ入れておけば悪い印象を与えなくて済みます。

記入ミスや相違に気が付いているのに、何も連絡をしないというのが最も審査に悪影響を与えてしまいます。

住宅ローン審査で嘘の申告がバレる理由は?

 

■税金や年金の未納状況

→納税証明書で未納がある場合は調べる事ができる

■過去の借金履歴

→信用情報登録機関への照会で、他の金融機関からの借り入れ状況について相違がないか調べる事ができる

■年収、勤続年収

→勤務先が作成する源泉徴収票や、健康保険証などにより調べる事ができる

人気記事急ぎの人向け!審査が早い住宅ローンを徹底比較

【借り換えにもおすすめ】ネットで申込みできる住宅ローン

アルヒ(ARUHI)

特徴

  • 国内最大手の住宅ローン専門金融機関で「フラット35」の種類が最も豊富
  • ネットからの申し込みで事務手数料が割引になる
  • 自己資金に余裕がある場合、通常より金利が低い「スーパーフラット」も利用可能
ARUHI 5月適用金利
フラット35(団信込金利)フラット35(団信込金利)
返済期間
15〜20年
21〜35年
融資率90%以内
2.39%
2.71%
融資率90%超
2.50%
2.82%
借入期間
15~20年21年以上35年以内(申込時年齢70歳未満)
借入可能額
融資率:建設費または購入価格の10割以内
保証料
0円
団体信用生命保険
0円
融資事務手数料
借入金額の2.2%(税込)
Webからの新規申込で1.1%(税込)
一部繰り上げ返済手数料
無料(インターネット)
申し込み
インターネット/窓口

ARUHI 公式サイト

↓↓↓アルヒ(ARUHI)の住宅ローンについてはこちらで詳しく紹介しています↓↓↓

ARUHI
ARUHI(アルヒ)の住宅ローン

ARUHI(旧SBIモーゲージ)は、住宅ローンを専門とした金融機関で、取り扱う住宅ローンはフラット35が主力です。 フラット35にさまざまなサービスを取り入れ、それぞれ違った商品として差別化を図り販売 ...

続きを見る

事前審査での記入ミスが本審査に与える影響とは?

住宅ローンの申し込みは、事前審査と本審査の2段階に分かれています。事前審査で記入ミスがある場合、その内容が本審査で発覚すると審査結果に影響を及ぼす可能性があります。特に、年収や勤続年数、借入状況など、審査基準に直結する項目での記入ミスは注意が必要です。

例えば、事前審査時にクレジットカードの借入金額を誤って記入した場合、本審査で信用情報機関のデータを照会された際に実際の借入額と異なることが判明します。このような相違は金融機関に「不正確な情報を提供する人物」として悪印象を与えかねません。

記入ミスがあった場合は、速やかに金融機関に訂正の連絡を行い、正確な情報を再提出することが重要です。事前審査段階で適切に対応すれば、本審査への影響を最小限に抑えることができます。

申告漏れが審査結果にどう影響するのか?

住宅ローンの審査では、申告漏れが重大な問題となる場合があります。特に、既存の借入状況や過去の税金未納歴を申告しないことは金融機関に対して信頼を損ねる行為と見なされます。

金融機関は信用情報機関を通じて借入状況を確認します。そのため、クレジットカードや自動車ローンなどの借入を申告しなかった場合でも、審査過程で判明します。このような申告漏れがあると、審査結果が否決となるリスクが高まります。

また、税金や年金の未納がある場合、金融機関は納税証明書を通じて確認します。未納が判明すると、返済能力に不安があると判断され、審査が不利になる可能性があります。

申告漏れを防ぐには、住宅ローンの申し込み前に自身の信用情報や納税状況を確認し、正確な情報を申告することが重要です。特に「申告すれば不利になるかもしれない」と考えて隠すことは避けましょう。正確な情報を提供することで、審査担当者に信頼を与えることができます。

【参考データ】住宅金融支援機構「民間住宅ローン利用者の実態調査」より

住宅ローン利用者のうち、過去に信用情報の確認を行ったことがある人は約65%とされています。事前の確認が審査通過率を向上させる可能性があります。

出典: 住宅金融支援機構 - 民間住宅ローン利用者の実態調査

事前審査で記入ミスが発覚した場合の具体的な対応方法

住宅ローンの事前審査で記入ミスに気付いた場合、迅速な対応が重要です。記入ミスをそのまま放置すると、金融機関に対する信用を損ねる恐れがあり、審査結果に悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば、クレジットカードの借入額や年収を誤って記入した場合、金融機関の信用情報照会で正確な情報が判明し、虚偽申告と見なされることがあります。このような場合、以下の手順で対応することが推奨されます。

  • まず金融機関に速やかに連絡し、記入ミスがあったことを伝えます。
  • 訂正内容を正確に記録し、必要に応じて証拠書類(給与明細や借入明細など)を提出します。
  • 訂正後の情報を再審査してもらうよう依頼します。

事前審査の段階で適切な対応を行えば、本審査での影響を最小限に抑えることが可能です。金融機関は正確な情報を求めるため、誠実な対応が信頼を高める鍵となります。

【参考データ】住宅金融支援機構「民間住宅ローン利用者の実態調査」より

住宅ローン申請者のうち、事前審査時に訂正を行った経験がある人は約32%とされています。訂正を適切に行った場合、本審査の通過率が向上する可能性があります。

出典: 住宅金融支援機構 - 民間住宅ローン利用者の実態調査

虚偽申告が判明した場合のリスクとその後の対処法

住宅ローンの審査において、虚偽申告が判明した場合には深刻なリスクが伴います。例えば、借入状況や年収、勤続年数を偽って申告した結果、金融機関が信用情報を照会することで虚偽が明らかになり、審査が否決されるケースがあります。

虚偽申告が判明すると、以下のようなリスクが発生する可能性があります。

  • 審査結果が否決となり、住宅ローンが利用できなくなる。
  • 信用情報に「不正申告」の記録が残り、他の金融機関での借入が困難になる。
  • 場合によっては法的措置が取られる可能性もある。

虚偽申告が判明した場合、誠実に対応することが重要です。速やかに金融機関に連絡し、正確な情報を提供するとともに、必要な書類を提出して信頼回復に努めましょう。

また、虚偽申告を防ぐためには、事前に自身の信用情報を確認することが有効です。信用情報は信用情報機関で開示請求が可能であり、これにより過去の借入状況や未納履歴を把握できます。正確な情報を提供することで、審査の通過率を高めることが期待できます。

【参考データ】金融庁「個人信用情報の重要性について」より

信用情報の開示請求を行った住宅ローン申請者の割合は約40%とされ、事前確認を行うことで虚偽申告のリスクを軽減できる可能性があります。

出典: 金融庁 - 個人信用情報の重要性について

【無料】主要銀行の住宅ローンを一括比較できるサービスご紹介!

今回ご紹介したいのが、無料一括比較サービス「モゲチェック 住宅ローン診断」です。

たった5分の入力ですぐに住宅ローン比較が可能!

住宅ローンの無料一括比較サービス「モゲチェック 住宅ローン診断」なら、たった5分入力するだけで、主要金融機関の中からおすすめの住宅ローンがすぐに表示されます。

提案までに時間がかかったり、電話で話を聞かれることもありません。 入力した情報と銀行の審査基準をもとに、ピッタリの銀行がすぐに表示されます。

モゲチェックは簡単2STEPで利用できる!

  1. メールで会員登録
  2. 5分の情報入力

この2STEPのみでおすすめの住宅ローンが画面に表示されます!

おすすめ理由と通る確率が銀行ごとにわかる!

モゲチェック 住宅ローン診断」なら、なぜ自分にとってその銀行がオススメなのかの個別コメントと、AIが判定したその銀行の審査に通る確率についても、すぐに表示されます。

住宅を購入したいタクヤさん
住宅ローンはお得に借りられる方が嬉しい。
という方には、もっとこうしたら良い住宅ローンが借りれます!というアドバイスも表示してくれるのが嬉しいポイントです。

住宅ローンの審査申込が画面からすぐできる!

良い住宅ローンを見つけることができたら、すぐにその銀行への審査申込をすることも可能です。 「モゲチェック 住宅ローン診断」なら、仮審査までもスムーズに行うことができます。

住宅ローンを自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。 「モゲチェック 住宅ローン診断」なら、住宅ローンのプロに無料で質問・相談することもできるので、自分にピッタリな住宅ローンを見つけることができますよ。

さらに!おすすめポイント

  • おすすめの住宅ローンをいつでも見返すことができる! 入力して表示されたおすすめの住宅ローンは、マイページに保存されるので、いつでも見返すことができます。
  • 最安金利0.2%台~の銀行もある! 住宅ローンの金利は金融機関によって異なります。 「モゲチェック 住宅ローン診断」では、最安金利0.2%台~のネット銀行も比較することができます。
  • 住宅ローンを借りるまでの流れもわかる! 住宅ローンについて、何もわからない…という方でもわかりやすく借入までのステップが記載されています。知識が無くても、簡単に銀行比較から借入までができます。

住宅を購入したいタクヤさん
住宅ローンの比較を自分でするのは難しいと思ってたんだよね。 これ使えば簡単で速いし便利だね。

そうなんです。 これからは、簡単便利に最適な住宅ローンを見つけてくださいね。
住宅ローンの先生

モゲチェック 住宅ローン診断はコチラから

[PR]モゲチェック

  • この記事を書いた人

yamachi

住宅ローンアドバイザー 借りれる額よりも、返せる額という視点でのアドバイスをモットーとしています。趣味はギターと食べ歩き。ディズニーとテクノロジー好きの30代。無料住宅ローン相談や、寄稿も行っています。得意分野はFintech関連。

おすすめ記事

1

(構成・文=山知/編集部住宅ローンアドバイザー) \1番おトクな住宅ローンを知りたい!/ 「とにかく金利の低い住宅ローンはどれ?」 「手数料の安い銀行はどこ?」 モゲじいよくぞここまで辿り着いた。この ...

2

「審査の早い住宅ローンをお探しですか?」 最初に結論ですが、フラット35ではARUHIが最短、ネット銀行では全般的に早めですが、auじぶん銀行が最短の審査回答を公表しています。 なかには新生銀行のよう ...

3

金融機関が住宅ローンの融資金額を決定する際には、返済負担率(その人の税込年収に対する住宅ローンの年間返済額の割合)を一つの判断基準としています。 たとえば、年収500万円の人の年間返済額が125万円の ...

4

(構成・文=山知/編集部住宅ローンアドバイザー) 銀行は自分が返済できる額よりも、もっと多くのお金を貸してくれる事があります。 その理由は、もし仮に契約者がローンの返済ができなくなったとしても、担保に ...

5

(文・構成=編集部 住宅ローンアドバイザー・山知) 住宅ローンを何歳まで組めるのか?は、金融機関ごとに異なります。 多くの民間金融機関では、①借入れ時の年齢と、②ローン完済時の年齢の2つの年齢制限を設 ...

6

(文・構成=編集部 住宅ローンアドバイザー・山知) 住宅ローンを借りる際に注意しておきたいのが、銀行から借りれる額と、返せる額は必ずしも同じではありません。 金融機関は思ったより多くの金額を貸してくれ ...

-審査