当サイトでは、火災保険に対する「面倒くさそう」という固定概念を壊し、多くの人が火災保険を比較・検討して、必要な補償に安い保険料で加入できることを目的としております。
契約時の火災保険は絶対加入しなければいけない訳ではない!
賃貸や物件購入の契約時に、契約書類の一部かのように出される火災保険の契約書ですが、あれは不動産会社で絶対に加入しなければならないものではありません。
多くの方の中で火災保険は、まるで契約書の中の1つの書類のように書かされて気づいたら加入しているものです。
しかし、そのように火災保険に加入してしまうと、実際に住宅や家財に被害があった場合に、火災保険に加入していることさえ忘れて自分で修理してしまい、もらえる保険金を受け取らずに無駄に保険料だけを搾取されるようになってしまいます。
このような”もったいない”を無くすためには、自分で火災保険を比較し選び加入することが大切です。
火災保険の存在に気が付かなかった話
火災保険を比較が大切だと気が付いたのは、引っ越しをした際に不動産会社に言われるがまま火災保険に契約することに疑問を感じた時です。
不動産の賃貸借契約が初めての時は、不動産会社に言われるがまま火災保険に加入し、住んでいる時は火災保険に入っていること自体忘れていました。
家を購入した3回目の引っ越しをする時に、やっと火災保険の存在に気が付きました。
1回目、2回目の引っ越しで不動産会社に言われるまま契約してきた火災保険は、火災保険会社と検索して出てくるような保険会社ではなく、

というようなマイナーな保険会社でした。
火災に巻き込まれたなどの万が一の際に、補償を受けるための火災保険なのに、そんな名前の知らない火災保険会社で大丈夫なの?と感じたことで、火災保険を自分で比較して契約しようと初めて思いました。
不動産会社や銀行がなぜ火災保険を契約させようとするのか・・・
不動産会社や銀行が火災保険を、必要書類かのように契約させるのは、契約した保険会社からお金をもらえるからです。
そこに、契約する方にとって必要な補償なのか不必要な補償はないかなんて関係ありません。
何も知らずに契約してくれる人が多いから、その分お金が入ってくるくらいにしか考えてくれません。それは保険のことについて詳しくないからです。
火災保険は加入後に見直しすることも可能です!
既に不動産会社や銀行に勧められて火災保険に加入したという人でも見直しをすることで、自分に合った火災保険に加入することができます。
火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
そのため、加入時に火災保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。
ただ、火災保険料は年々値上がりをしています。
そのため見直しタイミングによっては、見直さない方がトータルの保険料が安くなることもありますので、注意が必要です。
【結論】比較した結果、保険料が8万円も安くなりました!
比較してどのくらい安くなるの?と気になる方のために、5年分の火災保険料が約8万円安くなった経験があるということをお伝えしておきます。
もちろん、補償内容や建物、契約時期によっても保険料は変わってくるので必ず8万円安くなるということではありませんが、比較したことで保険料を安くすることには成功しました。
また、自分で比較して選ぶことで必要な補償も自分で選ぶことができました。
火災保険を比較するまでは、なにを補償してくれる保険なのか何も知りませんでした。
ただ、不動産会社が入ってくださいと言うから、加入していただけ。
だから、どんな時に火災保険で保険金が受け取れるのかなんて知る由もありませんでした。
でも、自分で比較するということは補償も自分で選べるということ!
破損汚損の補償は、火災保険で補償されるように契約しても、保険金を受け取る前に自分で修理してしまいそうだなって思い、外して契約しました。
必要のない補償を外すということは、支払う保険料も少なくなるということです。
不動産会社が勧めてくる火災保険は無駄が多い!
火災保険を比較して感じたことは、不動産会社に勧められた火災保険には無駄が多いということです。
- 必要以上の保険金額
- 必要以上の補償
- 必要以上の契約期間
により、保険料が高くなっているように思いました。
必要以上の保険金額
建物の保険金額は、再調達価額(再度同じ建物を建てた際にかかる費用)で契約するため、必要以上に保険金額をかけることはできないのですが、家財の保険金額については、家の中にある家財の再調達価額となるため、不動産会社から目安で提示してくる保険金額をそのままかけてしまうと過剰にかけてしまっていました。
ただ、自宅の家の家財の合計金額を把握している方はあまりいないと思うので、どうしても不動産会社などから提示された保険金額でそのまま契約してしまうことが多いと思います。
しかし、家財の保険金額を実際には300万円で十分なのところ、500万円もかけてしまうということは、保険料もその分上がってしまうということです。
自宅の家財の金額に合わせて、家財の保険金額を設定することで無駄な保険料を支払わずに済みました。
家財の保険金額については、家にある全ての家財が火災で燃えてしまった際に、同じような家財を購入するにはどのくらいの金額があれば十分かを想像することで、過剰な保険金額になっていないか判断することができると思います。
必要以上の補償
不動産会社が提示してくる火災保険の補償内容は、基本的に全ての補償がセットとなったプランです。
火災保険では、火災だけでなくいろいろな自然災害や日常生活での家に対する損害を補償してくれるため、思っている以上に補償範囲が広く契約してしまっているということが多いです。
しかし、補償をつけているにもかかわらず、自費で修理をしてしまい火災保険で保険金を受け取らないというもったいないことをしている方も多くいらっしゃいます。
自費で修理できるレベルの損害であれば、保険金を受け取らなくてもいいという考えの方であれば、その部分の補償を付けないという選択をすることで、その分の保険料を抑えることも可能なのです。
不動産会社から提示される火災保険では補償を取捨選択するという考えに至らないことが多いため、必要以上の補償をつけてしまっている方が多いのです。
必要以上の契約期間
不動産会社から提示された契約期間をよく見てみたら、火災保険が5年間、地震保険が4年間となっていました。
地震保険は4年後に更新するのに対し、火災保険は5年後に更新となります。
これには、火災保険を簡単に解約できないようにしようとする意図があるのでしょう。
しかし、火災保険と地震保険は1~5年の間であれば契約期間を好きに選べます。
普通なら、火災保険と地震保険の契約期間を5年間とか一緒にすると思いませんか?
あえて1年ずらすことで解約するのが面倒くさくなるだろうという消費者心理を突いているような気がして嫌な気持ちになりますよね。
善意ではなく売上を上げるための戦略
不動産会社が火災保険を当然のように勧めてくるのは、善意ではなく売上を上げるためです。
必要以上に不動産会社に保険料を支払いたくないという方は、火災保険は自分で比較して選ぶことをおすすめします。
不動産会社には

と伝えれば、すぐに承諾してもらえます。
不動産会社が勧めてきた火災保険に加入しなきゃいけないように感じてしまう方もいるかもしれませんが、実際はそうではありません。
また、不動産会社も無理に勧めてきません。
意外とあっさり「わかりました。」と言われて、戦闘態勢で挑もうとしていたのに拍子抜けしてしまうくらいです。
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面倒だと思って不動産会社に任せるのか、少しでも安くなる可能性があるなら自分で選んで加入することを選ぶのかは人それぞれですが、これを読んでくださる方は少しでも安くしたいという思いを持っている方だと思うので、是非火災保険料を無駄に支払うことのないように、自分で選んでいただくきっかけになれれば嬉しいです。