生命保険

外貨建て生命保険とは?メリット・デメリットやおすすめの商品の選び方も紹介

和泉 直樹 ファイナンシャルプランナー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
2017年よりWebライターとして活動。2020年からは金融系の記事案件でもSEOを駆使しながら執筆活動中。幅広いジャンルの金融系記事の執筆経験や、それを通じて得た専門知識をもとに分かりやすさと読みやすさを意識しながら記事を作成しております。

生命保険を色々と探している方もいますよね。中には保障だけでなく資産形成にも役立つ外貨建て生命保険が気になる方もいると思います。

外貨建て生命保険は、払った保険料を米ドルなど外貨に交換したうえで運用するのが特徴です。
為替相場や金利の状況次第で保険金を大幅に増やせます。逆に為替リスクなどで保険金が元本割れするケースにも注意が必要です。

外貨建て生命保険について知っておくと、今後の商品選びに役立つでしょう。
今回は外貨建て生命保険について、メリット・デメリットや商品の選び方とともに解説します。

外貨建て生命保険とは?

様々な生命保険商品を比べてみて、外貨建てのものが気になる方もいますよね。
そもそも外貨建て生命保険がどのようなものなのかを知っておくと、今後選ぶ際に役に立ちます。

外貨建て生命保険は米ドルやユーロなど外貨で運用される保険

外貨建て生命保険とは、契約中に支払う保険料が外国の通貨(外貨)で運用される保険です。具体的には一旦日本円で保険料を支払った後、米ドルやユーロ、豪ドルなどに交換します。

同時に満期や死亡時で受け取る保険金や、解約時の返戻金は外貨で受け取れるのが特徴です。ただし、商品によっては直接日本円で受け取れるケースもあります。

予定利率や積立利率の高い商品が多め

外貨建て生命保険は、一般的に予定利率や積立利率が高い商品が多めです。予定利率は保険の運用で得られる利益予想の割合を指します。予想される利益が多い場合、保険料の計算で運用経費から差し引く分が増える分、保険料も安くなる仕組みです。

一方積立利率は、予定利率から保険の維持費用や保障費用で決められた割合を引いて算出されます。積立利率が高いほど、受け取れる保険金や返戻金も多めです。

予定利率・積立利率ともに高い分、外貨建て生命保険はコストを抑えながら、もらえる分を増やすのに適しています。

商品によって市場価格調整が組み込まれているものも

ちなみに外貨建て生命保険は、市場価格調整が組み込まれている商品があるのも特徴です。市場価格調整は途中で解約した場合に受け取れる解約返戻金が、その時の市場金利の影響を受ける仕組みを指します。

金利によって払い込んだ保険料の価値の上がり下がりに応じて、戻ってくる金額も連動する仕組みです。例えば保険料の価値が上がれば戻される金額も増えます。このため、市場価格調整が組み込まれた商品を解約する場合、解約のタイミングが重要です。

外貨建て生命保険の種類3つ

外貨建て生命保険には大きく以下の3つの種類があります。それぞれについても見ていきましょう。

外貨建て終身保険

まず外貨建ての終身保険は、保障や契約が一生続くのが特徴です。加入者が亡くなったり高度機能障害になったりした場合に保険金が支払われます。ちなみに死亡・高度機能障害で払われる保険金には最低保証が決まっているのもポイントです。運用の状況が良くない場合でも一定の金額はもらえます。

加えて途中で解約した場合は、解約返戻金が受け取れます。支払われる解約返戻金も運用実績によって変わるのが特徴です。ただし最低保証はないため、受け取れる額が見込みより下がる場合に注意しましょう。

外貨建て養老保険

続いて外貨建ての養老保険は、加入中に死亡または高度機能障害に陥った場合は死亡・高度機能障害保険金が支払われます。ただ生存したまま無事に満期を迎えた場合は、満期保険金がもらえるのも魅力です。ほかにも途中解約した場合に解約返戻金を受け取れます。

死亡・高度機能障害と生存、いずれの場合でも高額の保険金を受け取れるのが強みです。葬儀費用など亡くなった後に必要な費用のほか、介護のような生存中のトラブルにも対応できます。運用さえうまくいけば、死亡・生存いずれでも当初以上に多くお金がもらえる分、将来への対策におすすめです。

外貨建て個人年金保険

さらに外貨建ての個人年金保険では、契約終了後にも備えられます。満期を迎える前に死亡などした場合、払い込んだ分の保険料に相当する金額を受け取れるのが特徴です。加えて満期を迎えた場合は、満期後の決まった期間で年金を受け取れます。万が一の場合に備えられる上に、満期後の生活保障に役立つ点が魅力です。

満期後に年金を受け取れる期間は商品に応じて決められ、中には一生涯もらえるものもあります。受け取る金額は為替の状況によって変わる上に、受け取れる期間は長期にわたるため、なおさら為替相場のチェックは欠かせません。

外貨建て生命保険の5つのメリット

外貨建て生命保険の商品を探したり、前向きに比較検討したりする際、メリットを知っておくと色々と役に立ちます。主なメリットが以下の5点です。

円建て生命保険より高い利回りが期待できる

まず、円建ての保険に比べて高い利回りが期待できます。外貨建て保険は円建てより予定利率が高いため、運用益が増える可能性が十分ある資産です。単に将来の万が一に備えるだけでなく、老後の資産設計まで考える上で役に立ちます。

円建て生命保険より保険料を抑えられる

続いて、円建ての生命保険に比べて保険料を抑えられる点もメリットです。円建て生命保険以上に利回りが高い分、払い込んだ保険料が少なくても高い利率で利息が増えることで、目標金額に届く可能性が十分あります。

ただし、為替相場が激しく変動した場合、逆に保険料が上がる場合がある点に注意が必要です。保険料以外にも運用や契約関係で発生する手数料が上がると、全体的な支出が増えるため、最新の為替情報は必ずチェックしましょう。

為替差益が発生する可能性もある

さらに、為替差益が発生する可能性がある点もメリットです。為替差益とは、為替レートの変動で生じる利益を指します。

例えば1ドル100円のレートで100万円分を払い1万ドルの保険金を契約している場合、レートが変わらなければ同じ金額が受け取れる仕組みです。しかし支払いのタイミングで1ドルが120円の場合は、120万円も受け取れます。結果として20万円も多く受け取れるケースです。

外貨建て生命保険で受け取れる保険金は、円安が進んだ場合に増えます。円安が進むほど為替差益が発生しやすい仕組みも理解しておくとよいでしょう。ただし利率次第で増える額が減ったり損失を被ったりする場合もあるため、合わせて注意してください。

資産のリスクを分散できる

資産のリスクを分散できる点も魅力の1つです。生命保険を円建てだけで契約している場合、円安の影響を受けると支払われる額が減ってしまいます。加えて日本の金利は長い間低く抑えられていたため、円建てだけではなかなか資産価値が付きにくいのもネックです。

しかし一部を外貨建てにしておくと、円安時に資産価値を増やせます。両方の比率次第では増え幅も広がるでしょう。一方で円高の場合も両方で運用すれば、少なくとも外貨建ての保険料は安くなります。

円建てだけでなく外貨建ても取り入れることで、為替や利回りの様々な変動に備えられて便利です。リスクを分散できる分、全体的な損失も抑えられます。

払った保険料で生命保険料控除を受けられる

外貨建て生命保険で支払った保険料は、生命保険料控除の対象です。生命保険料控除とは、生命保険で1年間支払った保険料に応じて受けられる控除を指します。そして控除額によって税金が安くなる場合もあってお得です。

なお控除を受けるには、確定申告や年末調整での申告が欠かせません。加えて支払った保険料を日本円に換算する必要があります。

外貨建て生命保険の4つのデメリット

一方、外貨建て生命保険のデメリットは以下の4つです。

為替相場の状況次第で元本割れのリスクがある

まず、為替相場の状況次第で元本割れするリスクがあります。特に注意が必要なのが円高になった場合で、円安の場合とは逆に受け取れる保険金の額が減る傾向です。

もし支払いのタイミングが円高の時期と重なる場合は、一旦外貨で受け取るやり方もあります。円安が進んだところで円に換金すれば、円高によるリスクを減らせるでしょう。

金利が下がるリスクもある

また、金利が下がるリスクもあります。基本的に米ドルやユーロなどは日本円より利率は高めですが、金利が変動して下がる可能性がある点に注意が必要です。

もし金利が下がった場合、当初の予想に比べて支払われる保険金が増えない場合があります。金利の変動状況次第で、受け取れる金額が減る可能性があることを理解することも大切です。

為替取引や契約・解約で手数料が必要

さらに外貨建て生命保険を扱う場合、為替取引や解約・契約で手数料を請求されます。特に保険金が支払われる際、円への交換で手数料が差し引かれる場合に注意すべきです。逆に保険料を円から外貨に交換して支払う場合も、手数料が発生します。

加えて円建ての生命保険と同じように、契約時や解約時も手数料を支払う決まりです。円建ての生命保険に比べると差し引かれる手数料が多いため、事前のチェックが欠かせません。

投資信託などに比べて利益は少ない

ほかにも投資信託に比べて利益が少ない点も理解しておきましょう。外貨建て生命保険は、支払った保険料全てが資産になるわけではないためです。

支払った保険料のうち、契約や為替取引で発生する手数料が差し引かれます。一方投資信託については保険関係の費用は発生しないため、保険ほどコストは発生しません。同じ金額で投資した場合、外貨建て生命保険は資産形成に使える分が投資信託に比べて少なくなる分、もらえるはずの利益も減ってしまいます。

おすすめの外貨建て生命保険を選ぶポイント

外貨建て生命保険の商品は非常に多いため、自分にとっておすすめのものを選ぶコツを知っていると便利です。特に注目すべきポイントとして、以下の4つがあります。

保険の種類や契約期間

まず、保険の種類や契約期間です。外貨建ては、主に終身保険・養老保険・個人年金保険の3種類があります。ただ3つとも保険期間や特徴が異なるため、受け取ったお金を使う目的に応じて決めると良いでしょう。

貯蓄と万一の場合への準備を両立させたい場合は終身保険がおすすめです。また、万一に備えつつ、将来多くお金を使う予定がある場合は養老保険が向いています。ほかにも老後の生活費対策まで考える場合は、個人年金保険がうってつけです。

契約期間については、終身保険であれば一生涯、終身保険以外であれば10年間や70歳までといった期限があります。万一の時まで保障を受けたいか、満期保険金を受け取れるかも選ぶ上で1つのポイントです。

外貨の種類・為替相場

また、外貨の種類や為替相場も選ぶポイントとして欠かせません。外貨建ての生命保険では多くの種類の外貨が扱われているため、金利の高さや為替に応じて選ぶのがおすすめです。なかなか選べない場合は、定番とされる米ドルやユーロで始めるとよいでしょう。

為替相場については、各国の社会情勢や経済政策など様々な要因で常に変わります。米ドルのように世界的に信頼性が高く、金利の変動幅が小さいものであれば落ち着いて始められるでしょう。

保険の保障内容

さらに保険の保障内容で選ぶのもおすすめです。保障内容は保険金を受け取る条件にも直結します。

確かに外貨の為替相場や予定利率のような金額を決定する要素も大切です。しかし保障内容もよく読んでおかないと、保険金が必要な時に受け取れない事態になるでしょう。保障内容にも必ず目を通した上で、自身が受け取りやすいかを吟味して決めるべきです。

加入上限年齢

ほかにも加入上限年齢もチェックしましょう。外貨建ての生命保険でも加入できる年齢に上限が設けられています。

60代や70代であればまだ様々な選択肢がありますが、80歳や85歳を過ぎると選べる保険自体が多くありません。しかも加入時に告知義務もあるため、なるべく健康で持病がないうちに比較検討するべきです。

加入上限年齢も軸にすれば、今から選べる保険を絞れるでしょう。

外貨建て生命保険が向いている人

外貨建て生命保険は以下に当てはまる方に向いています。

保険の準備と資産運用を両立したい人

まず、保険の準備と資産運用を両立したい人です。外貨建て生命保険は万が一のための保障を準備できるだけでなく、払った保険料による外貨の運用で保険金を増やせます。

保険の種類によっては、亡くなった場合だけでなく満期後の生活資金やライフイベントに備えられる点もメリットです。単に保険を準備するだけでなく、お金も増やしたい方に向いています。

リスクを分散しながら投資がしたい人

また、リスクを分散しながら投資がしたい人にもおすすめです。外貨建て保険では一部を円建てに、残りを外貨建てというやり方もできます。

円建てと外貨建ての両方で準備すれば、円高・円安のどちらに傾いてもリスクを減らせるでしょう。どちらか一方だけの場合に起きる資産の減少を極力抑えたい場合に向いています。

海外への留学や移住を考えている人

海外への留学や移住を考えている方にも、外貨建て生命保険はおすすめです。留学や移住先では生活や勉強にお金を使う際、基本的に現地通貨で支払います。

もし保険を通じて現地の通貨を運用する場合、保険金を受け取っても日本円に交換する手間がかかりません。為替手数料も節約できるため、余計なコストが掛からない点でもお得です。

相続税対策をしたい人

相続税対策がしたい場合も、外貨建て生命保険は役に立ちます。保険金は円安が進んだり外貨の金利が上昇したりするほど保険金が増える仕組みです。契約者が亡くなった時点で保険金が増えていれば、払った保険料より多くのお金を受け取れます。加えて受取人が確実かつ5日程度で受け取れる点でも安心です。

しかも生命保険金には、法定相続人1人当たり500万円の非課税枠が用意されています。相続税の基礎控除と一緒に活用すれば、発生する相続税も抑えられるでしょう。

為替についてしっかり理解している人

ほかにも為替についてしっかり理解している人にもおすすめです。外貨建て生命保険は為替の変動に応じて保険金額も変化します。うまくいけば受け取れる金額は増えますが、時に元本割れのリスクがある点に注意が必要です。

実際に外貨建て生命保険に加入する際は、事前に為替のリスクを知っておくべきでしょう。リスクについて知り、いつ見舞われるか分からないリスクを許容できるようであれば、外貨建て生命保険ともうまく付き合っていけます。

外貨建て生命保険が向いていない人

一方で以下に当てはまる場合は、外貨建て生命保険は向いていません。

元本割れのリスクを避けたい人

まず、元本割れのリスクを避けたい人には不向きです。外貨建て生命保険は為替相場の日常的な値動きの影響を受けます。

為替相場や金利の状況によっては、受け取れる金額が元本を下回る可能性も出てくるでしょう。リスクはいつどこで発生するか予想できないため、元本割れに見舞われたくない方には扱えません。

為替への理解が浅い人

また、為替への理解が浅い人もやめたほうがよいでしょう。外貨という為替と密接に関わるものを運用して保険金を増やすのが、外貨建て生命保険の主な特徴です。

為替についてしっかり理解していない場合、大損するリスクさえあります。

長く付き合えない人・途中解約の予定がある人

さらに、長く付き合えない人や途中解約の予定がある人にも不向きです。外貨運用で保険金を増やす場合、すぐに良い結果が出るとは限りません。

しかも途中解約した場合、解約返戻金は今まで払ってきた保険料より減る可能性も十分あります。解約のタイミングを間違えれば、もらえる金額がさらに減る場合がある点で注意が必要です。

外貨建て生命保険でよくある質問

ここでは外貨建て生命保険でよくある質問に回答します。

外貨建て生命保険についてわかりやすく教えてください

外貨建て生命保険とは、払った保険料で米ドルやユーロのような外国通貨を運用する保険です。将来に向けた保障を準備するだけでなく、保険金を増やせる可能性があるのが大きな特徴です。

外貨建て生命保険は円安の場合におすすめですか?

外貨建て生命保険は円安の場合におすすめです。円安が進むほど保険金が増えていくため、保険金を受け取る際に契約時より円安が進んでいればお得です。ただし、円安の場合は保険料も上がる点に注意してください。

外貨建て生命保険は「やってはいけない」と言われるのはなぜですか?

外貨建て生命保険で「やってはいけない」と言われる主な理由が、元本割れのリスクがあることです。

特に契約当初に比べて円高が進んだ場合、もらえる予定の保険金も目減りしてしまいます。外貨建て生命保険を利用する際は、為替によって生じるリスクも十分に理解しておくべきです。

外貨建て生命保険を「解約した方がいい」タイミングってありますか?

外貨建て生命保険を解約すべきタイミングは、解約返戻金を受け取った際に税金や手数料を引いても元本割れしない時がよいでしょう。解約返戻金は保険金と同じく税金が発生する上に、解約時の手数料も支払わないといけません。

しかもあまり加入期間が短い場合、解約返戻金の額も元本より減ってしまうケースが非常に多いです。長めに加入した上で、もらえる解約返戻金や差し引かれる税金・手数料を十分計算してから解約か保険の継続を判断しましょう。

外貨建て生命保険を始める際に試験を受けなきゃいけないのですか?

外貨建て生命保険を始める際、加入する側が試験を受ける必要はありません。試験が必要なのは、外貨建て保険を販売する生命保険募集人です。

2022年4月から「外貨建保険販売資格試験」に合格した募集人でなければ、外貨建て保険の販売ができません。あくまでも販売する側の問題ですので、保険を探して契約する場合は心配ありません。

外貨建て生命保険で相続対策はできますか?

外貨建て生命保険は相続対策に有効です。受け取りの際に契約時に比べて円安が進んだり、外貨の金利が上昇していたりすれば、より多くの保険金を受け取れます。同時に受取人本人が5日程度で受け取れるため、遺産相続の争点にもなりません。

さらに生命保険金の非課税枠(500万円×法廷相続人数)を活用すれば、相続税額を少なくできます。計算結果によっては相続税自体が発生しないこともあるため、相続対策に有効です。

外貨建て生命保険は保険対策だけでなく投資にもおすすめ

外貨建て生命保険は払った保険料で外貨を運用することで、保険金を増やせる可能性のある保険です。外貨の金利や為替相場の状況によって、最初より多くの保険金を受け取れる場合があります。

為替リスクや金利リスクには注意が必要ですが、外貨建て生命保険は保険対策だけでなく投資で役立つ手段です。気になったら為替についてよく理解した上で、保険商品の検討やプロへの相談をしてみるとよいでしょう。

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和泉 直樹 ファイナンシャルプランナー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
2017年よりWebライターとして活動。2020年からは金融系の記事案件でもSEOを駆使しながら執筆活動中。幅広いジャンルの金融系記事の執筆経験や、それを通じて得た専門知識をもとに分かりやすさと読みやすさを意識しながら記事を作成しております。

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