税理士

法人成り・法人化での顧問税理士のおすすめ選び方を紹介。実体験をもとに

私(FP)
ファイナンシャルプランナーとして複数のWEBサイトを運営していて、法人成りをした際の実体験をもとに税理士の選び方についてご紹介します。

法人成りや法人化をする場合、一番初めにやることは、顧問税理士を決めることです。

顧問税理士を一番初めに決めることで、起業の手続きの何をしてもらえるのかが変わってきます。
依頼する税理士によっては、起業の手続きについては別料金だったり、何も手伝ってくれないこともあります。
年間契約をすることで、無料で起業手続きの手伝いをしてくれる税理士もいます。

良い税理士を探すのも一苦労ですが、起業手続きも大変です。
わからなくなった時に相談できる存在がいるというのは、法人化をする個人にとっては大きな存在となりますので、法人化・法人成りをすると決めたら、すぐに顧問税理士探しを始めましょう。

私(FP)
税理士の大半が税理士ドットコムに登録しているらしいと聞き、私は税理士ドットコムを利用して税理士を探しました。

顧問税理士を決めるなら、一番初めに税理士ドットコムを利用すること!

インターネットで、「○○(事業関連ワード) 税理士」と検索しても、沢山のHPがヒットしますし、誰が良い税理士かどうかなんてわかりません。

そこで、税理士ドットコムを使うことをおすすめします。
税理士ドットコムの税理士紹介サービスを利用しましょう。

税理士ドットコムを利用すれば、無料で税理士を探すことができますし、膨大な税理士の中から、税理士ドットコムの担当者がヒアリングした内容に合わせて税理士を紹介してくれます。

紹介してくれた税理士の中から、気になる税理士とは面談をしましょう。
今であれば、zoomなどのWEB面談をしてくれる税理士だと安心して相談することが可能です。

税理士との面談は平日の10時~18時

税理士との面談を1人で行う自信のなかった私は、知人に立ち会ってもらおうと休日や平日の19時以降に面談は可能か質問しましたが、どこの税理士も対応してもらえませんでした。
結局1人で面談に挑みましたが、税理士との面談は平日の10時~18時になります。

面談時には、質問を沢山ぶつけていく!

起業するということは、不安が付きまといます。
その不安にどれだけ真摯にこたえてくれるかが重要だと思います。

インターネットで調べても、自分と全く同じ状況で法人化したという人は少ないものです。
そのため、自分の場合はどうなるのか、この場合はどうなるのかなど、聞けることは質問しておきましょう。

その質問に対し、まだ契約していない時点であっても、しっかり答えてくれる税理士は、契約後も真剣に対応してくれるはずです。

連絡の取れる頻度を確認しておく!

税理士が顧問しているのは、自分の会社だけではありません。
そのため、税理士によっては連絡しても全然返信が返ってこないということもあります。

面談の時点で、連絡したらどのくらいで返信してくれますか?と確認しておきましょう。
もし、曖昧に返答する税理士の場合は、契約すると返信が返ってこなくなる可能性が高くなります。

契約する前までは連絡が繋がっても、契約したら全然連絡が取れないでは顧問契約する意味がないですよね。
連絡頻度について明確に答えてくれる税理士に依頼することをおすすめします。

面談後は税理士ドットコムの担当者に感想を連絡!

税理士ドットコムの担当者から連絡がきて、面談の感想を聞かれます。
その際に他の税理士と面談を希望する旨を伝えれば、新しい税理士を紹介してもらうことも可能です。

1回に紹介してくれる税理士は2名~3名です。
その中で面談を希望する場合は、面談が終わるまで他の税理士は紹介してもらえません。
面談日はできるだけ早めに設定することで、短期間で多くの税理士を紹介してもらうことができます。

価格も重要だけどそれ以上に重要なのが相性

税理士の顧問料は、依頼する人によって全然違います。

私(FP)
価格だけで比較することもできますが、それ以上に相性が重要ではないかと感じています。

法人化は考えている以上にわからないことが沢山あります。
経験者ではない限り、インターネットで調べてもわからないことが多く、頻繁に連絡をしても嫌がられなかったり、しっかり返答してくれることは税理士を選ぶにあたって重要です。

税理士との面談の際に沢山質問をすることで、契約後もちゃんと対応してくれるかを判断することが大切です。

価格だけでなく相性もいいと思える税理士を見つけてください。

-税理士

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