保険

介護保険ってなに?介護施設にはどんなのがある?

2020年10月22日

FP
今回は、介護保険について紹介していきます。

介護保険とは?

介護保険は、介護が必要になった場合に市町村(または特別区)から認定をうけて給付が受けられる制度です。
受給者の段階によって、受けられるサービスが異なります。

受給者の段階

  • 要支援者・・・予防給付として在宅サービス
  • 要介護者・・・介護給付として施設サービスと在宅サービス

介護のための住宅改修(手すりの取り付け、床段差の解消など)を行った場合は、要件を満たせば公的介護保険から一定の限度額内で改修費用の9割が居宅介護住宅改修費、介護予防住宅改修費として支給されます。

公的介護保険の受給者・保険料納付方法など

FP
介護保険は、年齢によって2つの区分に分けられています。
第1号被保険者
第2号被保険者
対象者
65歳以上の人
40歳以上65歳未満の人
受給者
申請後、調査と主治医の意見書をもとに判定(認定審査)
・要支援者(1~2段階)
・要介護者(1~5段階)
原因を問わず支給される
初老期認知症・末期がん・脳血管疾患など加齢を原因とする特定疾病によって要支援者、要介護者となった場合に支給される
保険料の納付方法
原則公的年金から天引きされる 健康保険・国民健康保険の保険料と併せて徴収される。
※被扶養者は納付する必要なし
自己負担割合
1割または、一定以上の所得のある場合は2割。
特に所得が高い場合は3割。
1割

介護保険施設での食事や居住費用は全額自己負担となります。
また、介護サービスで1か月の自己負担上限額を超えた場合、申請によって高額介護サービス費を支給されます。
※支給限度基準額を超えた場合は全額自己負担。

協会けんぽの被保険者は、介護保険料も健康保険料、厚生年金保険料と同じく事業主と折半して負担します。

介護に関係する高齢者住宅施設の一覧

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

介護老人福祉施設は、入浴や食事などの日常生活上の支援や療養上の世話を提供する施設です。
要介護3以上の人が入所することができます。

介護老人保健施設(老健)

介護老人保健施設は、リハビリテーションを中心とした医療サービスを提供する施設です。
要介護者がサービスを受けることができます。

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅は、高齢者の居住の安定を確保するための賃貸住宅制度です。
国からの家賃補助などはありません。

高齢化社会が進んでいる日本において、介護の問題は他人事ではありません。

FP
家族が介護を必要となった場合に、介護保険を理解しておくことで、必要な支援を受けることができますよ。

【無料】最大46社の保険を相談できる『保険見直し本舗』を活用して!

保険を比較しようと思った方に紹介しておきたいのが、無料保険相談サービス「保険見直し本舗」です。

FP
ご存知の方が多いかもしれませんが、保険を相談するなら「保険見直し本舗」がおすすめです。

おすすめする3つの理由!

保険相談サービス最大の46社から比較できる!

保険を相談するなら、できるだけ多くの保険から自分に一番合っているものを探したいですよね。
保険見直し本舗」は、その他の保険相談サービスよりも比較できる保険会社数が圧倒的に多いんです。

保険相談
サービス
保険見直し
本舗
保険の窓口
マネー
ドクター
ゼクシィ保険
ショップ
比較できる
保険会社数
46社
44社
29社
24社

無料でFP(ファイナンシャルプランナー)に相談できる!

比較できる保険会社数が多くても、見積もりを大量に出されても比較しきれないですよね。
保険見直し本舗では、保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)が、46社分の保険から最適なプランを提案してくれます。

FPは保険だけでなく、家計全般のことを勉強して取得できる資格です。
つまり、「保険見直し本舗」では、家計のことも考えて保険を提案してくれるということです。

FP
もちろん、契約までではなくアフターフォローもしっかりしているから安心できます。

相談の仕方は4種類から選べる!

保険の相談方法として4種類用意されています。

  1. 店舗相談(全国312店舗あり)
  2. 訪問相談
  3. 電話相談
  4. オンライン相談

電話相談とオンライン相談なら、コロナで外出したくない時でも安心して相談することができます。
店舗相談なら全国に312店舗あるので、買い物途中に立ち寄ることもできます。

FP
保険が気になると思った瞬間に相談できるということがメリットです。

押し売りされそう?契約しなきゃ帰れない? そんなことない!!

保険相談サービスを利用する時に、押し売りされたり、契約しなきゃ帰れなさそう。という不安がある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、必ず契約する必要はない! です。

保険見直し本舗」では、46社の保険を取り扱っている保険相談サービスです。
1回相談するだけで、1つの保険に決められるものではありません。
FPに相談したからと言って、絶対に契約しなければならないというものでもありません。

保険は自分で比較して、納得して加入するものです。
保険相談サービスは、あくまで膨大な保険商品を比較しやすくするサービスなので、最終決定は自分で・家族で行うべきです。

FP
すぐに決めきれない方は、「家に帰ってじっくり検討します。」と言って持ち帰りましょう。

保険見直し本舗」は無料で相談することができます。

  • 無料だから1回相談してみようかな
  • 保険に入りたいけど、何が何だかわからない
  • 今必要な保険って何なんだろう
  • 保険に入っておいた方が良い気がするけど面倒

こんな方に活用していただきたいサービスです。

保険は、保険のことが気になりだしたときが加入する時です。
気になったら、無料で使える「保険見直し本舗」で気軽に相談してみてください。

保険見直し本舗はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー 地震・災害へ

-保険

© 2021 火災保険の相場。選び方からランキングまで【ウィズマネ火災保険一括見積り】