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火災保険初心者におすすめ記事5選。これを読めば火災保険をマスター!

2018年8月21日

火災保険って火災だけの保険だと思っていませんか?

火災保険って火災にあった時に補償してくれる保険でしょ。
それだけじゃありません。
多くの方が知りませんが、火災保険は火災だけを補償してくれる保険ではないんです!
FP

持家、マンション、アパートを所有している方の火災保険加入率は98%の人が加入しています。

しかし、98%の加入率である火災保険に、火災保険が自然災害も対象だと97.8%の人が知らないんです!!
自然災害の中には、風、水害、雷、台風、突風、ひょうなどが入ります。

自然災害で被った損害を修理せずに、放置しておくとシロアリなどの二次被害を招くことになります。
二次被害の損害については、火災保険の補償の対象とはなりません!
二次被害を防ぐためにも、火災保険で自然災害で被った損害を補償してもらい修理することが大切です。

また、火災保険に加入する際に注意したいのが「超過保険」と「一部保険」です。

超過保険は建物の評価額よりも保険金額を高く設定していること、一部保険は建物の評価額に満たない保険金額を設定していることです。
このように、適正な価格で保険金額を設定していない場合、損害にあった時に十分な補償を受け取ることができなくなってしまいます。

火災保険の活用の仕方や、選ぶ方について詳しく知るならこちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

火災保険の基本
必ず知っておきたい火災保険の基本のはなし

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火災保険って何が補償されるの?

FP
加入している火災保険で何が補償されるか知っていますか?
えっと・・・。なんだっけ?

火災保険は火災だけでなく自然災害リスクも補償されることはご紹介しましたが、火災保険で補償されるのは自然災害リスクだけでもありません。

自然災害リスクと日常生活リスクも補償することが可能です。

火災保険は「建物」だけでなく「家財」にもかけることができます。
「建物」・「家財」の両方だけでなく、それぞれどちらかのみを補償することも可能です。

火災保険は、どこにどんな補償をつけるのかについて自由に選んで加入できる保険が多くなっています。

しかし、火災保険に加入していてもどんな補償を付けたかについて忘れてしまっている人が大半で、せっかく火災保険で補償してくれるのに自費で修理してしまうなんてことも多いんです。

せっかく支払っている火災保険料を無駄にしないように、補償されるものは補償してもらいましょう!

一般的な火災保険で補償してくれる補償内容について、こちらで詳しくご紹介しています。

火災保険の基本
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気になる火災保険料ってどうやって決まるの?

火災保険料って高いな~。
でも、どこの保険会社でも一緒か。
火災保険料は建物や家財の評価額や建物の構造によって変わってきます。
保険会社によっては、保険料の割引制度があるので高すぎると感じるのであれば、見直しをおすすめします。
FP

火災保険は建物や家財の評価額に合わせて、保険金を設定すると十分な補償を受けられるようになります。
そのため、建物や家財の評価額によって保険料も変わってくるのです。

評価方法には「再調達価額」での評価と「時価」の評価があります。

  • 再調達価額・・・再度新しく建築する際に必要な費用のこと
  • 時価・・・再調達価額から年月の経過や使用による消耗分を差し引いた費用のこと

最近の火災保険では、「再調達価額」での契約となる場合が多いですが、保険料を安くしようとしすぎて「時価」での契約になっていることもあります。

火災保険が「時価」での評価の場合、損害を補償される際に十分な補償を受けられなくなりますので契約内容をしっかり確認してください。

火災保険の詳しい保険料の決まり方や割引制度について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

火災保険の基本
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監修者ファイナンシャルプランナー 岩崎祐二 【経歴】 国立大学卒業後、建築設計事務所へ入社。将来のキャリアについて悩みながら転職、大手設計事務所やゼネコンで勤務。キャリアの悩みや転職経験から、人生を描 ...

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火災保険で補償されないケースとは?

火災保険っていろいろ補償してくれるんだよね。
よし!困った時は何でも火災保険に補償してもらおう。
火災保険が補償してくれる損害には条件があり、何でも補償してくれるわけではありません。
FP

火災保険に加入していても、故意や重大な過失によって発生した損害は補償してくれません
故意の損害や戦争、核爆発、地震、給排水設備の事故、偶然な事故による破損などは補償してくれないということです。

特に、地震について勘違いをしている方が多いのですが、地震によって津波が発生しその津波で損害を被ったとしても火災保険では補償してくれません。
火災保険の補償内容に水災があるので、補償してくれると思われがちなのですが地震が原因となる津波の場合、地震保険に加入していないと補償はしてくれないんです。

また、水濡れして下の階にも漏水してしまった場合でも、火災保険の水濡れの補償では下の階の人への損害を補償することができません。
これを補償するには「個人賠償責任補償」という火災保険のオプション(特約)に加入しておく必要があります。

このように、ただ火災保険に加入しているだけでは補償してくれない損害もあります
補償してくれないケースについてもっと詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。

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火災保険の全損ってどんな状態か知ってる?

FP
火災保険のパンフレットなどに出てくる言葉の中に「全損」という言葉があります。
どんな意味か知っていますか?
全部壊れたってことじゃないの?

火災保険でいう「全損」という状態は、全て壊れたということと似ていますがしっかり定義が決まっているんです。

  • 保険の対象である建物の焼失・流失または損壊した部分の床面積が、保険の対象である建物の延床面積の80%以上である損害
  • 建物の損害の額が再取得価額(保険金額)の80%以上になった場合

のことを全損(全焼・全壊)と定義しています。

このように何もかも全てが壊れていなくても80%以上の損害であれば「全損」と認定されます。
「全損」という言葉だけでは、1本でも柱が立っていたら「全損」にならないのではないかと思ってしまいがちですが、住めない状態であれば「全損」と認定されるのです。

この損害判定によって貰える保険金の額が変わってきます。

火災保険はもしもの時にしっかり補償を受け取るための保険です。
しかし知識がないと、補償を受け取ることができないこともあるんです。
そのために、火災保険のポイントについてこちらで詳しくご紹介していますので、補償を受け取るための必要な知識を身に付けてください!

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FP
この5記事を読んでいただければ、火災保険について誰でも詳しくなれます!
もしもの時のために一度読んでみてくださいね!

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

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  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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