戸建・分譲マンション

火災警報器が鳴った!火事かも?と思ったらとる行動。火災保険の手続きについても紹介。

2020年4月6日

FP
火災報知器がなったらどんな行動をとればいいのかわかっていますか?
避難?
FP
それで正解とも言えますが、誤作動の場合もありますよね。
今回は、火災報知機が鳴った後の対応火災で損害が発生した場合の火災保険の保険金請求手続きについて紹介します。

火災報知器が鳴ったら・・・まず火元確認!

火災報知器が鳴った後の行動は、一戸建てなのか集合住宅(マンション)なのかで変わってきます。

一戸建ての場合

FP
一戸建てで火災報知器が鳴った場合、まず火元確認をしましょう。
なんですぐに避難じゃいけないの?

火災報知器は煙や熱によって、火災と感知し鳴ります。
そのため、殺虫剤のスプレーや湯気などでも鳴ってしまう誤作動を起こすことがあります。

まずは火元確認をすることで、火災報知機の誤作動なのか本当に火災が発生しているのかを確認する必要があるのです。

もし、誤作動の場合は・・・

誤作動の場合は、火災報知器についているボタンを押すか、紐を引っ張ることによって止めることができます。

本当に火災が発生していたら・・・

もし、火元を確認して火災が発生しているなら、消火活動を行えそうであれば行いましょう。(あまり燃え広がっていない場合のみ)

しかし、火が天井まで燃え広がってしまった場合は、無理に消火活動を行わずに速やかに避難・消防(119番)へ連絡しましょう。

FP
火災の場合は、命が最優先です。
速やかに避難することを忘れないようにしてください。

集合住宅(マンション)の場合

FP
集合住宅(マンション)で火災報知器が鳴ったら、まず避難しましょう。
誤作動か確認しなくていいの?

集合住宅(マンション)で火災報知器が鳴って、火元が自分の住んでいる部屋では無かった場合、火元を確認しにいろいろな部屋を探しに行くのはキケンですし、すぐに見つけることは難しいです。

もし、誤作動の場合は・・・

もし火災報知器の誤作動であれば、どの部屋で火災報知器が火災を感知したのか管理人室の受信機で表示されているため、火災報知器を鳴らしてしまった住人の方が管理人や消防士に伝える必要があります。

火災報知器が鳴ったら・・・

集合住宅(マンション)の場合は、速やかに避難・消防(119番)へ連絡しましょう。
FP
集合住宅(マンション)で火災報知器が鳴ったら、「誤作動かな?」と考えるのではなく避難することが大事です。
避難した後に誤作動であれば部屋に戻るだけなので、まずは避難を優先しましょう。

火災で損害が発生した時の<火災保険の保険金請求手続き>

火災で家が燃えてしまったり、隣の家から延焼してしまった場合などには、加入している火災保険から保険金を受け取ることができます。

FP
火災保険で保険金を請求する方法は大きく分けて4つです。

保険金請求の4つのSTEP

  1. 加入している火災保険会社へ事故連絡
  2. 被害状況に応じて損害具合を訪問確認
  3. 保険金請求の必要書類を提出
  4. 支払われる保険金額の確定・支払い
FP
③の保険金請求の代表的な必要書類こちらです。

保険金請求の必要書類

  • 保険金請求書(火災保険会社から送られてくる)
  • 事故内容報告書(火災保険会社から送られてくる)
  • 罹災証明書(消防署から発行される証明書)
  • 修理見積書(修理を依頼するリフォーム会社からの見積り)
  • 損害明細書(火災保険会社から送られてくる)
  • 写真(損害状況を写真に撮っておく)

火災保険会社によって必要書類が異なる場合がありますので、事故連絡の際に火災保険会社から必要書類についての説明を詳しく聞いておきましょう。

火災保険会社18社分の保険金請求方法をこちらでまとめていますので、ご確認ください。

18社まとめ
火災保険の請求方法は?火災保険会社18社分の保険金受け取り方法をまとめました!

FP火災保険に加入していても、保険金の請求方法を知らない人が大半ではないでしょうか? 請求する時に調べればいいんじゃない? FP災害が起きたり、被災した際に保険金を請求する方法を初めて調べるのでは、慌 ...

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万が一火災が発生しても、家は火災保険で直すことができます。

そのため、火災が発生する前にしっかり適切な火災保険に適切な補償、保険金で加入しておきましょう。

FP
火災報知器が鳴った時は家ではなく命最優先の行動をとってくださいね。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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