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火災保険は新築だと保険料が安くなる!新築割引のある火災保険を紹介♪

2019年8月13日

FP
火災保険は新築だと、中古住宅よりも保険料が安いって知っていますか?
知らなかった。
新築の方が、火災にあった時の損害は大きそうなのに・・・
FP
中古住宅よりも新築の方が、火災の被害の少ない材料が使われていたり、耐火性があったりするため、新築住宅の方が火災保険料が安く設定されているのです。

今回は、火災保険の中でも新築割引の用意されている火災保険をご紹介しましょう。

新築割引の用意されている火災保険とは?

火災保険の新築割引とは?

火災保険の新築割引とは、言葉の通り「新築」であれば割引が適用されるということです。
新築だけに限らず、築年数が浅いほど割引が適用される火災保険もあります。
FP
新築割引の用意されている火災保険はこちらです。
火災保険会社「火災保険名」 割引名称
AIG損保「ホームプロテクト総合保険」 築浅割引
東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」 築浅割引
日新火災「住宅安心保険」・「住自在(住宅ローン利用者向け)」 新築・築浅割引
ソニー損保「新ネット火災保険」 築浅割引
SBI損保 新築割引
損保ジャパン「THE すまいの保険」 築年数別割引

※割引率の詳細は、各火災保険会社へお問い合わせください。

他にも、割引制度としては用意されていませんが、新築料率が設定されている火災保険もあります。
新築料率が設定されていると、新築割引と同様に新築であればあるほど火災保険料が安くなります。

FP
新築料率の設定されている火災保険はこちらです。
火災保険会社「火災保険名」 新築料率
あいおいニッセイ同和損保「タフ・住まいの保険」 築年数別料率(建築後10年未満の場合)
楽天損保「ホームアシスト」 新築料率
ジェイアイ傷害火災「ieho」 築年数による事故リスクにあわせて保険料率を設定
三井住友海上「GK すまいの保険」 築年数別料率(築10年未満の場合)

火災保険 新築の相場はどのくらい?どれだけ保険料が安くなるの?

こんなに沢山の火災保険で新築割引とかが用意されているんだね。
でも、どのくらい安くなるのか気になる!
そうですよね。
そこで、ソニー損保「新ネット火災保険」、楽天損保「ホームアシスト」、ジェイアイ傷害火災「ieho」の3社の火災保険で中古住宅と新築住宅の火災保険料を比較してみました。
FP

中古住宅と新築住宅の火災保険料(1年分)を比較

火災保険会社「火災保険名」 建物構造 中古住宅の火災保険料 新築住宅の火災保険料 差額
ソニー損保
「新ネット火災保険」
H構造
33,189円
31,769円
1,420円
T構造
16,323円
15,568円
755円
M構造
6,826円
6,463円
363円
楽天損保
「ホームアシスト」
H構造
36,650円
31,100円
5,550円
T構造
20,050円
15,350円
4,700円
M構造
8,400円
6,450円
1,950円
ジェイアイ傷害火災
「ieho」
H構造
29,440円
25,170円
4,270円
T構造
15,960円
13,600円
2,360円
M構造
6,340円
5,510円
830円

H構造・・・木造戸建(耐火なし)
T構造・・・鉄骨造・木造戸建(耐火なし以外)
M構造・・・マンション

見積り条件

  • 保険金額:一戸建て:建物1500万円、家財500万円 マンション:建物1000万円、家財500万円
  • 基本補償:契約できるもの全て(火災~破損など)
  • 保険期間:1年間
  • 建物場所:東京都
1年間の保険料が5,000円も変わるんだ。
なら、新築割引のある火災保険を選んだほうが良いね。
火災保険を選ぶ時は、割引制度についても要チェックですよ!
FP

H構造(耐火性なしの木造戸建)の方が、M構造(マンション)よりも新築割引や新築料率での割引価格は大きくなることがわかります。

新築で火災保険を選ぶ際は、どのくらい割引が効くのかということについても比較することが大切です。
しかし、火災保険は補償内容などの見積り条件によって大きく保険料が変わってきてしまいます。
保険料が安いというだけで、火災保険を選んでしまうのはキケンです。

保険料だけでなく、補償内容なども含めトータルで比較し、自分の家に合った火災保険を選びましょう。

火災保険、本当にそれでいいの?FPが教える火災保険の見直し方

日常生活の中で、火災保険について見直そうと考えている人は少ないと思います。
また、家を購入した方は契約の際に火災保険へ加入して保険料も一括払いでそのまま忘れていたなんて方も多いでしょう。

FP
忘れている方にも思い出してほしい「火災保険」の見直し方について解説します。

火災保険はいつでも見直しできる!

火災保険は、生命保険とは違って貯蓄性はなく、掛け捨てであることが多いです。
※満期返戻金が支払われる火災保険もありますが、保険料が高額となります。

そのため、火災保険加入時に保険料を一括で支払ったという方でも、解約すれば解約返戻金として残りの保険期間の保険料は払い戻されます。

FP
つまり、火災保険はいつ見直しても損しない!ということです。

火災保険の補償は自然災害だけじゃない!だから自分で比較して選ぶことが大事

火災保険は、火災の損害を補償してくれる保険と思っていませんか?

FP
火災保険の補償は、火災や風災だけではありません!

火災保険の基本補償

  • 火災・落雷・破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 水災
  • 水濡れ
  • 物体の落下・飛来・衝突
  • 騒じょう・集団行動などによる破壊
  • 盗難・盗難による破損・汚損
  • 偶然な事故による破損・汚損

火災保険は、火災だけでなく盗難や破損汚損などのリスクも補償してくれる「家の保険」です。
そのため、自宅に必要な補償か必要のない補償かは自分自身でしか判断できないのです。

不動産会社や住宅メーカーから勧められる火災保険では、基本的に全ての補償がセットになったプランとなっています。
もし加入している火災保険に全ての補償がついていたとしても、火災保険で補償されることを知らずに自費で修理していたら保険料を支払っている意味がありませんよね。

でも、自分で補償を選ぶのは難しそう…。面倒くさいという方がほとんどだと思います。
そんな方でも簡単に自分で火災保険の補償を選ぶ方法・比較する方法があります。

火災保険はプロに相談して、自分で比較・選択する!

自分で一から火災保険について調べるのは面倒ですし、時間もかかります。

FP
そこで便利なサービスである、一括見積もりサービスを有効活用しましょう。

火災保険の一括見積もりサービスを利用することで、火災保険のプロと必要な補償を相談することができます。
自宅の状況や生活環境について話をすることで、必要な補償はどれか、不必要な補償はどれかを教えてくれます。

比較できる会社数が多いからおすすめ「ウィズマネ火災保険」

なぜ「ウィズマネ火災保険」がおすすめなのかというと、最大12社の火災保険から見積もり比較できるからなんです。

火災保険会社12社を自分で比較しようとしたら、とても時間もかかるし、大変ですよね。
ウィズマネ火災保険」なら、それを火災保険のプロが適切な火災保険を選んで提案してくれます。
最大12社から選んでくれるので自分にピッタリな火災保険に加入できます。

FP
私が調べた火災保険見積もりサービスの中で、一番比較できる会社数が多かったです。
比較するなら、簡単にできるだけ多くの選択肢から、一番良いものを選びたいですよね。

※比較できる商品数が多いとアピールしている一括見積もりサービスがありますが、実際には同じ火災保険会社の商品でも別商品としてカウントしているため、比較できる会社数が多い方が比較できる数は多くなります。

さらに!おすすめなところは

  • たった3分の入力で火災保険料の見積もりが可能
  • 火災保険のプロが無料で提案してくれる
  • 納得がいくまで何度でも無料で相談できる
    見積りだけ渡されて終わりというわけではなく、本当に納得するまで細かく相談できるのは嬉しいですよね。
  • 無理な勧誘が一切ない
    火災保険の無料見積りをしたからと言って、必ず契約をしなければならないということはありません。
    自分に合った火災保険を見つけられた時だけ、契約すればいいのです。

簡単に、火災保険料を詳しく見積もれるので気軽に依頼してみてください。
火災保険の見積もりサービスは沢山ありますが、今回は1番おすすめの「ウィズマネ火災保険」のみご紹介しました。

火災保険の見直しや加入の際に、是非参考にしていただければと思います。
無駄な補償をつけたり、火災保険料の支払いをしないように、自分で火災保険を見直しましょう。

ウィズマネ火災保険はコチラから

  • この記事を書いた人

火災保険の選び方編集部 ファイナンシャルプランナー

火災保険の選び方では、火災保険会社のホームページや資料情報から、料金や保険内容を細かくまとめて紹介しています。もちろん、ファイナンシャルプランナーならではの視点でアドバイスしているので、これから火災保険の加入や変更を考えている方は是非チェックしてください。

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